2007年09月22日(土)
『ヘアスプレー』(2007年)を観たよ。
さあ、どうしたものか。
『ヘアスプレー』(2007年)
"HAIRSPRAY"
2007年・アメリカ・116分
監督・製作総指揮:アダム・シャンクマン
製作:クレイグ・ゼイダン ニール・メロン
脚本:レスリー・ディクソン
撮影:ボジャン・バゼリ
音楽:マーク・シェイマン
出演:ニッキー・ブロンスキー ジョン・トラヴォルタ ミシェール・ファイファー
クリストファー・ウォーケン アマンダ・バインズ クイーン・ラティファ 他
1960年代のボルチモア ― 歌とダンスが大好きなトレイシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、スターになること。あるとき、彼女にチャンスが訪れる。ヘアスプレー会社がスポンサーをしている人気テレビ番組「コリンズ・ショウ」にダンサーの欠員ができたのだ。この番組が大好きなトレイシーはオーディションを受ける決意をするが、トレイシーのママ(ジョン・トラヴォルタ)は反対する。なぜなら、トレイシーはとても太った女の子であるから。プロポーション抜群のほかの候補者たちと比べられたら娘が傷つく、とママは心配したのだった。しかし、パパ(クリストファー・ウォーケン)はトレイシーの夢に賛成する。かくして、意気揚々とオーディションへ向かうトレイシーだが……。
オリジナルは、ジョン・ウォーターズ監督が撮った1987年の同名映画。ブロードウェイ・ミュージカルにもなって、トニー賞を受賞している。カルト・ムービーであり、有名ミュージカルでもあるこの作品を、『ウェディング・プランナー』や『ウォーク・トゥ・リメンバー』のアダム・シャンクマン監督がリメイクしたのが今作。
トレイシーのママ役がジョン・トラヴォルタ。……そう、「ママ」がトラヴォルタ、なのである。
強烈な女装でクリストファー・ウォーケンと夫婦役(!)を演じるジョン・トラヴォルタの怪演は、見応え充分。あの曲者俳優・ウォーケンが「普通の人」に見えるほど。
トレイシーの親友・ペニーを、アマンダ・バインズが演じている。『恋するマンハッタン』というテレビ・ドラマ・シリーズで主演を務めていた愛らしい女優さんで、ジェニー・ガース目当てにこのシットコムを観ていた私なのだが、いつのまにかアマンダのことも好きになっていたっけ。相変わらずキュートなアマンダをスクリーンで観られたのは、嬉しかったな。
「セクシーだけれど、とことん根性が曲がっていて意地悪な女」という悪役を、ミシェール・ファイファーが演じている。歌やダンスも披露。ミュージカル映画『グリース2』ではつらつとしていた彼女を思い出し、思わず笑み。
……と、役者さんたちにはいろいろと感銘を受けた。また、一見底抜けに明るいだけのミュージカルのようで、人種差別を真っ向から批判するなど硬派の面もあり、感心した。60年代の趣たっぷりの衣装で踊られる大人数でのダンス・シーンは、ポップでお洒落。コリオグラファーは調べていないのだけれど、振付も圧巻だった。
しかし、全然面白くない映画だった、私には。
ミュージカル映画がもともと得意でないせいもあるが、つまらなかった最たる理由は、主人公のトレイシーをどうしても好きになれなかったから。誤解してほしくないが、彼女の容姿云々の問題ではない。また、トレイシーのようなキャラクターが悪いと言っているわけでもない。きっと、よい子なのだろう。ただ、私は苦手なだけ。過剰なほどポジティヴで、元気いっぱいで、やたら自信に満ちている彼女は、私がとても友達になりたくないタイプなのだ。演じたニッキー・ブロンスキーは巧かったと思う。
ミュージカル映画だから当然といえばそうなのだが、役名のないダンサーでもひとり残らず上手に踊っていた。ルックスが優れていて、努力家で、テクニックも抜群 ― そんな三拍子揃ったダンサーが、アメリカの映画界や舞台の世界には星の数ほどいるのだろう。こんな土俵で名の売れた存在になるのは、どれほど大変なことなのか……。この映画を観ながらそんなことを考えていたら、ふと、思い出した言葉があった。『ステップ!ステップ!ステップ!』というドキュメンタリー映画で、ダンサー志望の少女がこう言ったのである。「あそこで夢が叶うの」と。「あそこ」とは、おそらくブロードウェイ。少女はマンハッタンの対岸で摩天楼を指差しながら、その言葉を口にしたのである。
『ヘアスプレー』を観終えたあとに私の頭にあったのは、まったく違う映画で夢を語ったダンサー志望の少女のことだけ。彼女が言葉通り「夢を叶える」ための道は、並大抵では済まない険しさなのだろうな、と。
試写日:2007年9月21日(金)@東京厚生年金会館
お気が向かれたら →

↓参考↓
ヘアスプレー@映画生活
「ヘアスプレー」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
↓観た作品&関連商品↓
『ヘアスプレー』(2007年)
"HAIRSPRAY"
2007年・アメリカ・116分
監督・製作総指揮:アダム・シャンクマン
製作:クレイグ・ゼイダン ニール・メロン
脚本:レスリー・ディクソン
撮影:ボジャン・バゼリ
音楽:マーク・シェイマン
出演:ニッキー・ブロンスキー ジョン・トラヴォルタ ミシェール・ファイファー
クリストファー・ウォーケン アマンダ・バインズ クイーン・ラティファ 他
1960年代のボルチモア ― 歌とダンスが大好きなトレイシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、スターになること。あるとき、彼女にチャンスが訪れる。ヘアスプレー会社がスポンサーをしている人気テレビ番組「コリンズ・ショウ」にダンサーの欠員ができたのだ。この番組が大好きなトレイシーはオーディションを受ける決意をするが、トレイシーのママ(ジョン・トラヴォルタ)は反対する。なぜなら、トレイシーはとても太った女の子であるから。プロポーション抜群のほかの候補者たちと比べられたら娘が傷つく、とママは心配したのだった。しかし、パパ(クリストファー・ウォーケン)はトレイシーの夢に賛成する。かくして、意気揚々とオーディションへ向かうトレイシーだが……。
オリジナルは、ジョン・ウォーターズ監督が撮った1987年の同名映画。ブロードウェイ・ミュージカルにもなって、トニー賞を受賞している。カルト・ムービーであり、有名ミュージカルでもあるこの作品を、『ウェディング・プランナー』や『ウォーク・トゥ・リメンバー』のアダム・シャンクマン監督がリメイクしたのが今作。
トレイシーのママ役がジョン・トラヴォルタ。……そう、「ママ」がトラヴォルタ、なのである。
強烈な女装でクリストファー・ウォーケンと夫婦役(!)を演じるジョン・トラヴォルタの怪演は、見応え充分。あの曲者俳優・ウォーケンが「普通の人」に見えるほど。
トレイシーの親友・ペニーを、アマンダ・バインズが演じている。『恋するマンハッタン』というテレビ・ドラマ・シリーズで主演を務めていた愛らしい女優さんで、ジェニー・ガース目当てにこのシットコムを観ていた私なのだが、いつのまにかアマンダのことも好きになっていたっけ。相変わらずキュートなアマンダをスクリーンで観られたのは、嬉しかったな。
「セクシーだけれど、とことん根性が曲がっていて意地悪な女」という悪役を、ミシェール・ファイファーが演じている。歌やダンスも披露。ミュージカル映画『グリース2』ではつらつとしていた彼女を思い出し、思わず笑み。
……と、役者さんたちにはいろいろと感銘を受けた。また、一見底抜けに明るいだけのミュージカルのようで、人種差別を真っ向から批判するなど硬派の面もあり、感心した。60年代の趣たっぷりの衣装で踊られる大人数でのダンス・シーンは、ポップでお洒落。コリオグラファーは調べていないのだけれど、振付も圧巻だった。
しかし、全然面白くない映画だった、私には。
ミュージカル映画がもともと得意でないせいもあるが、つまらなかった最たる理由は、主人公のトレイシーをどうしても好きになれなかったから。誤解してほしくないが、彼女の容姿云々の問題ではない。また、トレイシーのようなキャラクターが悪いと言っているわけでもない。きっと、よい子なのだろう。ただ、私は苦手なだけ。過剰なほどポジティヴで、元気いっぱいで、やたら自信に満ちている彼女は、私がとても友達になりたくないタイプなのだ。演じたニッキー・ブロンスキーは巧かったと思う。
ミュージカル映画だから当然といえばそうなのだが、役名のないダンサーでもひとり残らず上手に踊っていた。ルックスが優れていて、努力家で、テクニックも抜群 ― そんな三拍子揃ったダンサーが、アメリカの映画界や舞台の世界には星の数ほどいるのだろう。こんな土俵で名の売れた存在になるのは、どれほど大変なことなのか……。この映画を観ながらそんなことを考えていたら、ふと、思い出した言葉があった。『ステップ!ステップ!ステップ!』というドキュメンタリー映画で、ダンサー志望の少女がこう言ったのである。「あそこで夢が叶うの」と。「あそこ」とは、おそらくブロードウェイ。少女はマンハッタンの対岸で摩天楼を指差しながら、その言葉を口にしたのである。
『ヘアスプレー』を観終えたあとに私の頭にあったのは、まったく違う映画で夢を語ったダンサー志望の少女のことだけ。彼女が言葉通り「夢を叶える」ための道は、並大抵では済まない険しさなのだろうな、と。
試写日:2007年9月21日(金)@東京厚生年金会館
お気が向かれたら →
↓参考↓
ヘアスプレー@映画生活
↓観た作品&関連商品↓
この記事のトラックバックURL
→http://kanno.blog10.fc2.com/tb.php/1119-8b3dbb61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
『ヘアスプレー』を観ましたジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化です>>『ヘアスプレー』関連原題: HAIRSPRAYジャンル: ミュージカル/コメディ/青春上映時間: 116分製作国: 2006年・アメリカ監督・製作総指揮・振...
2009/07/06(月) 23:59:17 | おきらく楽天 映画生活
そういえば…オリンピック{/body_stretch/}が始まりましたねぇ。
…あんまり観ていないので、それ以上の話は出来ないピロEKです{/face_ase2/}
昨日、少しだけビール{/beers/}飲んだのですが、今日の朝から二日酔いで頭がガンガン{/face_hekomu/}
ほぼ一日中寝ておりま
2008/08/12(火) 23:57:14 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
mini review 08302「ヘアスプレー」★★★★★★★☆☆☆
ジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化。人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、外見を気にしないビッグサイズのヒロイン、トレーシーが活躍する。監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。ヒロイン...
2008/06/09(月) 19:02:08 | サーカスな日々
ジョン・トラヴォルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケンなど豪華なベテランに、ザック・エフロンや新星ニッキー・ブロンスキーなどのヤングスターが絡むアンサンブルキャストでのミュージカル映画。
もともとインディペンデント映画で『ヘアスプレー...
2008/05/15(木) 11:51:26 | cinema!cinema!〜ミーハー映画・DVDレビュー
監督:アダム・シャンクマン
出演:ニッキー・ブロンスキー、アマンダ・バインズ、ザック・エフロン、ジェームズ・マースデン、ブリタニー・スノウ、ミシェル・ファイファー、クイーン・ラティファ、クリストファー・ウォーケン、ジョン・トラヴォルタ
評価:94点
...
2008/05/11(日) 00:11:04 | デコ親父はいつも減量中
ジョン・ウォーターズの同名作品を原作とし、 2003年度のトニー賞で8部門受賞のブロードウェイ・ミュージカルを映画化。 人種差別が残る1960年代のボルチモアを舞台に、 人気テレビ番組のダンサーを目指す天真爛漫な太めの女子高生と その周囲の賑やかな人間模様を描いて
2008/01/26(土) 02:47:22 | 噂の情報屋
幸せだ!
I \'M SO HAPPY!!!
人生において、そんな風に思える映画に出会えることは滅多にない。
この映画は正にそんな稀有な宝石のように眩い輝きを放っている
人生の岐路に立っている時
落ち込んでいる時
悲しくて泣き叫びたい時
そんな気分の時に観たの
2007/12/01(土) 23:08:32 | 世界の中心で、愛をうたう
今週の平日休みは、映画→ブロードウェイ・ミュージカル→映画化された作品。
予告編ではオデブなトラボルタは出てくるし・・・
結構笑えそうなミュージカルという事で、ひらりんの期待大。
2007/11/17(土) 03:16:28 | ひらりん的映画ブログ
「ヘアスプレー」は優れた歴史映画だ〜単なる少女のサクセスストーリーじゃない
久しぶりに映画を見た。我が家から歩いて、2、3分ほどのところにある「バウスシアター」。気になっていた古びたミニシネコンだ。3つの小さな映画館がある。そこで、「ヘアスプレー」(アダム・シャンクマン監督)というミュージカル映画を見た。おしゃれとダンスに
2007/11/16(金) 07:28:08 | 万歳!映画パラダイス〜吉祥寺ほろ酔い日記
日本でクリストファー・ウォーケンが初めて話題になったのは、「ディア・ハンター」で壮絶なキャラクターを演じたことによってであろう。1979年のことである。この頃、ジョン・トラボルタは、前年の「サタデー・ナイト・フィーバー」の余韻が残っていた。どちらも日本は新...
2007/11/13(火) 14:41:54 | 映画と出会う・世界が変わる
「ヘアスプレー」★★★☆見て損ナシ
クイーン・ラティファ、ジョン・トラヴォルタ主演
アダム・シャンクマン監督、アメリカ、116分
60年代のアメリカ、
目覚ましい経済発展に支えられて
でかい車と派手な服、
そしてヘアスプレーで固めた髪形で
陰りのない...
2007/11/03(土) 23:15:23 | soramove
原題:Hairspray
週末の疲れた体に脳みそのシワまでアイロンで伸ばされそう、週末の疲れた体なのに一切の居眠りが遠ざかってしまう・・ハイテンションなミュージカル映画・・
まず出だしの女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)に圧倒される、乗り乗り
2007/11/03(土) 12:26:43 | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
公開前から評判は耳にしていたものの、ここまでパワフルな作品とはまったく予想できませんでした。 とにかく主役の新人ニッキー・ブロンスキーの活躍ぶりがすばらしい。 まさにずんどう型の体型でおせじにも
2007/11/01(木) 06:23:23 | シネクリシェ
監督:アダム・シャンクマン
出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフ...
2007/11/01(木) 00:37:02 | ひめの映画おぼえがき
□作品オフィシャルサイト 「ヘアスプレー」 □監督 アダム・シャンクマン □脚本 レスリー・ディクソン □キャスト ジョン・トラヴォルタ、ミシェル・ファイファー、ニッキー・ブロンスキー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、アマンダ・バインズ
2007/10/31(水) 12:14:54 | 京の昼寝〜♪
人気ブログランキングの順位は?
ハマる!
ハジケる!
ハチキレる!?
恋とダンスと音楽で綴る
もっともビッグなシンデレラストリー
2007/10/30(火) 23:50:53 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
『ヘアスプレー』
ハマる!ハジケる!
ハチキレる!?
『ハイスクール・ミュージカル』でもそうだったけど、おデブちゃんが軽快に踊るとそれだけで存在感だねぇ。
オーディションで1000人の中から選ばれたニッキー・ブロンスキーはちょっとおチビでおデ
2007/10/28(日) 07:03:38 | 唐揚げ大好き!
こんなに前向き、ポジティブ・パワー大爆発のミュージカル映画は、私が知る限りでは他にないかも。
能天気、陽気という面では、本作と同じくジョン・トラヴォルタが出演している「グリース」を思い出すが。
映画が始ま
2007/10/24(水) 22:54:59 | 或る日の出来事
ミュージカルは、とびっきり楽しくなくっちゃあ!!
2007/10/24(水) 22:54:15 | 悠雅的生活
観ていてこちらも踊りたくなるような映画でした。
2007/10/24(水) 18:46:44 | eclipse的な独り言
『ハマる!ハジケる! ハチキレる!?』
コチラの「ヘアスプレー」は、全米でミュージカル映画史上No.1のオープニング記録を樹立し日本でも10/20公開となったBIGな女の子がBIGな夢をつかむシンデレラストーリーなのですが、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪
ミュー
2007/10/21(日) 22:51:10 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
ジョン・トラヴォルタが観たい〜【story】ヘアスプレー企業がおくる人気TV番組『コー二ー・コリンズ・ショー』に出演することを夢見る16才のトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)。ダンスもオシャレも大好きな彼女には1つだけ問題が・・・それは母エドナ(ジョン・トラヴ...
2007/10/21(日) 19:57:54 | ★YUKAの気ままな有閑日記★
シュシュッと軽やかに,シング&ダンシング!
2007/10/21(日) 17:56:43 | Akira\'s VOICE
『ヘアスプレー』本編映像 配信中!ヘアスプレーブログ3日目の今日は、なんと本編映像をお見せします! このシーンは丁度、トレイシーと彼女のママ:エドナが、Lサイズファッションのお店のイメージガールに選ばれ大変身するシーン![:ぴかぴか:] まずはとにかくどうぞ!...
2007/10/21(日) 12:54:47 | トレンド情報
試写会行ってきました。
60年代のボルチモア。
ちょっと太目の女子高生トレーシーは
ダンスとおしゃれが大好き。
ヘアスプレー会社がスポンサーのTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」を
何より楽しみにしている彼女が
ひょんなことからショーにレギュラー出演す...
2007/10/12(金) 03:05:00 | 映画、言いたい放題!
ヘアスプレー 試写会(新宿厚生年金会館)
「地球はクルクル回る −−−誰にも止められない」
映画→ミュージカル→映画、なんですね〜。ミュージカルの予告とキャスティングを観て面白そう!
イキナリものすごくミュージカル!ぽっっっちゃり系のキュートでニ...
2007/10/08(月) 09:54:38 | 駒吉の日記
この映画は、USENの株主優待の試写会で観ました。ちなみに私はUSENの株主で
2007/10/03(水) 19:42:36 | 泉獺のどうでも映画批評
色々な試写会へ行っているが、エンドロールが終わったときに拍手が起こった映画はこの「ヘアスプレー」が初めてだ。
USENから届いたhairspray試写会の券を持って新宿厚生年金会館に出かけた。いつもと同じ時間についたのだが、列はいつもの2倍はある。そして開演時に...
2007/09/25(火) 23:53:13 | フクロウと大理石
アマンダ・バインズが海外ドラマ「恋するマンハッタン」で使用したコスメ
海外ドラマ「恋するマンハッタン」でホリー役のアマンダ・バインズが使用したコスメ。
What I Like About You: Complete First Season (3pc) (2007/05/01) この商品の詳細を見る
2007/09/24(月) 16:08:54 | 映画と海外ドラマとコスメ
| HOME |










