ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/10/06 23:38 『やさしくキスをして』を観たよ。
「切なさ」に命が宿ったら、こんな恋愛映画になる。
『やさしくキスをして』
原題:"AE FOND KISS..."
参考:やさしくキスをして@映画生活 やさしくキスをして-シネマトゥデイ
2004年・イギリス/ベルギー/ドイツ/イタリア/スペイン・104分
監督:ケン・ローチ
製作:レベッカ・オブライエン
製作総指揮:ウルリッヒ・フェルスベルク
脚本:ポール・ラヴァーティ
撮影:バリー・アクロイド
音楽:ジョージ・フェントン
出演:アッタ・ヤクブ エヴァ・バーシッスル
シャムシャド・アクタール アーマッド・リアス 他
スコットランドのグラスゴーに住むパキスタン人の青年・カシム(アッタ・ヤクブ)は、厳格なイスラム教徒の家庭に育ち、現在も両親や姉妹たちとひとつ屋根の下で暮らしている。ある日、カシムはロシーン(エヴァ・バーシッスル)という白人女性に出逢った。カシムの妹が通う高校で音楽教師をしているロシーンは、一応はカトリック教徒でありながらも、宗教に対する執着はあまりない。ごく普通の男と女として惹かれ合い、ごく自然に恋を育んでいくふたり。しかし、仲が密になってしまったからこそ、ロシーンに打ち明けざるをえない事実が、カシムにはあった。「自分には、親が決めたイスラム教徒の婚約者がいる」ということを。
「大好きな映画」と素直に言える作品が、また1本増えた。
ケン・ローチ監督というと社会派の代表のようなイメージで、また、「異教徒同士の難しい恋愛」というテーマから堅苦しい内容を連想してしまいかねないが、実際に観てみると、そういった硬質の味わいはほとんどない。こんなに繊細で、こんなにたおやかで、こんなに現実的で、こんなに美しくて、こんなに「切ない」正統派のラヴ・ストーリィ、久々に観た。
宗教的な制約や、異なる人種とのデリケートな対人関係 ― 日本に住んでいると、そういった問題に実体験として触れる機会があまりない。私なんてその典型で、思いきり無宗教で育ったし、思いきり日本人だらけの環境で生活している。だから、互いの宗教や人種が異なることによって苦悩するカシムとロシーンの本質に同調することは難しいのだろうし、不可能ですらあるのかもしれない。
だが、「あなたは私より家族のほうが大事なの?」とカシムを責めるロシーン、そんなロシーンに「きみは自分のことばかり考えていて、僕の立場を理解しようとしてくれない」と怒るカシム、カシムがロシーンと関わったことにより今まで築きあげてきた社会的信用や世間体を失うカシムの家族、彼らのそういった気持ちや状況に共感することは、少なからずできる。それなら、できる。
「太陽の下に堂々とさらせない恋」が、この世にはある。
友達や家族、親友にすら、おいそれとは打ち明けられない恋。会社の同僚や上司になんて、口が裂けても言えない恋。打ち明けてしまったら、言ってしまったら、場合によるとその瞬間に、これまで自分がつくりあげてきた生活基盤と体面が、大切な人々を巻き込んで木っ端微塵に崩れ去る、そんな恋が、この世にはある。
私が知っているそれは、宗教が原因ではないけれど、ロシーンとカシムが言い争った際の会話の内容や、恋人と家族の板ばさみになるカシムの葛藤や、自分たちの想いが強ければ強いほど周囲に認めてもらえなくなるという矛盾に対するロシーンの戸惑いなどは、どれもとても身近で、具体的すぎて、感傷をそそられることすら忘れて、逐一考え込みそうになるのを敢えて抑制しながら、エンド・クレジットまで頑張った。
私のこういった感覚は、この映画の見方としては間違っているのかもしれないし、ふさわしくないのかもしれない。「異教徒同士が恋をするということの難しさと重さ」がこの作品のテーマであることは一目瞭然なのだから、本来は視点をそこに据えるべきだ。この映画を観ているあいだじゅう、「あ、ちょっとずれてるな、私の今の感覚」と、なにか実感するたびに苦く思っていた。そのため、こうして書き連ねてきた感想文が的外れだということも、自分が一番よくわかっている。
ただ、客観的に、純粋に、この作品は「佳作の『綺麗な』恋愛映画」であるとも思う。大御所ジョージ・フェントンのロマンティックな音楽が贅沢に流れる中、見目麗しい顔と整ったプロポーションを持つ爽やかな主演のふたり(アッタ・ヤクブは映画初出演で、エヴァ・バーシッスルは撮影時ほぼ無名に近い女優だったそうだ)が、風景の美しさと季節感の妙をふんだんかつ巧みに利用した映像の中で、「恋がどのように生まれて、どのように育つのか」を、ほんのりと甘く、だが、とびきり切なく、ゆったりと展開していく。そう、「切なさ」こそ、この作品の最たる旨味だ。「ああ、少なくとも私にとっては、こういう雰囲気が『切ない』っていうことなんだ」と、観ていて何度も納得してしまった。
あのラストは、カシムとロシーンにとって、本当の「始まり」だと思うのだが、どうしてか私は、ふたりの後日を想像するために頭を働かせたい気分にはなれなかった。ただ、この映画を観終えたあと、恋人にメールや電話をしたくなった。その感慨と衝動は、紛れもなく温かくて幸せだったから、この映画が与えてくれた余韻の作用は優しいものであるのだろうと信じたい。
観た日:2006年9月30日(土)@自宅にてDVD
↓観た作品↓

『やさしくキスをして』
原題:"AE FOND KISS..."
参考:やさしくキスをして@映画生活 やさしくキスをして-シネマトゥデイ
2004年・イギリス/ベルギー/ドイツ/イタリア/スペイン・104分
監督:ケン・ローチ
製作:レベッカ・オブライエン
製作総指揮:ウルリッヒ・フェルスベルク
脚本:ポール・ラヴァーティ
撮影:バリー・アクロイド
音楽:ジョージ・フェントン
出演:アッタ・ヤクブ エヴァ・バーシッスル
シャムシャド・アクタール アーマッド・リアス 他
スコットランドのグラスゴーに住むパキスタン人の青年・カシム(アッタ・ヤクブ)は、厳格なイスラム教徒の家庭に育ち、現在も両親や姉妹たちとひとつ屋根の下で暮らしている。ある日、カシムはロシーン(エヴァ・バーシッスル)という白人女性に出逢った。カシムの妹が通う高校で音楽教師をしているロシーンは、一応はカトリック教徒でありながらも、宗教に対する執着はあまりない。ごく普通の男と女として惹かれ合い、ごく自然に恋を育んでいくふたり。しかし、仲が密になってしまったからこそ、ロシーンに打ち明けざるをえない事実が、カシムにはあった。「自分には、親が決めたイスラム教徒の婚約者がいる」ということを。
「大好きな映画」と素直に言える作品が、また1本増えた。
ケン・ローチ監督というと社会派の代表のようなイメージで、また、「異教徒同士の難しい恋愛」というテーマから堅苦しい内容を連想してしまいかねないが、実際に観てみると、そういった硬質の味わいはほとんどない。こんなに繊細で、こんなにたおやかで、こんなに現実的で、こんなに美しくて、こんなに「切ない」正統派のラヴ・ストーリィ、久々に観た。
宗教的な制約や、異なる人種とのデリケートな対人関係 ― 日本に住んでいると、そういった問題に実体験として触れる機会があまりない。私なんてその典型で、思いきり無宗教で育ったし、思いきり日本人だらけの環境で生活している。だから、互いの宗教や人種が異なることによって苦悩するカシムとロシーンの本質に同調することは難しいのだろうし、不可能ですらあるのかもしれない。
だが、「あなたは私より家族のほうが大事なの?」とカシムを責めるロシーン、そんなロシーンに「きみは自分のことばかり考えていて、僕の立場を理解しようとしてくれない」と怒るカシム、カシムがロシーンと関わったことにより今まで築きあげてきた社会的信用や世間体を失うカシムの家族、彼らのそういった気持ちや状況に共感することは、少なからずできる。それなら、できる。
「太陽の下に堂々とさらせない恋」が、この世にはある。
友達や家族、親友にすら、おいそれとは打ち明けられない恋。会社の同僚や上司になんて、口が裂けても言えない恋。打ち明けてしまったら、言ってしまったら、場合によるとその瞬間に、これまで自分がつくりあげてきた生活基盤と体面が、大切な人々を巻き込んで木っ端微塵に崩れ去る、そんな恋が、この世にはある。
私が知っているそれは、宗教が原因ではないけれど、ロシーンとカシムが言い争った際の会話の内容や、恋人と家族の板ばさみになるカシムの葛藤や、自分たちの想いが強ければ強いほど周囲に認めてもらえなくなるという矛盾に対するロシーンの戸惑いなどは、どれもとても身近で、具体的すぎて、感傷をそそられることすら忘れて、逐一考え込みそうになるのを敢えて抑制しながら、エンド・クレジットまで頑張った。
私のこういった感覚は、この映画の見方としては間違っているのかもしれないし、ふさわしくないのかもしれない。「異教徒同士が恋をするということの難しさと重さ」がこの作品のテーマであることは一目瞭然なのだから、本来は視点をそこに据えるべきだ。この映画を観ているあいだじゅう、「あ、ちょっとずれてるな、私の今の感覚」と、なにか実感するたびに苦く思っていた。そのため、こうして書き連ねてきた感想文が的外れだということも、自分が一番よくわかっている。
ただ、客観的に、純粋に、この作品は「佳作の『綺麗な』恋愛映画」であるとも思う。大御所ジョージ・フェントンのロマンティックな音楽が贅沢に流れる中、見目麗しい顔と整ったプロポーションを持つ爽やかな主演のふたり(アッタ・ヤクブは映画初出演で、エヴァ・バーシッスルは撮影時ほぼ無名に近い女優だったそうだ)が、風景の美しさと季節感の妙をふんだんかつ巧みに利用した映像の中で、「恋がどのように生まれて、どのように育つのか」を、ほんのりと甘く、だが、とびきり切なく、ゆったりと展開していく。そう、「切なさ」こそ、この作品の最たる旨味だ。「ああ、少なくとも私にとっては、こういう雰囲気が『切ない』っていうことなんだ」と、観ていて何度も納得してしまった。
あのラストは、カシムとロシーンにとって、本当の「始まり」だと思うのだが、どうしてか私は、ふたりの後日を想像するために頭を働かせたい気分にはなれなかった。ただ、この映画を観終えたあと、恋人にメールや電話をしたくなった。その感慨と衝動は、紛れもなく温かくて幸せだったから、この映画が与えてくれた余韻の作用は優しいものであるのだろうと信じたい。
観た日:2006年9月30日(土)@自宅にてDVD
↓観た作品↓

2006/10/06 02:25 10/7のシネプリ・イベントに鯨井くんもご登場♪
今週土曜日10/7に開催のシネプリ・イベント@石丸電気に、当初からご参加予定の相葉弘樹くんに加えて、鯨井康介くんのご参加も決定したのですね! 詳細は↓下のバナー↓から。

プレミアム・エディションと通常版、どちらもこのお店でご購入になられた参加者のかたには、相葉くんと鯨井くんの生写真が特典としてつくとか。う、羨ましい……(私はこのお店では通常版のみしか買っていないもので)。
相葉くんと鯨井くんが仲良しこよしのことは周知ですよね(^^) おふたりのご本人ブログでも、お互いのお名前がよく登場していて、微笑ましく思ったりなどもしたり♪ また、私的には、先日のシネプリ・イベント@有明コロシアムで、鯨井くんの素敵っぷりにやられてしまったのもあったので、土曜日(ああ、日付的にはもう明日なのね……)に、相葉くんだけでなく、鯨井くんのあの笑顔にも再会できると思うと、……自分の幸運に感謝、って感じです。
相葉くんと鯨井くんといえば……、ちょっと前の話になっちゃうんですけど、テニミュの公式サイトにアップされた、〔CLOSE UP〕での今夏・六角公演の終了コメント。どのキャストさんのコメントも、感動的で、爽やかで、心に響いたんですが、相葉くんと鯨井くんが、それぞれのコメントで、お互いに感謝し合っている言葉を読んだとき、例によって、私、泣きまくっちゃいました……(渡部絋士くんのコメントも、涙なしでは読めなかったのですが……)。
たったひとりで2代目として残った相葉くんと、2代目で卒業したはずのテニミュに急遽助っ人として参加した鯨井くん。深い事情は、ファンにはわかりません。わずかな情報や憶測や事実はあるにしても。だけど、本当、観ている側には、確かなことはなにもわからない。
わからないけれど……、あの終了コメントで相葉くんと鯨井くんが記したお互いへの感謝の言葉(それぞれの人となりがそのまま文になったような、生の薫りがするコメントだったと思う)は、まっすぐに胸を貫いてきました。どのキャストさんも、どのスタッフさんも、みなさん、それぞれにご苦労なさっただろうし、みなさんに「お疲れさま」と「ありがとう」をお伝えしたい。ただ、その感慨と感謝に加えて、相葉くんと鯨井くんには、2代目時代から抱えてきた実績や責任、今回の事情、そういうのもすべてひっくるめた「お疲れさま」と「ありがとう」をお伝えしたい、ってすごくすごく感じました。あの終了コメントを読んだら、余計にその気持ちが強くなりました。
あの終了コメントで、相葉くんがこんなようなことをおっしゃってた。「鯨井くんに安心して客席から観てもらえるように、またみんなで頑張る」と。
……これを読んだときに、私、なんだかもうだめで。鯨井くんが卒業したキャストなのだということ。2代目のたすきを継いだ相葉くんのヘヴィな立場。そういうのを改めて思い出して、とはいえ、思い出したからといって、1ファンの自分は、観て楽しませていただくしかできないのだけれど、そうした「楽しみ」を観る側が受け取るまでには、相葉くんや鯨井くんを始めとしたみなさんの「大変」がどれだけあったのかと思うと、これからもあるのかと思うと、……勝手なのだけれど、胸がいっぱいになってしまって。
観て楽しませていただく側が考えたってどうにもならないことの上に、そういうことを考えてしまうのは、キャストさんやスタッフさんに失礼にあたってしまうとも言えます。だから、「ファンとして、目いっぱい楽しませて&喜ばせていただく」ということしか、今までもこれからも、できないのですが。
……収拾つかなくなってきちゃった。この話は、これで終わりにしないと、ですね。
ところで。
19歳になった相葉くんが更新したご本人ブログ、「おめでとーっ!!」と心中で騒ぎながら乱舞状態で読みました♪ あの記事でアップされた相葉くんのお写真画像も、美しいったらなかったですねぇ……。
10/1のバースデー・イベントの際に、参加者のかたのこんなお言葉が耳にはいってきました。
「相葉くんはさ、ファンに本当、優しいんだよね。ファンをすごく大切にしてくれて、今日みたいに会える機会があれば、ひとりひとりに、気さくに笑顔で話してくれるんだよ」
相葉くんのファン歴がとても短い私でも、このお言葉と内容、既に芯から実感しています。
相葉くん、19歳になったばかりなんですよね。「立派な大人になれるように」とご本人はおっしゃっているけれど、相葉くんは既に充分大人だと、……相葉くんよりはるかに年上の私は、心から、現実的に、そう思います。
自分も頑張らないと、……だわ(--;)


プレミアム・エディションと通常版、どちらもこのお店でご購入になられた参加者のかたには、相葉くんと鯨井くんの生写真が特典としてつくとか。う、羨ましい……(私はこのお店では通常版のみしか買っていないもので)。
相葉くんと鯨井くんが仲良しこよしのことは周知ですよね(^^) おふたりのご本人ブログでも、お互いのお名前がよく登場していて、微笑ましく思ったりなどもしたり♪ また、私的には、先日のシネプリ・イベント@有明コロシアムで、鯨井くんの素敵っぷりにやられてしまったのもあったので、土曜日(ああ、日付的にはもう明日なのね……)に、相葉くんだけでなく、鯨井くんのあの笑顔にも再会できると思うと、……自分の幸運に感謝、って感じです。
相葉くんと鯨井くんといえば……、ちょっと前の話になっちゃうんですけど、テニミュの公式サイトにアップされた、〔CLOSE UP〕での今夏・六角公演の終了コメント。どのキャストさんのコメントも、感動的で、爽やかで、心に響いたんですが、相葉くんと鯨井くんが、それぞれのコメントで、お互いに感謝し合っている言葉を読んだとき、例によって、私、泣きまくっちゃいました……(渡部絋士くんのコメントも、涙なしでは読めなかったのですが……)。
たったひとりで2代目として残った相葉くんと、2代目で卒業したはずのテニミュに急遽助っ人として参加した鯨井くん。深い事情は、ファンにはわかりません。わずかな情報や憶測や事実はあるにしても。だけど、本当、観ている側には、確かなことはなにもわからない。
わからないけれど……、あの終了コメントで相葉くんと鯨井くんが記したお互いへの感謝の言葉(それぞれの人となりがそのまま文になったような、生の薫りがするコメントだったと思う)は、まっすぐに胸を貫いてきました。どのキャストさんも、どのスタッフさんも、みなさん、それぞれにご苦労なさっただろうし、みなさんに「お疲れさま」と「ありがとう」をお伝えしたい。ただ、その感慨と感謝に加えて、相葉くんと鯨井くんには、2代目時代から抱えてきた実績や責任、今回の事情、そういうのもすべてひっくるめた「お疲れさま」と「ありがとう」をお伝えしたい、ってすごくすごく感じました。あの終了コメントを読んだら、余計にその気持ちが強くなりました。
あの終了コメントで、相葉くんがこんなようなことをおっしゃってた。「鯨井くんに安心して客席から観てもらえるように、またみんなで頑張る」と。
……これを読んだときに、私、なんだかもうだめで。鯨井くんが卒業したキャストなのだということ。2代目のたすきを継いだ相葉くんのヘヴィな立場。そういうのを改めて思い出して、とはいえ、思い出したからといって、1ファンの自分は、観て楽しませていただくしかできないのだけれど、そうした「楽しみ」を観る側が受け取るまでには、相葉くんや鯨井くんを始めとしたみなさんの「大変」がどれだけあったのかと思うと、これからもあるのかと思うと、……勝手なのだけれど、胸がいっぱいになってしまって。
観て楽しませていただく側が考えたってどうにもならないことの上に、そういうことを考えてしまうのは、キャストさんやスタッフさんに失礼にあたってしまうとも言えます。だから、「ファンとして、目いっぱい楽しませて&喜ばせていただく」ということしか、今までもこれからも、できないのですが。
……収拾つかなくなってきちゃった。この話は、これで終わりにしないと、ですね。
ところで。
19歳になった相葉くんが更新したご本人ブログ、「おめでとーっ!!」と心中で騒ぎながら乱舞状態で読みました♪ あの記事でアップされた相葉くんのお写真画像も、美しいったらなかったですねぇ……。
10/1のバースデー・イベントの際に、参加者のかたのこんなお言葉が耳にはいってきました。
「相葉くんはさ、ファンに本当、優しいんだよね。ファンをすごく大切にしてくれて、今日みたいに会える機会があれば、ひとりひとりに、気さくに笑顔で話してくれるんだよ」
相葉くんのファン歴がとても短い私でも、このお言葉と内容、既に芯から実感しています。
相葉くん、19歳になったばかりなんですよね。「立派な大人になれるように」とご本人はおっしゃっているけれど、相葉くんは既に充分大人だと、……相葉くんよりはるかに年上の私は、心から、現実的に、そう思います。
自分も頑張らないと、……だわ(--;)

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