2008年03月09日(日)
『ノーカントリー』を観たよ。
一度観ただけでは意味がわからなかったのだが、もう一度観たいとも別に思えない……。
『ノーカントリー』
"No Country for Old Men"
2007年・アメリカ・122分
監督・脚本・製作:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
製作:スコット・ルーディン
製作総指揮:ロバート・グラフ マーク・ロイバル
原作:コーマック・マッカーシー
音楽:カーター・バーウェル
出演:トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム
ジョシュ・ブローリン ケリー・マクドナルド 他
メキシコ国境にほど近い、テキサス西部 ― 砂漠で凄惨な銃撃戦があったと見え、偶然そこを訪れたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、大量のヘロインと200万ドルという大金を発見する。その金を持ち去った彼は、すぐさま殺し屋のシガー(ハビエル・バルデム)に追われる身となった。非情で冷徹な殺し屋として知られるシガーは、ガス・ボンベを改造したかのようなオリジナリティあふれる武器を手に、自分の行動を邪魔する相手は一般人でも厭わずに殺す。一方、保安官のベル(トミー・リー・ジョーンズ)もまた、捜査のためにルウェリンを探すが……。
この映画が第80回アカデミー賞で4冠を獲得したその日に開催された試写会に、ラッキーにも当選して観に行った。
コーマック・マッカーシーの小説『血と暴力の国』の映画化。映画も確かに血と暴力だらけではあったけれど(R-15らしい)、目を背けたくなるほど凄絶なバイオレンス描写、というほどでもないように思えた。私の感覚が、血みどろ系に麻痺しているだけかしら。
音楽がほとんど使われない映像の中、淡々と緻密に物語は進んでいく。その展開についていけなかったわけではないと思いたいのだけれど、いざエンドロールを迎えてみたら、「えっと……、結局、どういうことだったの?」と、頭の中に「?」が飛び交ってしまった。とはいえ、退屈しないで観られたとはいっても、私的には決しておもしろくも気持ちよくもなかったので、もう一度観たいとは全然思えない。
ウェイトを増やしてマッシュルームみたいな髪型で非情な殺し屋を演じた、ハビエル・バルデム。外見もパーソナリティも、とにかく不気味だったよ。会っちゃったら逃げたくなるタイプの相手。でも、自分は間違いなく逃げ切れないんだろうなぁ、と絶望しちゃうたぐいの相手。この役でオスカーの助演男優賞を獲得した彼の殺し屋シガー役は、確かに一見の価値がある。ハビエルというと、『海を飛ぶ夢』で、リアル極まりない老けメイクで四肢麻痺患者を演じていた彼が、強烈な記憶として残っている。ヴァラエティに富んだ役柄で「すごい!」と思わせてくれる俳優さんだ。
また、ルウェリンの妻役を演じたケリー・マクドナルドが、端役ながらもなかなか印象的だった。「美人というわけではないのだけれど、どこか放っておけなくて、安心させたくなるタイプの女性」という感じの役で、彼女が「ルウェリ〜ン」と自信なさげに夫を呼ぶ、よい意味で舌足らずな声が、なんとも愛くるしくてぞくぞくさせてくれちゃうのである。ケリー・マクドナルドというと、『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』や『ゴスフォード・パーク』でのメイド役(どちらの作品でも)が記憶に強かったので、『ノーカントリー』のようなハードな犯罪映画に出演している彼女を見て、新鮮な思いがした。
そんなわけで、キャスト的には結構美味しい手応えもあったのだけれど、内容にはまったくといってよいほど共鳴できなかった『ノーカントリー』。「コーエン兄弟は今作で『ファーゴ』を超えた!」と各所で言われているようだが、私には『ファーゴ』のほうがずっとおもしろかったなぁ。
でも、『ノーカントリー』のような映画を、「とてもおもしろかった」と言った上で、そのおもしろさを的確に説明できちゃうような人は、……映画ファンとして、すっごく格好よいんじゃないかな、なんて思う。
試写日:2008年2月25日(月)@新宿明治安田生命ホール
お気が向かれたら →

↓参考↓
ノーカントリー@映画生活
「ノーカントリー」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
↓観た作品↓
『ノーカントリー』
"No Country for Old Men"
2007年・アメリカ・122分
監督・脚本・製作:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
製作:スコット・ルーディン
製作総指揮:ロバート・グラフ マーク・ロイバル
原作:コーマック・マッカーシー
音楽:カーター・バーウェル
出演:トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム
ジョシュ・ブローリン ケリー・マクドナルド 他
メキシコ国境にほど近い、テキサス西部 ― 砂漠で凄惨な銃撃戦があったと見え、偶然そこを訪れたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、大量のヘロインと200万ドルという大金を発見する。その金を持ち去った彼は、すぐさま殺し屋のシガー(ハビエル・バルデム)に追われる身となった。非情で冷徹な殺し屋として知られるシガーは、ガス・ボンベを改造したかのようなオリジナリティあふれる武器を手に、自分の行動を邪魔する相手は一般人でも厭わずに殺す。一方、保安官のベル(トミー・リー・ジョーンズ)もまた、捜査のためにルウェリンを探すが……。
この映画が第80回アカデミー賞で4冠を獲得したその日に開催された試写会に、ラッキーにも当選して観に行った。
コーマック・マッカーシーの小説『血と暴力の国』の映画化。映画も確かに血と暴力だらけではあったけれど(R-15らしい)、目を背けたくなるほど凄絶なバイオレンス描写、というほどでもないように思えた。私の感覚が、血みどろ系に麻痺しているだけかしら。
音楽がほとんど使われない映像の中、淡々と緻密に物語は進んでいく。その展開についていけなかったわけではないと思いたいのだけれど、いざエンドロールを迎えてみたら、「えっと……、結局、どういうことだったの?」と、頭の中に「?」が飛び交ってしまった。とはいえ、退屈しないで観られたとはいっても、私的には決しておもしろくも気持ちよくもなかったので、もう一度観たいとは全然思えない。
ウェイトを増やしてマッシュルームみたいな髪型で非情な殺し屋を演じた、ハビエル・バルデム。外見もパーソナリティも、とにかく不気味だったよ。会っちゃったら逃げたくなるタイプの相手。でも、自分は間違いなく逃げ切れないんだろうなぁ、と絶望しちゃうたぐいの相手。この役でオスカーの助演男優賞を獲得した彼の殺し屋シガー役は、確かに一見の価値がある。ハビエルというと、『海を飛ぶ夢』で、リアル極まりない老けメイクで四肢麻痺患者を演じていた彼が、強烈な記憶として残っている。ヴァラエティに富んだ役柄で「すごい!」と思わせてくれる俳優さんだ。
また、ルウェリンの妻役を演じたケリー・マクドナルドが、端役ながらもなかなか印象的だった。「美人というわけではないのだけれど、どこか放っておけなくて、安心させたくなるタイプの女性」という感じの役で、彼女が「ルウェリ〜ン」と自信なさげに夫を呼ぶ、よい意味で舌足らずな声が、なんとも愛くるしくてぞくぞくさせてくれちゃうのである。ケリー・マクドナルドというと、『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』や『ゴスフォード・パーク』でのメイド役(どちらの作品でも)が記憶に強かったので、『ノーカントリー』のようなハードな犯罪映画に出演している彼女を見て、新鮮な思いがした。
そんなわけで、キャスト的には結構美味しい手応えもあったのだけれど、内容にはまったくといってよいほど共鳴できなかった『ノーカントリー』。「コーエン兄弟は今作で『ファーゴ』を超えた!」と各所で言われているようだが、私には『ファーゴ』のほうがずっとおもしろかったなぁ。
でも、『ノーカントリー』のような映画を、「とてもおもしろかった」と言った上で、そのおもしろさを的確に説明できちゃうような人は、……映画ファンとして、すっごく格好よいんじゃないかな、なんて思う。
試写日:2008年2月25日(月)@新宿明治安田生命ホール
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あらすじ狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベ...
2008/12/10(水) 21:48:28 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
一昨日の記事でサブタイトルが上手く思いつかないから{/face_ase2/}と保留した本日の記事ですが…結局こんなのでスイマセン{/dogeza/}(サブタイトルの意味は最後まで読んでいただけると分かると思いますが…伝わることは無いと思います{/face_ase2/})
さて本日{/kaeru...
2008/11/29(土) 19:56:01 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
第80回アカデミー賞、
作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞をとりました。
コーエン兄弟の作品はあまり好きではないのですが、
「海を飛ぶ夢
」が素晴らしかった、ハビエル・バルデムが
助演男優賞を取ったということで観ようと
いや、観なくてはと思いました。f(
2008/11/06(木) 00:47:45 | 映画、言いたい放題!
アカデミー賞4部門受賞の話題作をやっと鑑賞ー。とにかくハビエル・バルデムのイッちゃった演技は強烈でした。
テキサスの砂漠で狩りをしていたモスは、銃撃戦が行われたと思われる現場を発見。複数の死体が転がる現場には大量のヘロインを積んだトラックがあり、近く
2008/04/25(金) 22:44:19 | cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー
≪ストーリー≫
メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰
2008/04/25(金) 20:33:13 | ナマケモノの穴
先月見ました。
アカデミー賞総なめのあいつです。
ストーリーは・・・
大金を拾ってしまった男。
それを追う殺し屋の男。
事件を捜査する警官の男。
3人の男の迎える結末は。
しずかーな映画でした。
殺し屋の男(アカデミー賞獲得)の演技は凄かった...
2008/04/22(火) 00:50:41 | PLANET OF THE BLUE
31.ノーカントリー■原題:NoCountryForOldMen■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:122分■字幕:松崎広幸■鑑賞日:3月16日、渋東シネタワー(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本・製作:ジョエル&イーサン・コーエン□原作:コ...
2008/04/21(月) 06:36:25 | KINTYRE’SDIARY
追われる男、追う男、追いつけない男
2008/04/03(木) 23:22:14 | 悠雅的生活
今年のオスカー総ナメした「ノーカントリー」を見てきました。 先に見た友人から「む
2008/04/03(木) 16:19:43 | 犬も歩けばBohにあたる!
ハビエル怪演!! ☆『ノーカントリー / NO COUNTRY FOR OLD MEN』☆
先日のアカデミー賞で、作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の主要4部門を制覇した本作。
最多受賞作だけあって、見応え十分
特にシガー役のハビエル・バルデムの存在感は際立ってた
アカデミー賞授賞式の時とは別人のような、あの不気味な風貌と、酸素ボンベで人を
2008/03/31(月) 23:30:00 | honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
今日は旦那さまのリクエストで映画デートしてきました
映画に行くだなんて年明けに観に行った「アース」以来!
今回観に行ったのは旦那さま...
2008/03/31(月) 12:16:09 | 夫婦日記
【2008-72】ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN)
人気ブログランキングの順位は?
CALL IT,FRIEND-O
純粋な悪にのみこまれる
2008/03/31(月) 00:04:48 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
さすがコーエン兄弟ですね…。ファーゴ以来のオスカーなんですよね?
2008/03/29(土) 00:42:56 | My Favorite Things
「ノーカントリー」★★★★オススメ・完成度高い
トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム 、ジョシュ・ブローリン 主演、
ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン 監督、2007年、アメリカ、122分
偶然見つけた複数の死体の側には
大金と大量の...
2008/03/27(木) 07:36:43 | soramove
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
出演:トミ・リー・ジョーンズ、バビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン
「1970年代のテキサス。
溶接工のモスはハンティングの最中、日死体の山を発見する。そして車には麻薬と死体が抱えていた大金・・危険を知
2008/03/24(月) 11:14:20 | 日々のつぶやき
渋谷の渋東シネタワーで、コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観ました。といっても、コーエン兄弟とは誰のこと?まあ、知らないことはたくさんあるので、別に驚きませんが。実は知人のブログで、彼がこの映画を観たということを知って、渋東シネタワーであれば駅から繋
2008/03/24(月) 01:07:06 | とんとん・にっき
「ノーカントリー」
上映時間 122分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(パラマウント=ショウゲート)
初公開年...
2008/03/21(金) 11:18:09 | Coffee and Cigarettes
□作品オフィシャルサイト 「ノーカントリー」□監督・脚本 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン □原作 コーマック・マッカーシー(「血と暴力の国」)□キャスト ハビエル・バルデム、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ケ
2008/03/20(木) 22:23:08 | 京の昼寝〜♪
「ノーカントリー」を観てきました〜♪
ベトナムの帰還兵ルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は、狩の途中死体の山に囲まれたヘロインと200万ドルを発見する。200万ドルをくすねたルウェリンは、組織からの殺し屋アントン・シガー(バビエル・バルデム)に狙われ...
2008/03/20(木) 09:50:46 | 観たよ〜ん〜
ノーカントリー: NO COUNTRY FOR OLD MEN
第80回アカデミー賞 4部門受賞作品 「ノーカントリー」
?
今までに観たことがない殺人鬼、ハンニバル・レクター以上に凄い男をハビエル・バルデムが演じています。そしてこの役で彼は見事、最優秀助演男優賞をゲットしたわけです。
?
3月18日、東宝シネマズ二...
2008/03/19(水) 23:32:56 | 銅版画制作の日々
大金を拾い、黙って自分のものにしようとした男が、恐ろしい殺し屋に追われる。
老保安官は、自分には理解できないような犯罪が増えたことを...
2008/03/19(水) 23:14:45 | 或る日の出来事
JUGEMテーマ:映画
3月15日(土) 745日目
さあ、待ちに待った『ノーカントリー』の公開初日である。
このために、前の日は無理をせずに『魔法にかけられて』を見終えた後はマンガ喫茶で休んだ。
時間的にもう一本見るのも手だったけど、
翌日に備えるため
2008/03/18(火) 22:20:59 |
☆FC2ブログランキング☆ & ☆人気blogランキング☆
↑今日も1クリックで応援ありがとう〜☆↑
今日の1本は「No Country for Old Men」(邦題:ノーカントリー)から。
狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200
2008/03/18(火) 06:22:25 | things4u
No Country for Old men (ノーカントリー) ネタばれあり
今回は、2008年のアカデミー賞で4部門を獲得した作品「ノーカントリー」
[parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEsLg8TElACvgMCkknImGDA2xS4P1czEhKQSANpBD6A=]
ランキングに参加してます。
狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の...
2008/03/17(月) 10:28:56 | うだるありぞな
ノーカントリー【原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN】/★★
鑑賞記:人が<善人を保つ>最大の庇護者は、「帰属心」。 ・・・何からも束縛されない存在としてこの作品に登場するチェイサー(追跡者)、シガー。 1.むかし、人間はサル(獣)だった。 少し前のことになるが、われわれ人間はサルの亜種であった ・喰いたいとき
2008/03/16(日) 21:39:12 | 朱色会
1980年代のテキサスを舞台に描かれた、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス映画です。
2008/03/16(日) 18:24:58 | 水曜日のシネマ日記
「ノーカントリー」、観てきました。
本当のタイトルは「No Country for Old Men」。小説の方では「血と暴力の国」というタイトルをつけていま...
2008/03/16(日) 17:30:14 | クマの巣
ノーカントリー/ NO COUNTRY FOR OLDMEN
前評判は高かったけどホントに穫っちゃいました、コーエン兄弟の最新作!
皆様ご承知の通り先日のアカデミー賞で作品賞、監督賞含む4部門で受賞のこの作品、
3月15日から日本でも公開予定{/star/} ちょっとだけ先に観て来ました〜。
これまでの彼らの作品は全部観て
2008/03/16(日) 14:36:25 | 我想一個人映画美的女人blog
映画「ノーカントリー」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ケリー・マクドナルド、ギャレット・ディラハント、テス・ハーパー、他 *監督:ジョエル...
2008/03/16(日) 04:16:38 | 映画レビュー トラックバックセンター
世の中は計算違いで回る
■アメリカの荒涼たる西部、テキサスの町でひとりの男が麻薬密売にからんだ大金を発見し持ち去ることで、その危険な金を巡り謎の殺し屋や警察が動き出す。追う者と追われる者。彼らの行く先々には無数の死体が転がり、荒野は血の海に染ま
2008/03/16(日) 02:47:39 | 唐揚げ大好き!
映画 「ノーカントリー」
監督 ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
出演 ハビエル・バルデム トミー・リー・ジョーンズ ジョシ...
2008/03/15(土) 23:59:21 | 本読め 東雲(しののめ) 読書の日々
{/kaeru_en4/}この門をくぐると中央大学の後楽園キャンパスだ。
{/hiyo_en2/}司法試験にたくさん受かっている大学でしょ。
{/kaeru_en4/}ああ、中央大学を「白門」と呼ぶことがあるけど、「白」という色には、「正義」「潔白」「真実」「純粋」というイメージがあって、そ...
2008/03/15(土) 23:46:17 | 【映画がはねたら、都バスに乗って】
監督:ジョエル&イーサン・コーエン
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン
評価:79点
公式サイト
(ネタバレあります)
「理由なき反抗」というジェームス・ディーンの映画があったが、実は反抗の理由は「若さ(ゆえの
2008/03/15(土) 22:55:21 | デコ親父はいつも減量中
公式サイト。原題No Country for Old Men、コーマック・マッカーシー原作(邦題「血と暴力の国」、ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督、トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン。本年アカデミー作品賞の割にはつまらない。なんか舞
2008/03/15(土) 21:57:33 | 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
『純粋な悪にのみこまれる』
コチラの「ノーカントリー」は、コーエン兄弟がメガホンをとった最新バイオレンス映画なのですが、いよいよ本日3/15公開となりましたので、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪
ご存知のようにアカデミー賞で、作品賞、監督賞、助演男優賞、...
2008/03/15(土) 18:22:22 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
CAST:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン 他
...
2008/03/15(土) 16:11:55 | Sweet*Days**
ユーモアを持つ者,持たない者。
2008/03/14(金) 17:48:02 | Akira\'s VOICE
記事投稿2008年2月28日0時45分
※投稿日時を映画公開開始日に設定。公開後、1週間固定。
いやあ、獲っちゃいましたか“第80回アカデミー賞・作品賞”。「ノーカントリー」(パラマウント/ショウゲート)。重い、暗い、救いが無い…。アメリカは確実に病んで
2008/03/11(火) 10:19:03 | シネマ親父の“日々是妄言”
「 ノーカントリー / No Country for Old Men (2008) 」
【ノーカントリー(2008) 】2008年3月15日(土)公開
監督 : イーサン&...
2008/03/10(月) 22:26:52 | MoonDreamWorks★Fc2
今年のお正月に観た ノーカントリー。
コーエン兄弟の最大暴力映画 ということで コーエン兄弟大ファンの私はもう大興奮で満員の映画館に...
2008/03/10(月) 11:47:43 | Lost in Australia
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