2008年度のベスト・ムービー・ランキング。
2008年度の〔日本インターネット映画大賞〕の、〔外国映画部門〕と〔日本映画部門〕、それぞれに投票してみた。
ただ、自分的には、今年は日本映画が大豊作だったので、外国映画の上位にした作品は、日本映画を交えてランキングしたら、上のほうにはあまりランク・インしてこない。
というわけで、2008年度の製作国ごちゃまぜベスト・ムービー・ランキングは下記。20位まで。
1.『ぐるりのこと。』
2.『アリア』
3.『ブロードウェイ♪ブロードウェイ/コーラスラインにかける夢』
4.『ストロベリーショートケイクス』
5.『ひゃくはち』
6.『パーク アンド ラブホテル』
7.『おくりびと』
8.『誰も守ってくれない/Nobody to watch over me』
9.『クライマーズ・ハイ』
10.『PASSION』
11.『まぼろしの邪馬台国』
12.『20世紀少年』
13.『人のセックスを笑うな』
14.『エンジェル』(2007年)
15.『シャカリキ!』
16.『明日への遺言』
17.『プライスレス/素敵な恋の見つけ方』
18.『イエスタデイズ』
19.『同窓会』
20.『トウキョウソナタ』
2008年は、意識的に外国映画を避けていたような部分があったから、もっと偏らずにいろいろ観ていれば、印象に残った作品は、まったく別の物になったのかもしれない。
ただ、「もしも、あれを観ていれば……」というのは、今年に限らず、いつだって同じのわけで。
例年、〔日本インターネット映画大賞〕への投票記事以外にランキングを書くことはしていなかったのだけれど、2008年はあまりにも自分の中で日本映画と外国映画で温度差があったから、敢えてこんな別記事をアップしてみました。
『ストロベリーショートケイクス』は最近観た作品なので、この年末年始に感想文をアップする予定(こちらで書きました)。『クライマーズ・ハイ』は、感想文をさぼっていた頃に観た作品なので、書きません。
映画語りの覚書 | Trackback(9) | Top ▲











トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
2009/02/23 | ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ |
2008年ひらりんアカデミー賞 発表編
日本アカデミー賞も終わったし、 本家のアカデミー賞も発表になるので、 このタイミングで「ひらりんアカデミー賞」を発表しちゃいましょう。
2009/01/24 | 或る日の出来事 |
2008年・映画館で観た映画・好きな順
2008年に映画館で観た映画の順位を考えてみた。 (ということで、順位発表以外は、昨年の文章の流用多数。)
2009/01/15 | 京の昼寝〜♪ |
2008年ベストシネマ15(邦画編)
2008年ベストシネマ15(邦画編) 洋画編のところでも書きましたが、昨年はは年間101本(洋画51本、邦画50本)の映画を劇場で鑑賞しました〜 実は『おくりびと』だけ2回観たので、邦画の作品数とすれば49作品50本となります。 何となくですが僕とし...
2009/01/11 | no movie no life |
2008年の10本
★マイベスト「ブラインドネス」 これを見るまでは「ダークナイト」がマイベストでしたが、ひっくり返りました。 レビューはこちら(日之...
2009/01/07 | +++ Candy Cinema +++ |
【 2008☆心に残った映画 】
あけまして おめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 皆様にとって 素敵な1年になりますように・・・ そして...
2009/01/04 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡 |
ブログ納め2008
大晦日ですねぇ〜。長いようであっという間の1年。今年も皆様と一緒に続けてこられました当ブログも、この記事をもちまして2008年のブログ納めとさせていただきます。今年も1年間本当にありがとうございました♪三箇日はお正月休みとさせていただき、年初は4日からupし
2009/01/02 | ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ |
2008年ひらりんアカデミー賞 ノミネート編
明けおめでございます・・・ 今年の一発目も、恒例の「ひらりんアカデミー賞」のノミネートから。
2009/01/02 | ★YUKAの気ままな有閑日記★ |
2008年に劇場鑑賞した映画―★気ままにベスト10★
去年と同じ書き出しで恐縮ですが、、、ジャジャーン衝動的にブログをはじめてから12月20日で2年が経ちましたぁ〜これも仲良くして下さった皆さんや遊びに来て下さった皆さんのお陰です。 どうもありがとうございました これからもどう
2009/01/01 | レザボアCATs |
とらねこのオレアカデミー賞 2008年
今年も一年のまとめ記事を書く時期がやって来ました。独断と偏見に基づく、とらねこのオレアカデミー賞です。評価基準は、好き嫌いのみ。心に強く残る作品であったかどうか、忘れられない作品であるかどうかがポイントなのです。