ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/10/18 22:12 多分、明日の仕事帰りに、
このお店〔ジェラテリア・バール ナチュラルビート〕へ行ってくるかもしれない、あたし……。相葉くんが滝口くんたちと行ったアイス屋さんって、多分ここだよねぇ。
ああ、でも、表参道ヒルズへ行ったら、アイスよりもショコラのデルレイかジャン=ポール・エヴァンのほうへふらふらと行っちまいそうな、チョコ好きの私……。そして、ショコラよりもビスティーズでワインの試し飲みするほうが楽しいかも、とか既に思ってしまっている私……。
毎日頻繁に『スキトモ』で検索かけまくっているのですが、公式情報、まだ出てないみたいですねぇ。「斉藤くん演じる男の子と、その子の妹と、相葉くん演じる男の子の三角関係」という非公式情報がはいってきて、「ふうん、斉藤くんと相葉くんで、斉藤くんの妹を取り合うのかぁ」と思っていたら、どうやらそれは違うらしくて、「相葉くん演じる男の子が好きなのは、斉藤くんが演じる『主人公の男の子』」であるそうですね。
……本当ですか?(汗) ←誰に訊いているんだ……。
まあ……、公式情報の公開やオフィシャル・サイトの開設を待ちましょう(汗)。『スキトモ』が楽しみでたまりません。映画館の大スクリーンでカメラ好きな相葉くんを早く観たいです。……何回映画館へ通うことになるんだろう、あたし。
そろそろ夜も更けてきたので、帰宅しようかと思います。ネカフェより更新の初日となった今日でした……。
ああ、でも、表参道ヒルズへ行ったら、アイスよりもショコラのデルレイかジャン=ポール・エヴァンのほうへふらふらと行っちまいそうな、チョコ好きの私……。そして、ショコラよりもビスティーズでワインの試し飲みするほうが楽しいかも、とか既に思ってしまっている私……。
毎日頻繁に『スキトモ』で検索かけまくっているのですが、公式情報、まだ出てないみたいですねぇ。「斉藤くん演じる男の子と、その子の妹と、相葉くん演じる男の子の三角関係」という非公式情報がはいってきて、「ふうん、斉藤くんと相葉くんで、斉藤くんの妹を取り合うのかぁ」と思っていたら、どうやらそれは違うらしくて、「相葉くん演じる男の子が好きなのは、斉藤くんが演じる『主人公の男の子』」であるそうですね。
……本当ですか?(汗) ←誰に訊いているんだ……。
まあ……、公式情報の公開やオフィシャル・サイトの開設を待ちましょう(汗)。『スキトモ』が楽しみでたまりません。映画館の大スクリーンでカメラ好きな相葉くんを早く観たいです。……何回映画館へ通うことになるんだろう、あたし。
そろそろ夜も更けてきたので、帰宅しようかと思います。ネカフェより更新の初日となった今日でした……。
2006/10/18 21:11 『地下鉄(メトロ)に乗って』を観たよ。
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※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。
大好きな女優・常盤貴子さんの、ヴァラエティに富んだ「昭和コスプレ」を見られたのは嬉しかったな。綺麗だった〜。
『地下鉄(メトロ)に乗って』
参考:地下鉄(メトロ)に乗って@映画生活 地下鉄(メトロ)に乗って-シネマトゥデイ
2006年・日本・121分
監督:篠原哲雄
製作:宇野康秀 島本雄二 他
エグゼクティブ・プロデューサー:河井信哉 林紀夫 他
原作:浅田次郎
脚本:石黒尚美
撮影:上野彰吾
編集:キム・サンミン
音楽:小林武史
出演:堤真一 大沢たかお 岡本綾
常盤貴子 吉行和子 田中泯 他
妻子ある40代の真次(堤真一)は、一見平凡な会社員だが、実はみち子(岡本綾)という若い愛人とつきあっており、また、父は会社を興して一流企業に育て上げた男だった。そんな父に反発していた真次は、若い頃に家を飛び出して以来、父親に会っていない。あるとき、その父が倒れたという連絡が真次にはいる。複雑な気持ちのまま地下鉄に乗った彼は、そのまま昭和39年にタイプ・スリップしてしまう。地下鉄を引き金にタイム・スリップを繰り返すうちに、真次は若き日の父・佐吉(大沢たかお)に出会う。終戦直後の東京で「アムール」という名で通っていたかつての父は、破天荒で鉄砲玉のような、なにより情にもあふれた男で……。
浅田次郎先生の小説は好きで(浅田さんや、ジェフリー・ディーヴァーさんの物語を読むと、「ストーリー・テラー」という言葉を連想して、その何たるかを思い知る)、何作か読んでいるのだけれど、この映画の原作は未読。なぜかというと、「ファンタジーだから」。私は基本的にファンタジーが得意ではないので。
こういった「時空いじり系のドラマ映画」というと、最近観たところでは『イルマーレ』(2006年度版)を真っ先に思い出す。滋味にあふれる熟したラヴ・ストーリィだったが、「リアリティ重視で、辻褄を合わせたい病」にかかってしまう私には、感情移入しきれない作品だった。『地下鉄(メトロ)に乗って』もそう。内容や雰囲気は、とても感傷的でノーブルでもあって、大人の目を意識した上質のドラマである。テイストとしては、まあまあ好き。しかし、ファンタジー。そして、時空いじり系。なので、はいり込むことが、私にはやはりできなかったのである(「わかってるなら、最初から観るなよ」というご意見は、ごもっとも)。とはいえ、時空いじり系にしては珍しく、辻褄がこんがらかって破壊されたりはしていない。結構上手に説明をつけたラストへ持っていったなぁ、という印象を受けて、素直に感心してしまった。
アムールを演じた大沢たかおさんと真次を演じた堤真一さんの圧巻の巧さに目を奪われて、ふたりのヒロインをあまり注視できなくなってしまった。彼女たちももちろん上手だったのだけれど、少なくとも私の目には、主演の男性たちの勢いと存在感が圧倒的に映りすぎて。
その「ふたりのヒロイン」は、実のところ、揃って「不倫の愛人」。若き日の佐吉の愛人を常盤貴子さんが演じて、真次の愛人を岡本綾さんが演じた。父と息子のそれぞれのキー・パーソンとなる女性を敢えて同じ愛人というポジションにして、かつ、クライマックスへの切なくも苦しい伏線を敷いた点は、そのストーリィ的巧みさに感嘆。
タイム・トラベル・ストーリィなので、昭和初期を中心にいくつかの時代を扱う。それぞれの時代考証にどの程度忠実なのか、当時を知らない上に歴史に詳しくない私には判断できないけれど、時代を飛ぶごとに登場人物のファッションや状況が変わるのは、観ていて単純におもしろかったし、たとえば「陳腐な映像だなぁ」と呆れてしまうたぐいの違和感にも、たいしてかられなかった。結構お金がかけられているのだな、という印象。
……ここまでは、客観的な感想。嘘をついたりごまかしたりはしていないけれど、この映画を観て心底感じた気持ちは交えずに書いてみた。↓《続き》↓は、感情的で短絡的で、読み手を不快にさせる悪意に満ちた幼稚なテキストである上に、映画のネタバレも少しは含んでいるので、それでもOKのかたのみご覧ください。
※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。
大好きな女優・常盤貴子さんの、ヴァラエティに富んだ「昭和コスプレ」を見られたのは嬉しかったな。綺麗だった〜。
『地下鉄(メトロ)に乗って』
参考:地下鉄(メトロ)に乗って@映画生活 地下鉄(メトロ)に乗って-シネマトゥデイ
2006年・日本・121分
監督:篠原哲雄
製作:宇野康秀 島本雄二 他
エグゼクティブ・プロデューサー:河井信哉 林紀夫 他
原作:浅田次郎
脚本:石黒尚美
撮影:上野彰吾
編集:キム・サンミン
音楽:小林武史
出演:堤真一 大沢たかお 岡本綾
常盤貴子 吉行和子 田中泯 他
妻子ある40代の真次(堤真一)は、一見平凡な会社員だが、実はみち子(岡本綾)という若い愛人とつきあっており、また、父は会社を興して一流企業に育て上げた男だった。そんな父に反発していた真次は、若い頃に家を飛び出して以来、父親に会っていない。あるとき、その父が倒れたという連絡が真次にはいる。複雑な気持ちのまま地下鉄に乗った彼は、そのまま昭和39年にタイプ・スリップしてしまう。地下鉄を引き金にタイム・スリップを繰り返すうちに、真次は若き日の父・佐吉(大沢たかお)に出会う。終戦直後の東京で「アムール」という名で通っていたかつての父は、破天荒で鉄砲玉のような、なにより情にもあふれた男で……。
浅田次郎先生の小説は好きで(浅田さんや、ジェフリー・ディーヴァーさんの物語を読むと、「ストーリー・テラー」という言葉を連想して、その何たるかを思い知る)、何作か読んでいるのだけれど、この映画の原作は未読。なぜかというと、「ファンタジーだから」。私は基本的にファンタジーが得意ではないので。
こういった「時空いじり系のドラマ映画」というと、最近観たところでは『イルマーレ』(2006年度版)を真っ先に思い出す。滋味にあふれる熟したラヴ・ストーリィだったが、「リアリティ重視で、辻褄を合わせたい病」にかかってしまう私には、感情移入しきれない作品だった。『地下鉄(メトロ)に乗って』もそう。内容や雰囲気は、とても感傷的でノーブルでもあって、大人の目を意識した上質のドラマである。テイストとしては、まあまあ好き。しかし、ファンタジー。そして、時空いじり系。なので、はいり込むことが、私にはやはりできなかったのである(「わかってるなら、最初から観るなよ」というご意見は、ごもっとも)。とはいえ、時空いじり系にしては珍しく、辻褄がこんがらかって破壊されたりはしていない。結構上手に説明をつけたラストへ持っていったなぁ、という印象を受けて、素直に感心してしまった。
アムールを演じた大沢たかおさんと真次を演じた堤真一さんの圧巻の巧さに目を奪われて、ふたりのヒロインをあまり注視できなくなってしまった。彼女たちももちろん上手だったのだけれど、少なくとも私の目には、主演の男性たちの勢いと存在感が圧倒的に映りすぎて。
その「ふたりのヒロイン」は、実のところ、揃って「不倫の愛人」。若き日の佐吉の愛人を常盤貴子さんが演じて、真次の愛人を岡本綾さんが演じた。父と息子のそれぞれのキー・パーソンとなる女性を敢えて同じ愛人というポジションにして、かつ、クライマックスへの切なくも苦しい伏線を敷いた点は、そのストーリィ的巧みさに感嘆。
タイム・トラベル・ストーリィなので、昭和初期を中心にいくつかの時代を扱う。それぞれの時代考証にどの程度忠実なのか、当時を知らない上に歴史に詳しくない私には判断できないけれど、時代を飛ぶごとに登場人物のファッションや状況が変わるのは、観ていて単純におもしろかったし、たとえば「陳腐な映像だなぁ」と呆れてしまうたぐいの違和感にも、たいしてかられなかった。結構お金がかけられているのだな、という印象。
……ここまでは、客観的な感想。嘘をついたりごまかしたりはしていないけれど、この映画を観て心底感じた気持ちは交えずに書いてみた。↓《続き》↓は、感情的で短絡的で、読み手を不快にさせる悪意に満ちた幼稚なテキストである上に、映画のネタバレも少しは含んでいるので、それでもOKのかたのみご覧ください。
2006/10/18 13:11 相葉くんの足が、
昨日更新された滝口幸広くんのご本人ブログに映っていますね(^^;)
滝口くんのお宅にお客さまがあったようですね(^^) 相葉弘樹くんのほかには、渡部紘士くんとIREくんが遊びに来てたみたいです。仲いいなぁ〜♪ 4人とも身長高いから、並んで歩いてると目立つでしょうね(^^;)
IREくんはよくご本人のブログでミュキャスとの交流について書いてらっしゃるので、今回の集いについても書いてくださらないかなぁ、なんてちょっと期待もしてみたり(^^;) IREくんを見ると、写真によっては「昔のhydeさんに似てるなぁ」なんてときどき思います。
滝口くんのお宅にお客さまがあったようですね(^^) 相葉弘樹くんのほかには、渡部紘士くんとIREくんが遊びに来てたみたいです。仲いいなぁ〜♪ 4人とも身長高いから、並んで歩いてると目立つでしょうね(^^;)
IREくんはよくご本人のブログでミュキャスとの交流について書いてらっしゃるので、今回の集いについても書いてくださらないかなぁ、なんてちょっと期待もしてみたり(^^;) IREくんを見ると、写真によっては「昔のhydeさんに似てるなぁ」なんてときどき思います。
2006/10/18 13:09 自宅PC、明日入院することになりました。
それに伴い、→お知らせ←の内容を加筆修正しましたm(_ _)m(主な変更点は、同人誌通販対応に関してです)
入院に備えて自宅PCのケーブルはもうはずしてしまったので、今夜からネカフェ通いだな・・・。おうちでPCいじれないとなると、睡眠時間が増えて酒量が減るかも(--;) ・・・あんまり変わらないか。観る映画の本数が増えたり、携帯からテニ関係の雄叫び更新をすることが増えるだけかな。
やっぱり初期化ってことになるのかなぁ・・・。ある程度のバックアップは取ってあるけれど、それでもやっぱ痛いなぁ。ま、しかたないね・・・。
入院に備えて自宅PCのケーブルはもうはずしてしまったので、今夜からネカフェ通いだな・・・。おうちでPCいじれないとなると、睡眠時間が増えて酒量が減るかも(--;) ・・・あんまり変わらないか。観る映画の本数が増えたり、携帯からテニ関係の雄叫び更新をすることが増えるだけかな。
やっぱり初期化ってことになるのかなぁ・・・。ある程度のバックアップは取ってあるけれど、それでもやっぱ痛いなぁ。ま、しかたないね・・・。
2006/10/18 12:44 おうちで夜ごはん:蓮根と水菜の中華スープな2006年10月17日(火)
〔2006年10月17日(火)の夜ごはん〕
★蓮根と水菜と落としたまごの中華風味スープ
★めかぶと納豆
★【Chez Lui】のパン
ちょっとくたびれていたので、やる気ゼロの夜ごはん。買ってきたパンだけだと栄養的に気になっちゃうから、水菜と薄切りにして灰汁を抜いた蓮根をウェイパー+日本酒+黒胡椒でスープに。最後にたまごを割りいれて半熟にした。
会社の帰りにふらふらと立ち寄った【シェ・リュイ】の恵比寿店で買ってきたのは、ツナ・フィリングの小さなフランス・パンと、チキン・フィリングのパン(形はカルツォーネみたいだったけど、バゲット生地)。気に入った度は・・・、まあまあ(^^;)
★蓮根と水菜と落としたまごの中華風味スープ
★めかぶと納豆
★【Chez Lui】のパン
ちょっとくたびれていたので、やる気ゼロの夜ごはん。買ってきたパンだけだと栄養的に気になっちゃうから、水菜と薄切りにして灰汁を抜いた蓮根をウェイパー+日本酒+黒胡椒でスープに。最後にたまごを割りいれて半熟にした。
会社の帰りにふらふらと立ち寄った【シェ・リュイ】の恵比寿店で買ってきたのは、ツナ・フィリングの小さなフランス・パンと、チキン・フィリングのパン(形はカルツォーネみたいだったけど、バゲット生地)。気に入った度は・・・、まあまあ(^^;)
2006/10/18 03:06 『レプリークBis VOL.5』を読みました♪
相葉弘樹さんのインタビュー記事が掲載されている↓『レプリークBis VOL.5』↓を遅ればせながら入手したので、その感想を♪
相葉くんの記事は見開きの計2Pのみだったのですが、その中に掲載されていたインタビューの内容は、とてもとても興味深くて、感動的でもありました……。
記事のテーマは「人気キャラクターへの挑戦」。相葉くんにとってのそのキャラクターとは、もちろん『テニスの王子様』の「不二周助」です。
相葉くんが不二に対してどう感じているか、具体的にどのような方法で不二を創ってきたか……、本誌からの引用は避けたいので詳しくは書きませんが、相葉くんのその答えと過程に、「なるほどなぁ……」と唸って、しばし考え込んでしまいました。最も印象的だったのは、テニミュの舞台の上で「ベンチにいる僕がちゃんと不二周助として芝居をしている」というくだりでした。
今夏の六角公演で、私……、この「ベンチにいた(相葉くんの)不二」に完璧にノック・アウトでした。そのときのリポは、→この東京公演リポ記事←だったりします(そして、名古屋公演リポはどうやら書いていなかったらしい、と今調べて気づいた……)。ただ、まだ相葉くん個人を見つめる前で、完全に腐女子同人屋視点の記事なので、……ご注意ください。特に、私とカプ嗜好の異なるかたは(汗)。
とはいえ、どんな視点で観ていたとしても、ベンチで試合を観戦する「不二」としての相葉くんに「本物の不二周助」を見たのは確かで、それは道理だったのだなぁ、と『レプリークBis VOL.5』のインタビュー記事を読んで、しみじみ納得してしまったのでした……。
最近更新された相葉くんや滝口くんのご本人ブログによると、冬のテニミュに向けてパンフ撮影や雑誌の取材も始まっているとのことで、楽しみがどんどんふくらんでくるのを止められないですね♪(そして、滝口くんが相葉くんにアイスをおごったとかいう表参道ヒルズのアイス屋に行かなくては、という気持ちが強まってきた……。モンスーン・カフェ、リス村、岐阜城、そして、このアイス屋さんと、行かなくてはならない場所が増えるばかりだ)
ところで……、『レプリークBis VOL.5』には、バレリーナのヴィヴィアナ・デュランテさんのインタビュー記事も掲載されていました。彼女は、ずっとずっと前から、私のたったひとりのミューズなんです。美神のヴィヴィと、現在最もファンしている相葉くん。そのおふたりに同じ雑誌の中で会うことができて、「こんなに幸せなことって、なかなかない……」としばし喜びを噛み締めておりました。来月、ヴィヴィはマクミランの『三人姉妹』を踊るために来日します。チケットは取ってあるので、観た暁には感想文をこのブログで書けたらいいな……。ちなみに、今年の初春に私はヴィヴィと握手できる機会に恵まれたのですが……、→そのときの記事はこちら←でして……、相葉くんと握手させていただいたときとはまた別の感じで狂っている私がいました(汗)。

相葉くんの記事は見開きの計2Pのみだったのですが、その中に掲載されていたインタビューの内容は、とてもとても興味深くて、感動的でもありました……。
記事のテーマは「人気キャラクターへの挑戦」。相葉くんにとってのそのキャラクターとは、もちろん『テニスの王子様』の「不二周助」です。
相葉くんが不二に対してどう感じているか、具体的にどのような方法で不二を創ってきたか……、本誌からの引用は避けたいので詳しくは書きませんが、相葉くんのその答えと過程に、「なるほどなぁ……」と唸って、しばし考え込んでしまいました。最も印象的だったのは、テニミュの舞台の上で「ベンチにいる僕がちゃんと不二周助として芝居をしている」というくだりでした。
今夏の六角公演で、私……、この「ベンチにいた(相葉くんの)不二」に完璧にノック・アウトでした。そのときのリポは、→この東京公演リポ記事←だったりします(そして、名古屋公演リポはどうやら書いていなかったらしい、と今調べて気づいた……)。ただ、まだ相葉くん個人を見つめる前で、完全に腐女子同人屋視点の記事なので、……ご注意ください。特に、私とカプ嗜好の異なるかたは(汗)。
とはいえ、どんな視点で観ていたとしても、ベンチで試合を観戦する「不二」としての相葉くんに「本物の不二周助」を見たのは確かで、それは道理だったのだなぁ、と『レプリークBis VOL.5』のインタビュー記事を読んで、しみじみ納得してしまったのでした……。
最近更新された相葉くんや滝口くんのご本人ブログによると、冬のテニミュに向けてパンフ撮影や雑誌の取材も始まっているとのことで、楽しみがどんどんふくらんでくるのを止められないですね♪(そして、滝口くんが相葉くんにアイスをおごったとかいう表参道ヒルズのアイス屋に行かなくては、という気持ちが強まってきた……。モンスーン・カフェ、リス村、岐阜城、そして、このアイス屋さんと、行かなくてはならない場所が増えるばかりだ)
ところで……、『レプリークBis VOL.5』には、バレリーナのヴィヴィアナ・デュランテさんのインタビュー記事も掲載されていました。彼女は、ずっとずっと前から、私のたったひとりのミューズなんです。美神のヴィヴィと、現在最もファンしている相葉くん。そのおふたりに同じ雑誌の中で会うことができて、「こんなに幸せなことって、なかなかない……」としばし喜びを噛み締めておりました。来月、ヴィヴィはマクミランの『三人姉妹』を踊るために来日します。チケットは取ってあるので、観た暁には感想文をこのブログで書けたらいいな……。ちなみに、今年の初春に私はヴィヴィと握手できる機会に恵まれたのですが……、→そのときの記事はこちら←でして……、相葉くんと握手させていただいたときとはまた別の感じで狂っている私がいました(汗)。

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