『メイド・イン・マンハッタン』を観たよ。
『メイド・イン・マンハッタン』
原題:"MAID IN MANHATTAN"
2002年・アメリカ・105分
監督:ウェイン・ワン
製作:エレイン・ゴールドスミス=トーマス 他
製作総指揮:ベニー・メディナ
原案:エドモンド・ダンテス
脚本:ケヴィン・ウェイド
撮影:カール・ウォルター・リンデンローブ
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演:ジェニファー・ロペス レイフ・ファインズ
ナターシャ・リチャードソン スタンリー・トゥッチ 他
ニューヨークの高級ホテルでメイドをしているシングル・マザーのマリサ(ジェニファー・ロペス)には、「いつかホテルの支配人になりたい」という夢がある。ある日、スイート・ルームを清掃していた彼女は、その部屋の宿泊客であるキャロライン(ナターシャ・リチャードソン)の高級な服をこっそり試着してみてしまった。そこに、上院議員候補で有名なプレイ・ボーイのクリス(レイフ・ファインズ)が現れる。咄嗟にキャロラインになりすましたマリサだが……。
ひねりがなくて先が丸見えのシンデレラ・ストーリィ。ただ、私はこういったゆるゆるロマンティック・コメディが嫌いじゃないので、まあまあ楽しめちゃったりする。舞台がニューヨークってだけで、私的ポイント高いし。
『ウェディング・プランナー』で初めてJ.Loの演技を観たときには、あまりの大根っぷりに「大丈夫なのか、この人?」と唖然としたものだけど、『メイド・イン・マンハッタン』や『Shall we Dance?/シャル・ウィ・ダンス?』では、それなりにいい感じみたいなので、余計なお世話の安心感を覚えたりもして。『メイド・イン・マンハッタン』では、メイドの衣装から、パーティでのドレス・アップまで、プロポーション抜群のJ.Loのお着替えを目で楽しめる。特に好きな女優さんでは全然ないけど、綺麗だなぁ、とはやっぱり思うし。
まあ……、感想といっても、この程度くらいしか出てこないんだけども。
観た日:2005年10月某日@自宅にてテレビ放映






