ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/10/01 23:56 相葉くんのバースデー・イベントに行ってきたよっ!
相葉くん、お誕生日おめでとうっ!!
10月1日は、相葉弘樹さんのお誕生日。彼が19歳になった本日、ワイルド・ストロベリーが東京都大田区Pioで主催した、相葉くんのバースデー・イベント「トーク&握手会」に、相方共々参加してきた。相葉くんとこのブランドのコラボレート・アクセサリーを購入した人の特典イベント、といった感じの内容。
200名ずつ3部構成のイベントだったのだけど、相方と私は第1部のみ参加。11:00AM開演の、最も早い部。まず、入場と同時に最初のラッキーが♪ 以前、この記事でもご紹介した、相葉くんのインタビューが掲載されている『Edy NAVI』の8月号をいただくことができたよ(^^) 先着順でのプレゼント、ということで。
ワイルド・ストロベリーの社長さん兼デザイナー兼カメラマンの松村清秀さん(この写真展を開催されたかた)と、MCを担当なさった芸人さん(お名前、申し訳ないことに、失念してしまったんですが……、とても盛り上げ上手の、楽しいかたでした)との面白い掛け合いのあと、相葉くんが、ファンの中央を歩いてご登場。
ファンのあいだを縫って舞台へあがった相葉くんを見ていた相方が、しみじみとこうつぶやいた。
「うわぁぁぁ〜……っ! 相葉くんって、すっごく綺麗な人なんだねぇぇぇ……っっ!!」
なにを今更! 相葉くんが綺麗なのはあたりまえじゃん!! 今まで、何度一緒にテニミュの相葉くんを生で観てきたんだよ!? ― と頭ごなしに諭そうとした瞬間、相方が先手を打って(という意図はなかったんだろうが)、こう言った。「テニミュの不二な相葉くんは、こんなに至近距離じゃなかったもんねぇ。服装も全然違うし。……綺麗な男の子だねぇ。相葉くんって、歳相応に、本当に綺麗なんだねぇ」。……こんなふうに言われちゃったら、というか、こういった意見には、「同感!」以外のなにものもないよ。「綺麗でしょっ!? こんなに至近距離で相葉くんを見られることなんかめったにないんだから、よく見ておいたほうがいいよ!」(←なぜかえらそうな私)と、結局頭ごなしに言い聞かす私。この近さ&肉眼で(舞台から5列目くらいの席に座れた)、なにより、こんなに長い時間、相葉くんを凝視できたのは初めてだったから、相方は相葉くん観察に夢中(相方が言うには、「相葉くん、顔が小さい! 手首細い! 肌がつやつや! ブーツ履いてても足首があんなに細い!! とにかく綺麗っ!!」ってこと)。私は……、もう、すっかり夢心地で、観察眼もろくに働かない始末。ああ、でも、相葉くんの八重歯が笑顔ごとにひらめいたことだけは、なんだかよく憶えてる……。素敵だったよぅ……。可愛くて、おんなじくらい格好よかったよぅ……。
で、「こんなに長い時間」 ― つまり、相葉くんのトーク・ショーの時間はどれくらいだったかというと、たっぷり30分ほど。コラボ・アクセに関する話題をメインに、松村さんやMCのかたと、エピソード満点におしゃべりしてくださった。ファンからの質問コーナーもあって、「ディズニー・ファンの相葉くんが一番好きなディズニー・キャラはプーさん」といった情報もいただけることとなった。
トーク・ショーのあとは、アクセサリーの引き渡し&相葉くんとの握手会だったのだが……、このイベントが当初から目玉にしていたことなんだけど、このコラボ・アクセが、相葉くんから購入者ひとりひとりへの手渡しだったのだわ。
つまり、「アクセの手渡し&握手という時間」が、参加者全員へ相葉くんからプレゼントされるわけで……。ひとりひとりへのこの時間に、制限がないようなものだったんだよ、観ている&体験した限り。係員のかたから急かされることもなく、全員が自分の好きなだけ(もちろん、分別の範囲内、ではあったけどね)、相葉くんと1対1でおしゃべりできて、握手させていただけたの。おまけに、持参したプレゼントを、相葉くんへ直接手渡しすることもできたんだ。
お誕生日当日ということもあって、相葉くんへのプレゼントをお持ちのファンのかたは、第1部だけでも、とてもたくさんいらっしゃった。おひとりおひとりが、プレゼントを相葉くんへ直接手渡しして、言葉を交わし合っていらっしゃるのを、列に並びながら見ているだけで、相方と私まで、なんだかとても嬉しくなってきてしまって……。「みんな、よかったねぇ。いいイベントだねぇ。嬉しいよねぇ」と、何度も頷き&興奮し合ってしまった。
で……、相方と私の番がやってきた。
まずは、相方が先。私から数歩離れたところで、相方が相葉くんとちょっと言葉を交わして、笑い合って……、あれ? すぐに離れちゃった。「相方! なんでもっと相葉くんとしゃべんないんだよ、もったいない!!」と心の中で私は絶叫だったのだけど……、そんなふうに絶叫していた事実や記憶も、係員のかたから、「どうぞ」と言われて相葉くんの前へ行った瞬間、……綺麗さっぱり消えた。
つい先日の握手会同様、相葉くんのほうから「こんにちは!」と言ってくださったんだけど、私は同時に「お誕生日おめでとうございます!」と言って、持参したプレゼントを、ぐい! っと前へ差し出しちゃってた。そのあと、改めて、「こんにちは」と「お誕生日おめでとうとざいます」のやり取りをし直して、相葉くんがプレゼントをけ取ってくださったのと同時に、この贈り物の内容に関する戯言を私はつい漏らしてしまって、そしたら……、機転を利かせた相葉くんがとても嬉しいことをおっしゃってくれたので、この時点で、私は涙うるうるになってしまった。……つまり、緊張や理性の箍、全部が全部、ぶっ壊れた。このときに。
でもね、言ったてしまった。っていうか……、勝手に口をついて出ていたの。「黒目」のこと。先日のこのときの握手会でいだいた、相葉くんの黒目の素敵さに関する感想から、つい出ちゃってた。
「相葉くんのね、黒目がすっごく綺麗なの! 本当に綺麗なのっ!!」
は……、恥ずかしい。相葉くんよりずいぶん年上の私が、ご本人を前にして、この言葉遣い。でも、原文ほぼママ。そしたら、相葉くんは笑って、
「そんなことないですよぉ〜。僕の目、全然綺麗じゃないですって!」
……だなんて言うから、私は更に言った(気づいたら)。畳みかけるように言った。
「ううん、そんなことない! 本当にね、すっごく綺麗なの! 相葉くんの黒目、本当に本当にね、とても綺麗なのっ!!」
そして、ここで相葉くん、また機転を利かせてくださって、一ファンの私にとってはとっても貴重なお言葉を贈ってくださった。前回の『怪談・参』のときとと同様、まっすぐにこちらの目を見つめた両手握り握手をしてくださいながら。
名残惜しく手を話して、「来週の10/7の秋葉原・石丸電気も行きます!」と言いながらそこをあとにしたら、相葉くん、こっちを見ながら手を振ってくださった。
……ありがとうございます、相葉くん。あなたのお誕生日だったのに。大切なお誕生日に、お仕事してくださって。本当に本当に、ありがとう。
このイベントで仕入れた重要情報等があるのだけれど、それについてはまた別エントリーにて。
↓は、コラボ・アクセのリングと、私の指。自分の薬指にこのリングをはめてる画像がうまく撮れなかったから、人差し指と中指で挟んでみました(--;)


10月1日は、相葉弘樹さんのお誕生日。彼が19歳になった本日、ワイルド・ストロベリーが東京都大田区Pioで主催した、相葉くんのバースデー・イベント「トーク&握手会」に、相方共々参加してきた。相葉くんとこのブランドのコラボレート・アクセサリーを購入した人の特典イベント、といった感じの内容。
200名ずつ3部構成のイベントだったのだけど、相方と私は第1部のみ参加。11:00AM開演の、最も早い部。まず、入場と同時に最初のラッキーが♪ 以前、この記事でもご紹介した、相葉くんのインタビューが掲載されている『Edy NAVI』の8月号をいただくことができたよ(^^) 先着順でのプレゼント、ということで。
ワイルド・ストロベリーの社長さん兼デザイナー兼カメラマンの松村清秀さん(この写真展を開催されたかた)と、MCを担当なさった芸人さん(お名前、申し訳ないことに、失念してしまったんですが……、とても盛り上げ上手の、楽しいかたでした)との面白い掛け合いのあと、相葉くんが、ファンの中央を歩いてご登場。
ファンのあいだを縫って舞台へあがった相葉くんを見ていた相方が、しみじみとこうつぶやいた。
「うわぁぁぁ〜……っ! 相葉くんって、すっごく綺麗な人なんだねぇぇぇ……っっ!!」
なにを今更! 相葉くんが綺麗なのはあたりまえじゃん!! 今まで、何度一緒にテニミュの相葉くんを生で観てきたんだよ!? ― と頭ごなしに諭そうとした瞬間、相方が先手を打って(という意図はなかったんだろうが)、こう言った。「テニミュの不二な相葉くんは、こんなに至近距離じゃなかったもんねぇ。服装も全然違うし。……綺麗な男の子だねぇ。相葉くんって、歳相応に、本当に綺麗なんだねぇ」。……こんなふうに言われちゃったら、というか、こういった意見には、「同感!」以外のなにものもないよ。「綺麗でしょっ!? こんなに至近距離で相葉くんを見られることなんかめったにないんだから、よく見ておいたほうがいいよ!」(←なぜかえらそうな私)と、結局頭ごなしに言い聞かす私。この近さ&肉眼で(舞台から5列目くらいの席に座れた)、なにより、こんなに長い時間、相葉くんを凝視できたのは初めてだったから、相方は相葉くん観察に夢中(相方が言うには、「相葉くん、顔が小さい! 手首細い! 肌がつやつや! ブーツ履いてても足首があんなに細い!! とにかく綺麗っ!!」ってこと)。私は……、もう、すっかり夢心地で、観察眼もろくに働かない始末。ああ、でも、相葉くんの八重歯が笑顔ごとにひらめいたことだけは、なんだかよく憶えてる……。素敵だったよぅ……。可愛くて、おんなじくらい格好よかったよぅ……。
で、「こんなに長い時間」 ― つまり、相葉くんのトーク・ショーの時間はどれくらいだったかというと、たっぷり30分ほど。コラボ・アクセに関する話題をメインに、松村さんやMCのかたと、エピソード満点におしゃべりしてくださった。ファンからの質問コーナーもあって、「ディズニー・ファンの相葉くんが一番好きなディズニー・キャラはプーさん」といった情報もいただけることとなった。
トーク・ショーのあとは、アクセサリーの引き渡し&相葉くんとの握手会だったのだが……、このイベントが当初から目玉にしていたことなんだけど、このコラボ・アクセが、相葉くんから購入者ひとりひとりへの手渡しだったのだわ。
つまり、「アクセの手渡し&握手という時間」が、参加者全員へ相葉くんからプレゼントされるわけで……。ひとりひとりへのこの時間に、制限がないようなものだったんだよ、観ている&体験した限り。係員のかたから急かされることもなく、全員が自分の好きなだけ(もちろん、分別の範囲内、ではあったけどね)、相葉くんと1対1でおしゃべりできて、握手させていただけたの。おまけに、持参したプレゼントを、相葉くんへ直接手渡しすることもできたんだ。
お誕生日当日ということもあって、相葉くんへのプレゼントをお持ちのファンのかたは、第1部だけでも、とてもたくさんいらっしゃった。おひとりおひとりが、プレゼントを相葉くんへ直接手渡しして、言葉を交わし合っていらっしゃるのを、列に並びながら見ているだけで、相方と私まで、なんだかとても嬉しくなってきてしまって……。「みんな、よかったねぇ。いいイベントだねぇ。嬉しいよねぇ」と、何度も頷き&興奮し合ってしまった。
で……、相方と私の番がやってきた。
まずは、相方が先。私から数歩離れたところで、相方が相葉くんとちょっと言葉を交わして、笑い合って……、あれ? すぐに離れちゃった。「相方! なんでもっと相葉くんとしゃべんないんだよ、もったいない!!」と心の中で私は絶叫だったのだけど……、そんなふうに絶叫していた事実や記憶も、係員のかたから、「どうぞ」と言われて相葉くんの前へ行った瞬間、……綺麗さっぱり消えた。
つい先日の握手会同様、相葉くんのほうから「こんにちは!」と言ってくださったんだけど、私は同時に「お誕生日おめでとうございます!」と言って、持参したプレゼントを、ぐい! っと前へ差し出しちゃってた。そのあと、改めて、「こんにちは」と「お誕生日おめでとうとざいます」のやり取りをし直して、相葉くんがプレゼントをけ取ってくださったのと同時に、この贈り物の内容に関する戯言を私はつい漏らしてしまって、そしたら……、機転を利かせた相葉くんがとても嬉しいことをおっしゃってくれたので、この時点で、私は涙うるうるになってしまった。……つまり、緊張や理性の箍、全部が全部、ぶっ壊れた。このときに。
でもね、言ったてしまった。っていうか……、勝手に口をついて出ていたの。「黒目」のこと。先日のこのときの握手会でいだいた、相葉くんの黒目の素敵さに関する感想から、つい出ちゃってた。
「相葉くんのね、黒目がすっごく綺麗なの! 本当に綺麗なのっ!!」
は……、恥ずかしい。相葉くんよりずいぶん年上の私が、ご本人を前にして、この言葉遣い。でも、原文ほぼママ。そしたら、相葉くんは笑って、
「そんなことないですよぉ〜。僕の目、全然綺麗じゃないですって!」
……だなんて言うから、私は更に言った(気づいたら)。畳みかけるように言った。
「ううん、そんなことない! 本当にね、すっごく綺麗なの! 相葉くんの黒目、本当に本当にね、とても綺麗なのっ!!」
そして、ここで相葉くん、また機転を利かせてくださって、一ファンの私にとってはとっても貴重なお言葉を贈ってくださった。前回の『怪談・参』のときとと同様、まっすぐにこちらの目を見つめた両手握り握手をしてくださいながら。
名残惜しく手を話して、「来週の10/7の秋葉原・石丸電気も行きます!」と言いながらそこをあとにしたら、相葉くん、こっちを見ながら手を振ってくださった。
……ありがとうございます、相葉くん。あなたのお誕生日だったのに。大切なお誕生日に、お仕事してくださって。本当に本当に、ありがとう。
このイベントで仕入れた重要情報等があるのだけれど、それについてはまた別エントリーにて。
↓は、コラボ・アクセのリングと、私の指。自分の薬指にこのリングをはめてる画像がうまく撮れなかったから、人差し指と中指で挟んでみました(--;)


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