ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2008/01/17 01:31 〔日本インターネット映画大賞2007年度・外国映画部門〕に投票。
〔日本インターネット映画大賞〕に投票。この記事では、〔2007年度・外国映画部門〕に投票します(2007年度・日本映画部門への投票記事は→こちら←)。対象作品は投票者が2007年に初めて観た映画であって、2007年の公開作品に限定されてはいません。各作品名から私の感想文へリンクを貼ってあります(感想文を今後アップ予定の作品は、書き次第リンクします)。敬称略にて。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「エディット・ピアフ/愛の讃歌」 6点
「ブラック・スネーク・モーン」 5点
「キャンディ」 4点
「イノセント・ラブ」 4点
「ある愛の風景」 3点
「ニコラス・ケイジのウェザーマン」 2点
「ヘンダーソン夫人の贈り物」 2点
「アフター・ウェディング」 2点
「ツォツィ」 1点
「リトル・チルドレン」 1点
【コメント】
『エディット・ピアフ/愛の讃歌』は、感銘を受けすぎて&感動しまくりすぎてしまった。『ブラック・スネーク・モーン』は、パンチが効いているのに感傷的というその物語性に脱帽。『キャンディ』と『イノセント・ラブ』は、痛みとロマンティシズムの塩梅が好みすぎ。『ある愛の風景』と『アフター・ウェディング』を立て続けに観て、スザンネ・ビア監督に忠誠を誓いたくなった。『ニコラス・ケイジのウェザーマン』で、緻密で計算され尽くした人間ドラマを描く「非エンタメ」のゴア・ヴァービンスキーに惚れる。『ヘンダーソン夫人の贈り物』は、私が理想とする「反戦映画」。「こういう映画を、ひとりでも多くの若者が観るべきだ」と、『ツォツィ』を観てしみじみ思った。『リトル・チルドレン』は、巧みな人間描写の宝庫。
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【監督賞】 作品名
[スザンネ・ビア] (「ある愛の風景」「アフター・ウェディング」)
【コメント】
『しあわせな孤独』でひと目惚れしたビア監督の作品が、2007年の秋に日本で続けて公開された。「こんなに嬉しいことはないよ!」というくらいの素晴らしい出来事だった。
【主演男優賞】
[プレスリー・チュウェンヤガエー] (「ツォツィ」)
【コメント】
彼があの映画で体現した「手負いの野良犬」のような眼差しが忘れられない。
【主演女優賞】
[マリオン・コティヤール] (「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)
【コメント】
ピアフが「憑依していた」かのような研究心と努力、演技力、そのすべてに拍手。
【助演男優賞】
[ジャッキー・アール・ヘイリー] (「リトル・チルドレン」)
【コメント】
有無を言わせぬ「巧さ」だった。語弊を承知で言うが、演技に見えなかった。それくらい巧かった。
【助演女優賞】
[クリスティーナ・リッチ] (「ブラック・スネーク・モーン」)
【コメント】
半裸で体を張った体当たりの演技というだけでなく、心理的痛みを表情と仕草で表した演技も素晴らしかった。いや、そちらこそが素晴らしかった。
【新人賞】
[アビー・コーニッシュ] (「キャンディ」「プロヴァンスの贈りもの」)
【コメント】
厳密には新人ではないのだろうが、2007年に表舞台に出てきた女優さんのひとりだろうと思う。演技力・美貌共に、今後が更に楽しみ。
【音楽賞】
「エディット・ピアフ/愛の讃歌」
【コメント】
ピアフという人物とシャンソンというジャンルの凄さと魅力を、改めて知らしめてくれたように思える。「サントラが欲しい」と純粋に思える作品だった。
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【勝手に○×賞】
[撮影賞] (「再会の街で」)
【コメント】
2007年に観た映画の中で最も、「景色と情景の撮りかた」に心を打たれた作品。
[ドキュメンタリー賞] (「ステップ!ステップ!ステップ」)
【コメント】
子供嫌いの私が、「子供がダンスに取り組む」というこの映画で、感動のあまり泣きっぱなし。
[エンターテインメント賞] (「ブラッド・ダイヤモンド」)
【コメント】
「うわっ! 面白い!!」と、その娯楽性に正面から惚れ込めた作品。
[衣装&セット賞] (「マリー・アントワネット」)
【コメント】
「女の子の夢」をリッチに余すところなく見せ&魅せ尽くしてくれた、ファッションと小道具とセットに敬意を表したい。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「エディット・ピアフ/愛の讃歌」 6点
「ブラック・スネーク・モーン」 5点
「キャンディ」 4点
「イノセント・ラブ」 4点
「ある愛の風景」 3点
「ニコラス・ケイジのウェザーマン」 2点
「ヘンダーソン夫人の贈り物」 2点
「アフター・ウェディング」 2点
「ツォツィ」 1点
「リトル・チルドレン」 1点
【コメント】
『エディット・ピアフ/愛の讃歌』は、感銘を受けすぎて&感動しまくりすぎてしまった。『ブラック・スネーク・モーン』は、パンチが効いているのに感傷的というその物語性に脱帽。『キャンディ』と『イノセント・ラブ』は、痛みとロマンティシズムの塩梅が好みすぎ。『ある愛の風景』と『アフター・ウェディング』を立て続けに観て、スザンネ・ビア監督に忠誠を誓いたくなった。『ニコラス・ケイジのウェザーマン』で、緻密で計算され尽くした人間ドラマを描く「非エンタメ」のゴア・ヴァービンスキーに惚れる。『ヘンダーソン夫人の贈り物』は、私が理想とする「反戦映画」。「こういう映画を、ひとりでも多くの若者が観るべきだ」と、『ツォツィ』を観てしみじみ思った。『リトル・チルドレン』は、巧みな人間描写の宝庫。
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【監督賞】 作品名
[スザンネ・ビア] (「ある愛の風景」「アフター・ウェディング」)
【コメント】
『しあわせな孤独』でひと目惚れしたビア監督の作品が、2007年の秋に日本で続けて公開された。「こんなに嬉しいことはないよ!」というくらいの素晴らしい出来事だった。
【主演男優賞】
[プレスリー・チュウェンヤガエー] (「ツォツィ」)
【コメント】
彼があの映画で体現した「手負いの野良犬」のような眼差しが忘れられない。
【主演女優賞】
[マリオン・コティヤール] (「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)
【コメント】
ピアフが「憑依していた」かのような研究心と努力、演技力、そのすべてに拍手。
【助演男優賞】
[ジャッキー・アール・ヘイリー] (「リトル・チルドレン」)
【コメント】
有無を言わせぬ「巧さ」だった。語弊を承知で言うが、演技に見えなかった。それくらい巧かった。
【助演女優賞】
[クリスティーナ・リッチ] (「ブラック・スネーク・モーン」)
【コメント】
半裸で体を張った体当たりの演技というだけでなく、心理的痛みを表情と仕草で表した演技も素晴らしかった。いや、そちらこそが素晴らしかった。
【新人賞】
[アビー・コーニッシュ] (「キャンディ」「プロヴァンスの贈りもの」)
【コメント】
厳密には新人ではないのだろうが、2007年に表舞台に出てきた女優さんのひとりだろうと思う。演技力・美貌共に、今後が更に楽しみ。
【音楽賞】
「エディット・ピアフ/愛の讃歌」
【コメント】
ピアフという人物とシャンソンというジャンルの凄さと魅力を、改めて知らしめてくれたように思える。「サントラが欲しい」と純粋に思える作品だった。
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【勝手に○×賞】
[撮影賞] (「再会の街で」)
【コメント】
2007年に観た映画の中で最も、「景色と情景の撮りかた」に心を打たれた作品。
[ドキュメンタリー賞] (「ステップ!ステップ!ステップ」)
【コメント】
子供嫌いの私が、「子供がダンスに取り組む」というこの映画で、感動のあまり泣きっぱなし。
[エンターテインメント賞] (「ブラッド・ダイヤモンド」)
【コメント】
「うわっ! 面白い!!」と、その娯楽性に正面から惚れ込めた作品。
[衣装&セット賞] (「マリー・アントワネット」)
【コメント】
「女の子の夢」をリッチに余すところなく見せ&魅せ尽くしてくれた、ファッションと小道具とセットに敬意を表したい。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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2008/01/17 00:45 〔日本インターネット映画大賞2007年度・日本映画部門〕に投票。
〔日本インターネット映画大賞〕に投票。この記事では、〔2007年度・日本映画部門〕に投票します(2007年度・外国映画部門への投票記事は→こちら←)。対象作品は投票者が2007年に初めて観た映画であって、2007年の公開作品に限定されてはいません。各作品名から私の感想文へリンクを貼ってあります(感想文を今後アップ予定の作品は、書き次第リンクします)。敬称略にて。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「自虐の詩」 7点
「しゃべれども しゃべれども」 6点
「オリヲン座からの招待状」 5点
「LOVE MY LIFE/ラブ マイ ライフ」 4点
「めがね」 2点
「銀色のシーズン」 2点
「歓喜の歌」 2点
「Wiz/Out【ウィズアウト】」 1点
「スキトモ/スペシャル・エディション」 1点
【コメント】
1〜3位の『自虐の詩』、『しゃべれども しゃべれども』、『オリヲン座からの招待状』は、単純に「感心・感動」の結果。4位の『LOVE MY LIFE/ラブ マイ ライフ』は甘すぎる内容が気にはなったけれど、レズビアンという題材を真正面から真摯に描いてくれたことが嬉しかった。5〜7位の『めがね』、『銀色のシーズン』、『歓喜の歌』は、純粋に痛快で面白いエンタメ作品だったことに拍手。8位の『Wiz/Out【ウィズアウト】』は、独特の手法と個性が鮮烈だった。9位の『スキトモ/スペシャル・エディション』は、応援している相葉弘樹さんがメインを張った作品なので。
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【監督賞】 作品名
[園田新] (「Wiz/Out【ウィズアウト】」)
【コメント】
インディーズ作品とのことだが、低予算だっただろうに、あそこまで印象的な内容に創りあげた手腕は素晴らしい。個性も傑出していた。
【主演男優賞】
[国分太一] (「しゃべれども しゃべれども」)
【コメント】
「魅せる」演技が効いていて、文句なしに「粋」だった。
【主演女優賞】
[宮沢りえ] (「オリヲン座からの招待状」)
【コメント】
「清らかさ」を体現している、清楚ながらも凛とした美しさに、ただただ、ため息。
【助演男優賞】
[遠藤憲一] (「自虐の詩」)
【コメント】
彼の「キモ可愛い」演技があったからこそ、あの映画は更に笑えて泣けたのだ。
【助演女優賞】
[もたいまさこ] (「めがね」)
【コメント】
なんだかんだ言っても、やっぱり忘れられない存在感。
【新人賞】
[相葉弘樹] (「スキトモ/スペシャル・エディション」)
【コメント】
厳密には新人ではないけれど、初めて「主役」と言える作品だったので。
【音楽賞】
「自虐の詩」
【コメント】
劇中の音楽もさることながら、安藤裕子が歌う主題歌『海原の月』が映画の感動ポイントにマッチしていて、素敵だった。
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【勝手に○×賞】
[幻想的な映像賞] (「怪談」)
【コメント】
ありきたりで意外性のない内容だったが、王道の怪談物が楽しめた。特に、ぞくぞく感をそそる幻想的な映像作りに拍手。
[目の保養賞] (「そして春風にささやいて(タクミくんシリーズ)」)
【コメント】
柳下大さん、加藤慶祐さん、滝口幸広さん、齋藤ヤスカさん、牧田哲也さん、相葉弘樹さん、……今をときめく美形若手俳優さんが揃いに揃っていた。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「自虐の詩」 7点
「しゃべれども しゃべれども」 6点
「オリヲン座からの招待状」 5点
「LOVE MY LIFE/ラブ マイ ライフ」 4点
「めがね」 2点
「銀色のシーズン」 2点
「歓喜の歌」 2点
「Wiz/Out【ウィズアウト】」 1点
「スキトモ/スペシャル・エディション」 1点
【コメント】
1〜3位の『自虐の詩』、『しゃべれども しゃべれども』、『オリヲン座からの招待状』は、単純に「感心・感動」の結果。4位の『LOVE MY LIFE/ラブ マイ ライフ』は甘すぎる内容が気にはなったけれど、レズビアンという題材を真正面から真摯に描いてくれたことが嬉しかった。5〜7位の『めがね』、『銀色のシーズン』、『歓喜の歌』は、純粋に痛快で面白いエンタメ作品だったことに拍手。8位の『Wiz/Out【ウィズアウト】』は、独特の手法と個性が鮮烈だった。9位の『スキトモ/スペシャル・エディション』は、応援している相葉弘樹さんがメインを張った作品なので。
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【監督賞】 作品名
[園田新] (「Wiz/Out【ウィズアウト】」)
【コメント】
インディーズ作品とのことだが、低予算だっただろうに、あそこまで印象的な内容に創りあげた手腕は素晴らしい。個性も傑出していた。
【主演男優賞】
[国分太一] (「しゃべれども しゃべれども」)
【コメント】
「魅せる」演技が効いていて、文句なしに「粋」だった。
【主演女優賞】
[宮沢りえ] (「オリヲン座からの招待状」)
【コメント】
「清らかさ」を体現している、清楚ながらも凛とした美しさに、ただただ、ため息。
【助演男優賞】
[遠藤憲一] (「自虐の詩」)
【コメント】
彼の「キモ可愛い」演技があったからこそ、あの映画は更に笑えて泣けたのだ。
【助演女優賞】
[もたいまさこ] (「めがね」)
【コメント】
なんだかんだ言っても、やっぱり忘れられない存在感。
【新人賞】
[相葉弘樹] (「スキトモ/スペシャル・エディション」)
【コメント】
厳密には新人ではないけれど、初めて「主役」と言える作品だったので。
【音楽賞】
「自虐の詩」
【コメント】
劇中の音楽もさることながら、安藤裕子が歌う主題歌『海原の月』が映画の感動ポイントにマッチしていて、素敵だった。
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【勝手に○×賞】
[幻想的な映像賞] (「怪談」)
【コメント】
ありきたりで意外性のない内容だったが、王道の怪談物が楽しめた。特に、ぞくぞく感をそそる幻想的な映像作りに拍手。
[目の保養賞] (「そして春風にささやいて(タクミくんシリーズ)」)
【コメント】
柳下大さん、加藤慶祐さん、滝口幸広さん、齋藤ヤスカさん、牧田哲也さん、相葉弘樹さん、……今をときめく美形若手俳優さんが揃いに揃っていた。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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