2006年09月09日(土)
相葉くんと握手。そして、……相葉くんの「黒目」。
相葉弘樹さんと倉貫匡弘さんの握手会@福屋書店・銀座店へ行ってきました。DVD『怪談』のBOXor第参巻をこのお店で購入した人への特典イベントです(私は第参巻の購入者だったのですが、商品は後日自宅へ配送とのこと。なので、まだ中身は観ていないのです)。
テニミュや舞台『スイッチを押すとき』で、相葉くんのお姿をそれなりに近くで見たことはあるけれど、新年のイベントやベスアクの握手会は経験していない私なので、至近距離で相葉くんを見て、というか、相葉くんに会わせていただけて、言葉も交わせていただけて、握手までしていただける、なんていうのは、本日が初めてでした。
握手会というと、思い返さずにはいられない自分の醜態(でも、あの思い出もまた、忘れられない至福の時間だけれど)があります。大好きな大好きなバレリーナのヴィヴィアナ・デュランテさんの握手会のときのこと。……ご本人の前でぼろぼろに泣いた上に、伝えたいことがなにも言えなかった、っていうあの無様な状態を繰り返さないため、今回は気をつけました。
で、その結果報告。
自分では、かなり冷静に対処できたつもりでいました。握手を待つ行列に並んでいるあいだは、私のうしろにいらっしゃった高校生くらいのお嬢さんおふたりと、「相葉くん、格好いいですよね!」とか「不二がお好きなんですか? 私も好きです〜」とか、そんなおしゃべりをしてテンション巻きあげて盛り上がっていました(というか、私がいきなりそのかたがたに話しかけて、おしゃべりにつきあっていただいたようなもの。そのお嬢さんがたがここをご覧になっているとは思えませんが、どうもありがとうございました……)。
さて、自分が握手をしていただける番になりました。いざ相葉くんの目の前に立ったその刹那、相葉くんのほうから、「こんにちは!」とおっしゃってくださいました。
あの笑顔で。舞台やDVDやお写真で見続けてきた、いつものあの、ひたむきさを感じさせてくれる眼差しと微笑みで、「こんにちは」と。
……だめでした、もう。この時点で。泣きはしなかったけど。でも、私もちゃんと、「こんにちは!」って言えました。
とはいえ、感動と高揚でぐるぐるではあったけど、結構一方的に勝手にしゃべってしまいました、私。スイッチの舞台や今夏のテニミュにどれだけ感動したかなどを、感情の赴くままに。声はぶるぶるだったけど。
緊張MAXの聞きにくい声で私がなんだかごちゃごちゃしゃべっているあいだずっと、相葉くんは両手挟み握手(お客さんの片手を、相葉くんが両手で握ってくださる形)をしてくださいながら、こちらの目をまっすぐに見つめて、微笑んだり、うなずいたり、「ありがとう」っておっしゃったりしてくれて、聴いてくださいました。
やっぱり……、嬉しいものですよ。
向こうさんはお仕事で、こういうイベントに慣れているかただとはもちろん承知なのですが、こちらは毎日力いっぱいファンしているわけなので、たとえ短い時間でも、直接お目にかかって、勝手ながらも「お礼」を伝えることができたのは、……本当に本当に、ヴィヴィに握手していただけたときにも思ったけど、こういう機会って、本当……、ファンにとっては、宝石以外のなにものでもないと思いました。
相葉くんも倉貫さんも、イベントのあいだじゅう立っていらっしゃいました。ご本人がたは座っての握手会だと思っていたので、立っていらっしゃるというその事実で、私はまず無性に感動してしまいました。おふたりとも、お客さんが歩み寄る前に、そのお客さんのほうへ自ら体を向けて手を差し出してくださって、お客さんひとりひとりの目をまっすぐに見つめて、交流のあいだはずっと両手挟み握手をひとりひとりにしてくださって……。たくさんのファンを相手にして疲れていらっしゃるでしょうに、個々と向かい合うときは、あの「きみしか見えてないよ」という眼差しで見つめてくださるのです。お仕事をなさっている俳優さんなのだからあたりまえ、とはわかっていても、でも、ファンひとりひとりに対してそうしてくださる姿勢に、……ものすごく感動しちゃって、嬉しくて、ありがたくて、……帰宅してこの記事を書いている今、やっと泣いています。泣きっぱなし。感激を思い出したら、涙腺破裂しちゃって、全然止まらないです。
福屋書店での相葉くんがどんな服装をしていたのか、……私、あんまり憶えていないんですよ。やっぱり、自分で思っている以上に、頭が飛んでいたのかもしれません。黒っぽいトップスをお召しで、左手にシルバー・リングをふたつはめていらっしゃった、っていうことだけは、記憶しているんですけども。
テニミュのパンフレット等でおなじみのミッキー・マウスのピアスをしていらっしゃるかどうかとか、どんなファッションでご登場なのかとか、じっくりチェックしてくるつもりだったのに、頭からすっぽり抜けちゃっていたようで、……具体的には全然記憶にないです。だめだな、私。
でもね、とても印象的だったのは、相葉くんの黒目、つまり「瞳」の大きさ。
相葉くんの瞳、「きらっきら」でした。で、どうして「きらっきら」なのかが、今日初めてわかりました。
「黒目が大きい」から。
相葉くんのお顔のお写真は、それこそ毎日見ていますし、どんな目をしていらっしゃるのかも、前々からよくよく知っていたつもり、なのですが……、わかっていなかったようです、私。あんなに黒目が大きいかただとは、まったく気づいていませんでした。寛くて、深くて、鮮烈な、「海」のような瞳。「海」のような黒目。……この瞳に見つめられたら、尋常でいられなくて当然 ― そう納得せざるをえないような、美しくて、深遠で、稀有な黒目でした。
まだね、涙が止まらないんです。……人々へ夢を与えるお仕事をしていらっしゃるかたから、文字通り「夢」を注入していただけた本日でした。相葉くんに心から感謝の……、そんな1日でございました。
格好よかったです。でも、その麗しい容姿だけでなく、ファンの人々への相葉くんのお優しさとプロ意識に……、心を打たれました。もっともっと、今まで以上に、相葉くんのファンになりました。
……そうそう、最新号のWJ、確認しました。シネプリのイベントは、9/23@有明・テニスの森、とのことらしいですね。この日、私は滝口幸広くんの舞台を観に行く予定なのですわ。シネプリのイベントの内容は各種ブログやサイトを楽しみにすることとして、「大石秀一郎役とはまた違う魅力の滝口くん」のお姿を拝見に、赤坂へ赴いてくるつもりです♪

テニミュや舞台『スイッチを押すとき』で、相葉くんのお姿をそれなりに近くで見たことはあるけれど、新年のイベントやベスアクの握手会は経験していない私なので、至近距離で相葉くんを見て、というか、相葉くんに会わせていただけて、言葉も交わせていただけて、握手までしていただける、なんていうのは、本日が初めてでした。
握手会というと、思い返さずにはいられない自分の醜態(でも、あの思い出もまた、忘れられない至福の時間だけれど)があります。大好きな大好きなバレリーナのヴィヴィアナ・デュランテさんの握手会のときのこと。……ご本人の前でぼろぼろに泣いた上に、伝えたいことがなにも言えなかった、っていうあの無様な状態を繰り返さないため、今回は気をつけました。
で、その結果報告。
自分では、かなり冷静に対処できたつもりでいました。握手を待つ行列に並んでいるあいだは、私のうしろにいらっしゃった高校生くらいのお嬢さんおふたりと、「相葉くん、格好いいですよね!」とか「不二がお好きなんですか? 私も好きです〜」とか、そんなおしゃべりをしてテンション巻きあげて盛り上がっていました(というか、私がいきなりそのかたがたに話しかけて、おしゃべりにつきあっていただいたようなもの。そのお嬢さんがたがここをご覧になっているとは思えませんが、どうもありがとうございました……)。
さて、自分が握手をしていただける番になりました。いざ相葉くんの目の前に立ったその刹那、相葉くんのほうから、「こんにちは!」とおっしゃってくださいました。
あの笑顔で。舞台やDVDやお写真で見続けてきた、いつものあの、ひたむきさを感じさせてくれる眼差しと微笑みで、「こんにちは」と。
……だめでした、もう。この時点で。泣きはしなかったけど。でも、私もちゃんと、「こんにちは!」って言えました。
とはいえ、感動と高揚でぐるぐるではあったけど、結構一方的に勝手にしゃべってしまいました、私。スイッチの舞台や今夏のテニミュにどれだけ感動したかなどを、感情の赴くままに。声はぶるぶるだったけど。
緊張MAXの聞きにくい声で私がなんだかごちゃごちゃしゃべっているあいだずっと、相葉くんは両手挟み握手(お客さんの片手を、相葉くんが両手で握ってくださる形)をしてくださいながら、こちらの目をまっすぐに見つめて、微笑んだり、うなずいたり、「ありがとう」っておっしゃったりしてくれて、聴いてくださいました。
やっぱり……、嬉しいものですよ。
向こうさんはお仕事で、こういうイベントに慣れているかただとはもちろん承知なのですが、こちらは毎日力いっぱいファンしているわけなので、たとえ短い時間でも、直接お目にかかって、勝手ながらも「お礼」を伝えることができたのは、……本当に本当に、ヴィヴィに握手していただけたときにも思ったけど、こういう機会って、本当……、ファンにとっては、宝石以外のなにものでもないと思いました。
相葉くんも倉貫さんも、イベントのあいだじゅう立っていらっしゃいました。ご本人がたは座っての握手会だと思っていたので、立っていらっしゃるというその事実で、私はまず無性に感動してしまいました。おふたりとも、お客さんが歩み寄る前に、そのお客さんのほうへ自ら体を向けて手を差し出してくださって、お客さんひとりひとりの目をまっすぐに見つめて、交流のあいだはずっと両手挟み握手をひとりひとりにしてくださって……。たくさんのファンを相手にして疲れていらっしゃるでしょうに、個々と向かい合うときは、あの「きみしか見えてないよ」という眼差しで見つめてくださるのです。お仕事をなさっている俳優さんなのだからあたりまえ、とはわかっていても、でも、ファンひとりひとりに対してそうしてくださる姿勢に、……ものすごく感動しちゃって、嬉しくて、ありがたくて、……帰宅してこの記事を書いている今、やっと泣いています。泣きっぱなし。感激を思い出したら、涙腺破裂しちゃって、全然止まらないです。
福屋書店での相葉くんがどんな服装をしていたのか、……私、あんまり憶えていないんですよ。やっぱり、自分で思っている以上に、頭が飛んでいたのかもしれません。黒っぽいトップスをお召しで、左手にシルバー・リングをふたつはめていらっしゃった、っていうことだけは、記憶しているんですけども。
テニミュのパンフレット等でおなじみのミッキー・マウスのピアスをしていらっしゃるかどうかとか、どんなファッションでご登場なのかとか、じっくりチェックしてくるつもりだったのに、頭からすっぽり抜けちゃっていたようで、……具体的には全然記憶にないです。だめだな、私。
でもね、とても印象的だったのは、相葉くんの黒目、つまり「瞳」の大きさ。
相葉くんの瞳、「きらっきら」でした。で、どうして「きらっきら」なのかが、今日初めてわかりました。
「黒目が大きい」から。
相葉くんのお顔のお写真は、それこそ毎日見ていますし、どんな目をしていらっしゃるのかも、前々からよくよく知っていたつもり、なのですが……、わかっていなかったようです、私。あんなに黒目が大きいかただとは、まったく気づいていませんでした。寛くて、深くて、鮮烈な、「海」のような瞳。「海」のような黒目。……この瞳に見つめられたら、尋常でいられなくて当然 ― そう納得せざるをえないような、美しくて、深遠で、稀有な黒目でした。
まだね、涙が止まらないんです。……人々へ夢を与えるお仕事をしていらっしゃるかたから、文字通り「夢」を注入していただけた本日でした。相葉くんに心から感謝の……、そんな1日でございました。
格好よかったです。でも、その麗しい容姿だけでなく、ファンの人々への相葉くんのお優しさとプロ意識に……、心を打たれました。もっともっと、今まで以上に、相葉くんのファンになりました。
……そうそう、最新号のWJ、確認しました。シネプリのイベントは、9/23@有明・テニスの森、とのことらしいですね。この日、私は滝口幸広くんの舞台を観に行く予定なのですわ。シネプリのイベントの内容は各種ブログやサイトを楽しみにすることとして、「大石秀一郎役とはまた違う魅力の滝口くん」のお姿を拝見に、赤坂へ赴いてくるつもりです♪

テーマ : テニスの王子様 ミュージカル - ジャンル : アニメ・コミック
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