2008年12月29日(月)
〔日本インターネット映画大賞2008年度・日本映画部門〕に投票。
〔日本インターネット映画大賞〕に投票。この記事では、〔2008年度・日本映画部門〕に投票します。〔外国映画部門〕への投票はこちら。
対象作品は投票者が2008年に初めて観た映画であって、2008年の公開作品に限定されてはいません。
私の感想文があるものは、各作品名から、そこへリンクを貼っています。人物名表記は敬称略にて。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「ぐるりのこと。」 9点
「アリア」 6点
「ストロベリーショートケイクス」 4点
「ひゃくはち」 3点
「パーク アンド ラブホテル」 3点
「おくりびと」 1点
「誰も守ってくれない/Nobody to watch over me」 1点
「クライマーズ・ハイ」 1点
「PASSION」 1点
「まぼろしの邪馬台国」 1点
【コメント】
2008年は、自分にとって日本映画が大豊作だった……。許されるなら、「ぐるりのこと。」に120点くらいつけたいところだけれど、ほかの作品も心に残り続けること必至だし、10本だけ選出するのがとても難しかったし……。本当、自分の心の琴線に触れまくりの日本映画と2008年はたくさん出逢えて、1本1本を思い出すだけで、胸が熱くなる。感謝。
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【監督賞】 作品名
[濱口竜介] (「PASSION」)
【コメント】
「ぐるりのこと。」の橋口亮輔監督と迷ったけど、「1978年生まれ」という若い濱口監督が、なんと大学院の卒業制作で撮ったという「PASSION」の完成度に敬意を表して。学生映画のレヴェルを遥かに超えている。今後、商業ベースで濱口監督がどんなご活躍をするのか、想像するだけで興奮しちゃってたまらない。
【主演男優賞】
[リリー・フランキー] (「ぐるりのこと。」)
【コメント】
「おくりびと」の本木雅弘と迷ったけれど、今年、自分が「ぐるりのこと。」にどれだけ救われて力づけられたかを思い出して、リリー・フランキーに1票。
【主演女優賞】
[木村多江] (「ぐるりのこと。」)
【コメント】
「まぼろしの邪馬台国」の吉永小百合と迷ったけれど……、以下同文。
【助演男優賞】
[國村隼] (「イエスタデイズ」・「K-20(TWENTY)/怪人二十面相・伝」)
【コメント】
まるで少女のように瑞々しい、海のように深い「瞳」を持った人。その瞳が、積み重ねてきたキャリアと確乎たる演技力で饒舌になる。「目で演技のできる役者」という意味では、今年、一番鮮烈だった。
【助演女優賞】
[永作博美] (「人のセックスを笑うな」・「同窓会」)
【コメント】
助演ではなくて、主演なのかもしれないが……。いつ、どの作品で彼女が演じる役柄を観ても、驚かされないことがない。彼女が選んで出演している映画なら、まず観て間違いないと思えるくらい、信用している女優さんのひとり。
【新人賞】
[斎藤嘉樹] (「ひゃくはち」)
【コメント】
「こんな男の子、いるよねーっ!」と拍手したくなるけれど、その親近感が体現されたのは、彼の真摯な演技力によるところが大きいのだろうと思う。今後のご活躍が楽しみ。
【音楽賞】
「アリア」
【コメント】
映画のタイトルにもなっているJ・S・バッハ作曲の『G線上のアリア』が象徴的に使われている。もともと大好きな曲だったのだが、今作で効果的に使用されたこの曲を聴いて、バッハのあのアリアが自分にとって更に稀有で大切になった。
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【青春をありがとう賞】
「シャカリキ!」
「僕らの方程式」
【コメント】
自転車に青春を捧げた少年たちを描いた「シャカリキ!」。はからずもトラブルに巻きこまれて、自分たちの「今」と向きあわざるをえなくなった高校生たちを描いた「僕らの方程式」。あの年代でしか考えられない、あの年代だからこそ悩まずにはいられない、そんな若い子たちの姿に、「かわいいなぁ」と思いつつも涙した。学園物の青春映画って、おとなになってから観てもエネルギーをもらえる。
【次作を心から観たかった賞】
[林田賢太] (「ブリュレ」)
【コメント】
この作品が劇場デビュー作だった林田監督は、2008年11月1日に急逝された。享年32歳。「ブリュレ」の叙情的な映像美は出色で、センシティヴという言葉が似合う作品だった。林田監督が今後生み出す作品を、心から観たいと思っていた。残念で、悲しくて、たまらない……。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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対象作品は投票者が2008年に初めて観た映画であって、2008年の公開作品に限定されてはいません。
私の感想文があるものは、各作品名から、そこへリンクを貼っています。人物名表記は敬称略にて。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「ぐるりのこと。」 9点
「アリア」 6点
「ストロベリーショートケイクス」 4点
「ひゃくはち」 3点
「パーク アンド ラブホテル」 3点
「おくりびと」 1点
「誰も守ってくれない/Nobody to watch over me」 1点
「クライマーズ・ハイ」 1点
「PASSION」 1点
「まぼろしの邪馬台国」 1点
【コメント】
2008年は、自分にとって日本映画が大豊作だった……。許されるなら、「ぐるりのこと。」に120点くらいつけたいところだけれど、ほかの作品も心に残り続けること必至だし、10本だけ選出するのがとても難しかったし……。本当、自分の心の琴線に触れまくりの日本映画と2008年はたくさん出逢えて、1本1本を思い出すだけで、胸が熱くなる。感謝。
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【監督賞】 作品名
[濱口竜介] (「PASSION」)
【コメント】
「ぐるりのこと。」の橋口亮輔監督と迷ったけど、「1978年生まれ」という若い濱口監督が、なんと大学院の卒業制作で撮ったという「PASSION」の完成度に敬意を表して。学生映画のレヴェルを遥かに超えている。今後、商業ベースで濱口監督がどんなご活躍をするのか、想像するだけで興奮しちゃってたまらない。
【主演男優賞】
[リリー・フランキー] (「ぐるりのこと。」)
【コメント】
「おくりびと」の本木雅弘と迷ったけれど、今年、自分が「ぐるりのこと。」にどれだけ救われて力づけられたかを思い出して、リリー・フランキーに1票。
【主演女優賞】
[木村多江] (「ぐるりのこと。」)
【コメント】
「まぼろしの邪馬台国」の吉永小百合と迷ったけれど……、以下同文。
【助演男優賞】
[國村隼] (「イエスタデイズ」・「K-20(TWENTY)/怪人二十面相・伝」)
【コメント】
まるで少女のように瑞々しい、海のように深い「瞳」を持った人。その瞳が、積み重ねてきたキャリアと確乎たる演技力で饒舌になる。「目で演技のできる役者」という意味では、今年、一番鮮烈だった。
【助演女優賞】
[永作博美] (「人のセックスを笑うな」・「同窓会」)
【コメント】
助演ではなくて、主演なのかもしれないが……。いつ、どの作品で彼女が演じる役柄を観ても、驚かされないことがない。彼女が選んで出演している映画なら、まず観て間違いないと思えるくらい、信用している女優さんのひとり。
【新人賞】
[斎藤嘉樹] (「ひゃくはち」)
【コメント】
「こんな男の子、いるよねーっ!」と拍手したくなるけれど、その親近感が体現されたのは、彼の真摯な演技力によるところが大きいのだろうと思う。今後のご活躍が楽しみ。
【音楽賞】
「アリア」
【コメント】
映画のタイトルにもなっているJ・S・バッハ作曲の『G線上のアリア』が象徴的に使われている。もともと大好きな曲だったのだが、今作で効果的に使用されたこの曲を聴いて、バッハのあのアリアが自分にとって更に稀有で大切になった。
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【青春をありがとう賞】
「シャカリキ!」
「僕らの方程式」
【コメント】
自転車に青春を捧げた少年たちを描いた「シャカリキ!」。はからずもトラブルに巻きこまれて、自分たちの「今」と向きあわざるをえなくなった高校生たちを描いた「僕らの方程式」。あの年代でしか考えられない、あの年代だからこそ悩まずにはいられない、そんな若い子たちの姿に、「かわいいなぁ」と思いつつも涙した。学園物の青春映画って、おとなになってから観てもエネルギーをもらえる。
【次作を心から観たかった賞】
[林田賢太] (「ブリュレ」)
【コメント】
この作品が劇場デビュー作だった林田監督は、2008年11月1日に急逝された。享年32歳。「ブリュレ」の叙情的な映像美は出色で、センシティヴという言葉が似合う作品だった。林田監督が今後生み出す作品を、心から観たいと思っていた。残念で、悲しくて、たまらない……。
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年末年始が大忙しだったんで、ようやくUP(爆)あけまして、映画『HERO』出演でございます。2008年のベストソング、アルバム、ライブ、ドラマ、映画を選んでみた。下線をクリックするとレビューへ飛ぶ。 なぜ個別にしないかって? めんどくさいからw2007年はココ 20...
2009/01/08(木) 19:24:25 | |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
2008年 日本映画マイベスト 日本インターネット映画大賞ブログ
日本映画
外国映画に引き続き、日本映画部門でも
日本インターネット映画大賞ブログ
に参加。
2008年に観た日本映画は93本。
自分ではもっと沢山観た気がしたんだけど。
思ったより少なかったなぁ。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以
2009/01/02(金) 05:38:25 | ★試写会中毒★
【作品賞】
「結婚しようよ」 3点
「うた魂♪」 3点
「休暇」 3点
「山のあなた 〜徳市の恋〜」 3点
「歩いても...
2008/12/31(水) 18:15:05 | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
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