アンソニー・ミンゲラ監督、ご逝去。
とてもとてもショックです……。アンソニー・ミンゲラ監督が亡くなったのですね。
ここ1週間近くネット落ちしていたので、つい先ほどこのニュースを知りました。癌手術後の合併症だったとのこと。まだ54歳でした……。
『イングリッシュ・ペイシェント』の壮大なロマンティックさをスクリーンでまのあたりにしたとき、「ああ、映画って、やっぱりいいなぁ。スクリーンで観てこそだなぁ」と浮遊感にも似た感激に浸ったのを憶えています。『リプリー』ではジュード・ロウの美しさを見せつけさせていただけました。
高尚で重厚な大作で有名な監督かもしれないけれど、ニューヨークを舞台にマット・ディロンとアナベラ・シオラ主演で描いたロマンティックなラヴ・ストーリィ『最高の恋人』や、ジュード・ロウ&ロビン・ライト・ペン&ジュリエット・ビノシュの現実的な三角関係がシビアだった『こわれゆく世界の中で』のような、身近な雰囲気でリアリティにあふれる映画もとても印象的でした。むしろ私は、こういった作風のミンゲラ監督のほうが大好きでした。
もっともっと、たくさん観たかったです。ミンゲラ監督の作品。大好きな監督さんのひとりでした。……本当に悲しい。残念でたまりません。ご冥福をお祈り致します……。
ここ1週間近くネット落ちしていたので、つい先ほどこのニュースを知りました。癌手術後の合併症だったとのこと。まだ54歳でした……。
『イングリッシュ・ペイシェント』の壮大なロマンティックさをスクリーンでまのあたりにしたとき、「ああ、映画って、やっぱりいいなぁ。スクリーンで観てこそだなぁ」と浮遊感にも似た感激に浸ったのを憶えています。『リプリー』ではジュード・ロウの美しさを見せつけさせていただけました。
高尚で重厚な大作で有名な監督かもしれないけれど、ニューヨークを舞台にマット・ディロンとアナベラ・シオラ主演で描いたロマンティックなラヴ・ストーリィ『最高の恋人』や、ジュード・ロウ&ロビン・ライト・ペン&ジュリエット・ビノシュの現実的な三角関係がシビアだった『こわれゆく世界の中で』のような、身近な雰囲気でリアリティにあふれる映画もとても印象的でした。むしろ私は、こういった作風のミンゲラ監督のほうが大好きでした。
もっともっと、たくさん観たかったです。ミンゲラ監督の作品。大好きな監督さんのひとりでした。……本当に悲しい。残念でたまりません。ご冥福をお祈り致します……。


