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2006年10月27日(金)

おうちで夜ごはん:にらとがんものキムチ風味おじやな2006年10月26日(木)

〔2006年10月26日(木)の夜ごはん〕
★にらと枝豆がんものキムチ風味玄米おじや
★わかめとオニオン・スライスのわさび漬けマヨネーズ和え
★めかぶと納豆
★プレーン・ヨーグルトのはちみつかけ


 文句つけつつも連日食べている冷凍の枝豆がんも(小ぶりなのがいっぱい袋づめになってるの)。この日はおじやの中にそのままごろんと入れてみた。結果、頭の悪そうなごはんになった気がする……。おじやに使ったのは、いつもの十種雑穀入り玄米ごはん。がんもの他の具はにら。味つけは、ウェイパー+キムチの素+コチュジャン+日本酒+輪切り唐辛子。

 わさび漬け+マヨネーズ+みりん+京風だし+黒胡椒+白すりごまを混ぜたたれで、水で戻しためかぶと水にさらしたたまねぎの薄切りを和えた。わさび漬け、これで食べきっちゃったな。

 食べ物といえば、ジョアン・フルーク著のハンナ・シリーズの邦訳最新作『ピーチコブラーは嘘をつく』を手に入れて、ほくほく気分。クッキー・ショップのオーナーであるハンナ・スウェンセンを主人公にしたこのコージー・ミステリ、シリーズ1作目は「うーん……」って手応えだったけど、2作目からは俄然相性がよくなった。これだから、シリーズ・ミステリって1作目じゃ判断できないんだよなぁ。『ピーチコブラーは嘘をつく』は、もう7作目。ハンナ、マイク、そしてノーマンの三角関係に大きな変化があるらしい(まだそこまで読んでない)。ちなみに私はノーマン派。

 最近、『SEX and the CITY』の最終シーズンをもう一度観ている。たいてい、踏み台昇降やストレッチをしながら観てるんだけど、最終シーズンって感極まっちゃうエピソードが多いから、汗をかきながら涙までだらだらで、落ち着きないったらない。このドラマを観たあとにジョアン・フルークのハンナ・シリーズを読むと、ハンナの妹・アンドリアの顔がクリスティン・デイヴィスになって脳裏に浮かんできちゃうんだよな、なぜか。髪の色、違うのにね。

テーマ : ばんごはん - ジャンル : グルメ

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玄米

食欲の秋。秋はなんと言っても新米が食える時期です。純日本人である私は新米が食えるのを今か今かと待ちわびています。お百姓さんが丹精を込めて作ったお米。春の田植えから始まり手間を掛けてようやく収穫を迎えることが出来るこの時期は毎年楽しみです。本当に美味しい米
2006/10/27(金) 20:42:35 | サプリのタネ

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