ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2005/09/08 00:56 『スター・ウォーズ〜エピソード2/クローンの攻撃』 を観たよ。
SWヴァージンだった私も、2005年から「エピソード順」にSW観賞デビュー。そんなわけで、2作目の感想。ちなみに、エピソード1の感想はコチラ。
『スター・ウォーズ〜エピソード2/クローンの攻撃』
原題:"STAR WARS: EPISODE II - ATTACK OF THE CLONES"
2002年・アメリカ・142分
監督・製作総指揮・脚本:ジョージ・ルーカス
製作:リック・マッカラム
撮影:デヴィッド・タッターサル
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ユアン・マクレガー ヘイデン・クリステンセン
ナタリー・ポートマン イアン・マクディアミッド 他
オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)の教えを受けながら、ジェダイ騎士となるべく修行を積むアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)。アナキンは立派な青年に成長していた。銀河の動きがきな臭いこの頃、ナブーの元女王・アミダラ(ナタリー・ポートマン)が何者かに命を狙われる。この件を調べるため、オビ=ワンと共にナブーへ派遣されたアナキンは、約10年ぶりにアミダラと再会して……。
……実はもうエピソード3も観ちゃっているので、エピ2のみの感想を書くってのは、感覚的にちょっと難しかったりする。
映画の好みが、私は思いっきり恋愛モノ属性なもんで、SWの中でもロマンス要素が結構強い(らしい)エピ2は、傾向としては美味しかった。ただ、根っからのラヴ・ロマンス好きの目から見ると、エピ2で描かれていた恋物語は「ちょっと……、緩いんじゃない?」と言いたくなっちゃう部分も多々あったわけなのね。たとえば……、アナキンがアミダラに惚れるなりゆきや感覚は、まあ、わかる。でも、アミダラがアナキンに惹かれていく理由や必然性が、どうも伝わってこなかった(「アナキンの押しの強さに感激したあまり、迫られるという興奮を恋と勘違いしたんじゃないのか、アミダラは」と、実は真っ先に考えてしまったくらいだ)。「恋に理由なんてない!」とか「愛は運命で決まるんだ!」とか、そういう声が聞こえてきそうだし、場合によっては真理ではあるけれど、それならそれで、その真理を納得させるための心理描写や事件が、もっと濃く含まれていればよかったのに、と思っちゃった。だって、「物語」なのだから。
そんな印象が強かったもんで、「このシリーズに深い恋愛モノ要素を求めちゃいけないのかなぁ」とちょっぴり切なくなった私だったんだけど、……エピ3を観たら、いろいろ感慨が変わっちゃったのよ。自分としては、よい意味で変わったんだ、と思ってるんだけども。アナキンとアミダラの関係について語りたいと思うと、ふたりのその後に触れないわけにはいかなくなっちゃうから、エピ3の感想を書くときに思う存分しゃべることにするわ。
エピ2で感心したのは、ナタリー・ポートマンのスタイルのよさ。白いタイトなパンツ・スタイルでアクションするシーンがあるんだけど、動きも美しさも見応えがあったよ。引き締まっている全身なのに肉感的な魅力もあって、だからっていやらしさは感じられなくて、知的なセクシーさが薫り立ってくる感じ。エピ1〜3の中で、2のナタリーが私には一番綺麗に見えたなぁ。
観た日:2005年7月某日@自宅にてDVD。
『スター・ウォーズ〜エピソード2/クローンの攻撃』
原題:"STAR WARS: EPISODE II - ATTACK OF THE CLONES"
2002年・アメリカ・142分
監督・製作総指揮・脚本:ジョージ・ルーカス
製作:リック・マッカラム
撮影:デヴィッド・タッターサル
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ユアン・マクレガー ヘイデン・クリステンセン
ナタリー・ポートマン イアン・マクディアミッド 他
オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)の教えを受けながら、ジェダイ騎士となるべく修行を積むアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)。アナキンは立派な青年に成長していた。銀河の動きがきな臭いこの頃、ナブーの元女王・アミダラ(ナタリー・ポートマン)が何者かに命を狙われる。この件を調べるため、オビ=ワンと共にナブーへ派遣されたアナキンは、約10年ぶりにアミダラと再会して……。
……実はもうエピソード3も観ちゃっているので、エピ2のみの感想を書くってのは、感覚的にちょっと難しかったりする。
映画の好みが、私は思いっきり恋愛モノ属性なもんで、SWの中でもロマンス要素が結構強い(らしい)エピ2は、傾向としては美味しかった。ただ、根っからのラヴ・ロマンス好きの目から見ると、エピ2で描かれていた恋物語は「ちょっと……、緩いんじゃない?」と言いたくなっちゃう部分も多々あったわけなのね。たとえば……、アナキンがアミダラに惚れるなりゆきや感覚は、まあ、わかる。でも、アミダラがアナキンに惹かれていく理由や必然性が、どうも伝わってこなかった(「アナキンの押しの強さに感激したあまり、迫られるという興奮を恋と勘違いしたんじゃないのか、アミダラは」と、実は真っ先に考えてしまったくらいだ)。「恋に理由なんてない!」とか「愛は運命で決まるんだ!」とか、そういう声が聞こえてきそうだし、場合によっては真理ではあるけれど、それならそれで、その真理を納得させるための心理描写や事件が、もっと濃く含まれていればよかったのに、と思っちゃった。だって、「物語」なのだから。
そんな印象が強かったもんで、「このシリーズに深い恋愛モノ要素を求めちゃいけないのかなぁ」とちょっぴり切なくなった私だったんだけど、……エピ3を観たら、いろいろ感慨が変わっちゃったのよ。自分としては、よい意味で変わったんだ、と思ってるんだけども。アナキンとアミダラの関係について語りたいと思うと、ふたりのその後に触れないわけにはいかなくなっちゃうから、エピ3の感想を書くときに思う存分しゃべることにするわ。
エピ2で感心したのは、ナタリー・ポートマンのスタイルのよさ。白いタイトなパンツ・スタイルでアクションするシーンがあるんだけど、動きも美しさも見応えがあったよ。引き締まっている全身なのに肉感的な魅力もあって、だからっていやらしさは感じられなくて、知的なセクシーさが薫り立ってくる感じ。エピ1〜3の中で、2のナタリーが私には一番綺麗に見えたなぁ。
観た日:2005年7月某日@自宅にてDVD。
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