ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/10/14 19:52 相葉くんもご登場の『GOOD★COME』、今月下旬発売!
アマゾンさんに情報がアップされたので、こちらでもご紹介♪ 2006年10月28日発売(Siroさんに発売日を教えていただきました! ありがとうございました!!)の下記のムックに、相葉弘樹さんの記事が掲載されるようです。
私は一応予約しました(以前、相葉くんのご本人ブログで「コニーと雑誌の取材で会った」っていう記事があったけど、きっと、この本のことじゃないかなぁ……。ああ、じゃあ、鯨井くんとの花やしきはどの本での取材だったんだろ……。このムックかなぁ。違うかなぁ)。
発売されて&読んで&興奮したら(←我を忘れていそうだ……)、感想記事として、またアップします……、というか、せずにはいられなくなると思いますので(^^;) そのときは、またおつきあいくださいませ(--;)
私は一応予約しました(以前、相葉くんのご本人ブログで「コニーと雑誌の取材で会った」っていう記事があったけど、きっと、この本のことじゃないかなぁ……。ああ、じゃあ、鯨井くんとの花やしきはどの本での取材だったんだろ……。このムックかなぁ。違うかなぁ)。
発売されて&読んで&興奮したら(←我を忘れていそうだ……)、感想記事として、またアップします……、というか、せずにはいられなくなると思いますので(^^;) そのときは、またおつきあいくださいませ(--;)
2006/10/14 18:21 『アタゴオルは猫の森』を観たよ。
「映像技術の高さ」なら、過剰なほど見せてもらえたが……。
『アタゴオルは猫の森』
参考:アタゴオルは猫の森@映画生活 アタゴオルは猫の森-シネマトゥデイ
2006年・日本・81分
監督:西久保瑞穂
プロデューサー:山国秀幸 松村傑
エグゼクティブ・プロデューサー:植木英則 三宅澄二
原作:ますむらひろし
脚本:小林弘利
音楽監督・声の出演:石井竜也
音楽:高橋哲也
キャラクター・デザイン原案:福島敦子
CGディレクター:毛利陽一
制作:デジタル・フロンティア
声の出演:山寺宏一 小桜エツ子 平山あや
内田朝陽 谷啓 夏木マリ 他
猫と人間が共存する森・アタゴオル。そこに住む自分勝手でトラブル・メイカーの猫・ヒデヨシ(声:山寺宏一)は、あるとき、封印されていた禁断の箱をあけてしまった。その箱の中から現れたのは、植物の女王・ピレア(声:夏木マリ)で、世界征服を目論んでいるピレアは、アタゴオルの住人たちを次々と植物に変えていき……。
「支配欲の強い悪者に立ち向かう、森の仲間たち」という、わかりやすいストーリィ。単に立ち向かうだけでなく、ある意味、自己犠牲的な容赦のない展開も用意されているため、能天気な大団円では終わらない。とてもシビアな物語で、感動や涙の要素にはこと欠かない内容だと思う。
しかし、私はまったく感動しなかった。少しも泣けなかった。……途中で飽きてしまったのだ。
「日本のピクサー」と呼ばれることもあるデジタル・フロンティアが手がけた3DのCG映像は、文句なしに綺麗だ。なめらかで、緻密で、ハイ・クオリティのかたまり。この技術によって生まれた猫や人間たちが、石井竜也さんが監督した音楽にのって、腰をくねらせて長々と盛大に歌い踊る。まるで、ミュージカルのように。
この時点で、私は飽きた。早々に、すっぱり、飽きた。この作品そのものが、どうでもよくなってしまった。確かに、私はもともとミュージカル映画が得意なほうではないけれど、歌って踊る映像が悪いと言っているわけではない。おもしろければ素直に楽しむし、素敵だと感じたら純粋に感心する。
ただ、この物語の内容やキャラクター、そして、なにより世界観に、ミュージカルまがいのあの長々とした音楽シーンは、果たして本当に必要だったのか?
平和や友情・友愛がテーマになっているのだろう。見ようによっては、一途でピュアで力強い物語である。よいストーリィなのだ、と純粋に思う。だからこそ、余計に疑問でたまらない。このように神秘的で上質の、繊細なファンタジーの世界に、なぜ、乱痴気騒ぎのごとき歌とダンスのシーンを、あんなに長く挟まなければならなかったのか、が。少なくとも私には、その必然性と関連性がまったくわからなかった。理解できなかった。
原作はロング・セラーのコミックだということだ。その有名な原作を私は読んでいないのだけれど、……原作に思い入れのあるファンのかたの目には、この映画版は果たしてどう映るのだろう。あんなに騒々しくて派手派手しい演出が似合うような原作ではなさそうだ、と勝手な想像では考えてしまうのだが……。
主人公・ヒデヨシの声を演じたのは山寺宏一さん。さすが、「七色の声」をお持ちの山寺さんだから、安心して聴いていられるし、相変わらず感嘆必至の巧さ。今回は「三枚目キャラ」の山寺さんだ。……ちなみに、山寺さんが声をあてられたキャラクターで、私が昔好きだったのは、『超音戦士ボーグマン』のダスト・ジードと、『天空戦記シュラト』のリョウマ。これらは「二枚目キャラ」の山寺さんだったっけ。
ツミキ姫というヒロインの声を、女優の平山あやさんがあてられたのだが、予想とは裏腹に(ごめんなさい)、声優さんとしてもお上手で驚いた。爽やかなかわいらしいお声で、違和感なし。
試写日:2006年10月4日(水)@ユナイテッド・シネマ豊洲
関連商品
『アタゴオルは猫の森』
参考:アタゴオルは猫の森@映画生活 アタゴオルは猫の森-シネマトゥデイ
2006年・日本・81分
監督:西久保瑞穂
プロデューサー:山国秀幸 松村傑
エグゼクティブ・プロデューサー:植木英則 三宅澄二
原作:ますむらひろし
脚本:小林弘利
音楽監督・声の出演:石井竜也
音楽:高橋哲也
キャラクター・デザイン原案:福島敦子
CGディレクター:毛利陽一
制作:デジタル・フロンティア
声の出演:山寺宏一 小桜エツ子 平山あや
内田朝陽 谷啓 夏木マリ 他
猫と人間が共存する森・アタゴオル。そこに住む自分勝手でトラブル・メイカーの猫・ヒデヨシ(声:山寺宏一)は、あるとき、封印されていた禁断の箱をあけてしまった。その箱の中から現れたのは、植物の女王・ピレア(声:夏木マリ)で、世界征服を目論んでいるピレアは、アタゴオルの住人たちを次々と植物に変えていき……。
「支配欲の強い悪者に立ち向かう、森の仲間たち」という、わかりやすいストーリィ。単に立ち向かうだけでなく、ある意味、自己犠牲的な容赦のない展開も用意されているため、能天気な大団円では終わらない。とてもシビアな物語で、感動や涙の要素にはこと欠かない内容だと思う。
しかし、私はまったく感動しなかった。少しも泣けなかった。……途中で飽きてしまったのだ。
「日本のピクサー」と呼ばれることもあるデジタル・フロンティアが手がけた3DのCG映像は、文句なしに綺麗だ。なめらかで、緻密で、ハイ・クオリティのかたまり。この技術によって生まれた猫や人間たちが、石井竜也さんが監督した音楽にのって、腰をくねらせて長々と盛大に歌い踊る。まるで、ミュージカルのように。
この時点で、私は飽きた。早々に、すっぱり、飽きた。この作品そのものが、どうでもよくなってしまった。確かに、私はもともとミュージカル映画が得意なほうではないけれど、歌って踊る映像が悪いと言っているわけではない。おもしろければ素直に楽しむし、素敵だと感じたら純粋に感心する。
ただ、この物語の内容やキャラクター、そして、なにより世界観に、ミュージカルまがいのあの長々とした音楽シーンは、果たして本当に必要だったのか?
平和や友情・友愛がテーマになっているのだろう。見ようによっては、一途でピュアで力強い物語である。よいストーリィなのだ、と純粋に思う。だからこそ、余計に疑問でたまらない。このように神秘的で上質の、繊細なファンタジーの世界に、なぜ、乱痴気騒ぎのごとき歌とダンスのシーンを、あんなに長く挟まなければならなかったのか、が。少なくとも私には、その必然性と関連性がまったくわからなかった。理解できなかった。
原作はロング・セラーのコミックだということだ。その有名な原作を私は読んでいないのだけれど、……原作に思い入れのあるファンのかたの目には、この映画版は果たしてどう映るのだろう。あんなに騒々しくて派手派手しい演出が似合うような原作ではなさそうだ、と勝手な想像では考えてしまうのだが……。
主人公・ヒデヨシの声を演じたのは山寺宏一さん。さすが、「七色の声」をお持ちの山寺さんだから、安心して聴いていられるし、相変わらず感嘆必至の巧さ。今回は「三枚目キャラ」の山寺さんだ。……ちなみに、山寺さんが声をあてられたキャラクターで、私が昔好きだったのは、『超音戦士ボーグマン』のダスト・ジードと、『天空戦記シュラト』のリョウマ。これらは「二枚目キャラ」の山寺さんだったっけ。
ツミキ姫というヒロインの声を、女優の平山あやさんがあてられたのだが、予想とは裏腹に(ごめんなさい)、声優さんとしてもお上手で驚いた。爽やかなかわいらしいお声で、違和感なし。
試写日:2006年10月4日(水)@ユナイテッド・シネマ豊洲
関連商品
2006/10/14 15:45 シネプリDVDの特典映像観たよ〜♪
2006/10/14 14:28 おうちでお昼ごはん:わかめと納豆のパスタな2006年10月14日(土)
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※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。
〔2006年10月14日(土)のお昼ごはん〕
★わかめと納豆のカッペリーニ(梅こぶ茶風味)
★鶏ひき肉入り巾着とにんじんと大根の煮物(キムチ風味)
★めだま焼き(黒胡椒とお醤油で)
梅こぶ茶と乾燥わかめを、会社で大量にもらった。梅こぶ茶+京風だし+EXVオリーヴ・オイル+ごま油+和芥子+みりん+納豆でパスタ・ソース(っつーか、和え衣……)をつくっておいて、水で戻したわかめと茹でたカッペリーニをこのソースで和えてできあがり。ちょっと手を抜いて、茹でたての熱いカッペリーニでつくっちゃったから、なんとなく温かい仕上がりだったんだけど、カッペリーニを水と氷で締めて冷製にしたほうが美味しかったな、きっと。
「鶏ひき肉のおだんごがはいった、油揚げの巾着」の冷凍食品も、会社でもらった。職場でこういう物をもらってくるたびに感心しちゃうけど、世の中にはいろんな冷凍品があるのねぇ……。この巾着とにんじんと大根を、キムチの素+鶏がらスープの素+日本酒+コチュジャン+輪切り唐辛子で、辛く辛く、でも、あっさりと煮た。人には絶対出せないくらい辛いんだろうなぁ、多分。

※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。
〔2006年10月14日(土)のお昼ごはん〕
★わかめと納豆のカッペリーニ(梅こぶ茶風味)
★鶏ひき肉入り巾着とにんじんと大根の煮物(キムチ風味)
★めだま焼き(黒胡椒とお醤油で)
梅こぶ茶と乾燥わかめを、会社で大量にもらった。梅こぶ茶+京風だし+EXVオリーヴ・オイル+ごま油+和芥子+みりん+納豆でパスタ・ソース(っつーか、和え衣……)をつくっておいて、水で戻したわかめと茹でたカッペリーニをこのソースで和えてできあがり。ちょっと手を抜いて、茹でたての熱いカッペリーニでつくっちゃったから、なんとなく温かい仕上がりだったんだけど、カッペリーニを水と氷で締めて冷製にしたほうが美味しかったな、きっと。
「鶏ひき肉のおだんごがはいった、油揚げの巾着」の冷凍食品も、会社でもらった。職場でこういう物をもらってくるたびに感心しちゃうけど、世の中にはいろんな冷凍品があるのねぇ……。この巾着とにんじんと大根を、キムチの素+鶏がらスープの素+日本酒+コチュジャン+輪切り唐辛子で、辛く辛く、でも、あっさりと煮た。人には絶対出せないくらい辛いんだろうなぁ、多分。

2006/10/14 13:43 『バトンです(・∀・)』バトン
〔レザボアCATs〕のとらねこさんより、 『バトンです(・∀・)』バトンがまわってきました♪(とらねこさん、ありがとうございました!)
↓『バトンです(・∀・)』バトンのルール↓
1.回ってきた質問の最後に「自分の考えた質問」を足して下さい。
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチして下さい。
3.まとまりのないエンドレスバトンなので「どんな質問を加えてもOK」デス。
4.バトンのタイトルを変えないこと!
5.答えるのが面倒臭い問題は消してもよい。
6.ルールは必ず掲載しておいて下さい。
私の回答は↓《続き》↓にて。
↓『バトンです(・∀・)』バトンのルール↓
1.回ってきた質問の最後に「自分の考えた質問」を足して下さい。
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチして下さい。
3.まとまりのないエンドレスバトンなので「どんな質問を加えてもOK」デス。
4.バトンのタイトルを変えないこと!
5.答えるのが面倒臭い問題は消してもよい。
6.ルールは必ず掲載しておいて下さい。
私の回答は↓《続き》↓にて。
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