ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/09/21 23:08 10/7にシネプリ・イベント開催決定@秋葉原。
実写映画『テニスの王子様』DVD発売記念イベントが、2006年10月7日(土)14:00から、秋葉原の石丸電気SOFT2さんにて開催されるそうです。
相葉弘樹さんがご来場予定のこのシネプリ・イベントでは、現在のところ、「トーク・ショー&握手&サイン渡し」が予定されているとのこと。石丸電気SOFT2さんで、『実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション』または『実写映画 テニスの王子様 通常版』を予約した人に先着でイベント参加券が配布されるそうです。
↓こちら↓と、↓こちら↓、ですね。
今日、石丸電気さんに電話して問い合わせたところ、予約人数が定員に達しなかった場合のみ、当日購入者にもイベントへの参加券を配布するとのこと(でも、予約で満了になる可能性が高いそうです)。また、イベントの詳細はまだ決定していなくて、『プレミアム・エディション』と『通常版』の購入者で、イベントでの特典に違いが生じる可能性もあるそうです。
本当、急遽決まったイベントのようで、石丸電気さんの公式サイトでも、現時点ではまだイベント・スケジュールに掲載されていません。この情報、昨日か本日に更新された相葉くんの公式サイトで私は知りました。相葉くんのほかにも来場なさるキャストがいらっしゃるのかどうかも、私は今のところまったく知りません。
いずれにせよ、今週土曜9/23のシネプリ・イベント@有明テニスの森、10/1の相葉くんのバースデー・イベント、そして、本日明らかになった10/7の秋葉原でのイベントと、相葉くんがファンの前にお姿を見せてくださる機会が続くのは、とても素敵なことですね(^^)
相葉くんといえば、最近、ご本人ブログの更新が頻繁で、ファンとしては嬉しい限りですね♪ 相葉くんに倣ってノニ・ジュースを飲むべきか……、と真剣に悩んじゃったりなんかしてます……。更新といえば、携帯サイト〔PLATINUM JUNON〕に、相葉くんの新ムービーが本日追加されて、相変わらずキュートったらなかったですvv 「近々、たらこスパゲティ、つくろ……」って気持ちになりました★
相葉弘樹さんがご来場予定のこのシネプリ・イベントでは、現在のところ、「トーク・ショー&握手&サイン渡し」が予定されているとのこと。石丸電気SOFT2さんで、『実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション』または『実写映画 テニスの王子様 通常版』を予約した人に先着でイベント参加券が配布されるそうです。
↓こちら↓と、↓こちら↓、ですね。
今日、石丸電気さんに電話して問い合わせたところ、予約人数が定員に達しなかった場合のみ、当日購入者にもイベントへの参加券を配布するとのこと(でも、予約で満了になる可能性が高いそうです)。また、イベントの詳細はまだ決定していなくて、『プレミアム・エディション』と『通常版』の購入者で、イベントでの特典に違いが生じる可能性もあるそうです。
本当、急遽決まったイベントのようで、石丸電気さんの公式サイトでも、現時点ではまだイベント・スケジュールに掲載されていません。この情報、昨日か本日に更新された相葉くんの公式サイトで私は知りました。相葉くんのほかにも来場なさるキャストがいらっしゃるのかどうかも、私は今のところまったく知りません。
いずれにせよ、今週土曜9/23のシネプリ・イベント@有明テニスの森、10/1の相葉くんのバースデー・イベント、そして、本日明らかになった10/7の秋葉原でのイベントと、相葉くんがファンの前にお姿を見せてくださる機会が続くのは、とても素敵なことですね(^^)
相葉くんといえば、最近、ご本人ブログの更新が頻繁で、ファンとしては嬉しい限りですね♪ 相葉くんに倣ってノニ・ジュースを飲むべきか……、と真剣に悩んじゃったりなんかしてます……。更新といえば、携帯サイト〔PLATINUM JUNON〕に、相葉くんの新ムービーが本日追加されて、相変わらずキュートったらなかったですvv 「近々、たらこスパゲティ、つくろ……」って気持ちになりました★
2006/09/21 01:34 おうちで朝ごはんと夜ごはん:わけぎ焼きのサニー・レタス包みな2006年9月20日(水)
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〔2006年9月20日(水)の朝ごはん〕
★めかぶ雑炊
★めだま焼き
★皮なしウィンナー炒め
なんの説明もいらないような朝ごはんだけど、一応記録だけ……。お雑炊は、白いごはん&水でもどした乾燥めかぶを、白だし+日本酒で味をつけてつくった。ウィンナーは、会社でもらったもの。
〔2006年9月20日(水)の夜ごはん〕
★わけぎとちりめんじゃことピーナッツのお焼きをサニー・レタスで包んで(コリアンダーとスウィート・チリ・ソースで)
★わかめと高野豆腐の豆板醤煮びたし
★めかぶと納豆
この日の昼間、仕事をしているあいだじゅう、コリアンダー(パクチー)が食べたくて食べたくてたまらなかった。なので、似非エスニックな夜ごはん。
わけぎ(みじん切り)とちりめんじゃことピーナッツ(あらみじんに刻んで)を、小麦粉+ナンプラー+京風だし+日本酒+水を合わせた生地で、なんとなーくまとめる。赤とうがらしとごま油を熱したフライパンでこれを両面焼いて、お焼きのようなお好み焼きのようなものをつくったら、細長くカットしておく。ねぎ焼きみたいなこれをコリアンダーと共にサニー・レタスで包んで、スウィート・チリ・ソースをつけて食べる。このチリ・ソースやナンプラーが平気な人には、結構美味しいと思うよ。本当なら、ちりめんじゃこじゃなくて干しえびなんかを使うべきなんだろうけど、私はえびが苦手なもんで。
スウィート・チリ・ソース、手作りするとめちゃめちゃ美味しいけど、最近は面倒で市販品を使ってる。でも、市販品ってやっぱり辛さが足らないなぁ……。美味しいは美味しいんだけどさ。一時期、冷奴にスウィート・チリ・ソースをかけるのにはまって、毎日のように食べてたっけ。しばらくそうやって食べてないな。食べたくなってきちゃったな。お豆腐、買ってこようかな。
もどした乾燥わかめと、もどしてひと口大に切った高野豆腐を、白だし+豆板醤+日本酒で味をつけて、煮びたしに。ついうっかりして、かなり大量につくってしまったので、頑張って食べなければ……。わかめ三昧。

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〔2006年9月20日(水)の朝ごはん〕
★めかぶ雑炊
★めだま焼き
★皮なしウィンナー炒め
なんの説明もいらないような朝ごはんだけど、一応記録だけ……。お雑炊は、白いごはん&水でもどした乾燥めかぶを、白だし+日本酒で味をつけてつくった。ウィンナーは、会社でもらったもの。
〔2006年9月20日(水)の夜ごはん〕
★わけぎとちりめんじゃことピーナッツのお焼きをサニー・レタスで包んで(コリアンダーとスウィート・チリ・ソースで)
★わかめと高野豆腐の豆板醤煮びたし
★めかぶと納豆
この日の昼間、仕事をしているあいだじゅう、コリアンダー(パクチー)が食べたくて食べたくてたまらなかった。なので、似非エスニックな夜ごはん。
わけぎ(みじん切り)とちりめんじゃことピーナッツ(あらみじんに刻んで)を、小麦粉+ナンプラー+京風だし+日本酒+水を合わせた生地で、なんとなーくまとめる。赤とうがらしとごま油を熱したフライパンでこれを両面焼いて、お焼きのようなお好み焼きのようなものをつくったら、細長くカットしておく。ねぎ焼きみたいなこれをコリアンダーと共にサニー・レタスで包んで、スウィート・チリ・ソースをつけて食べる。このチリ・ソースやナンプラーが平気な人には、結構美味しいと思うよ。本当なら、ちりめんじゃこじゃなくて干しえびなんかを使うべきなんだろうけど、私はえびが苦手なもんで。
スウィート・チリ・ソース、手作りするとめちゃめちゃ美味しいけど、最近は面倒で市販品を使ってる。でも、市販品ってやっぱり辛さが足らないなぁ……。美味しいは美味しいんだけどさ。一時期、冷奴にスウィート・チリ・ソースをかけるのにはまって、毎日のように食べてたっけ。しばらくそうやって食べてないな。食べたくなってきちゃったな。お豆腐、買ってこようかな。
もどした乾燥わかめと、もどしてひと口大に切った高野豆腐を、白だし+豆板醤+日本酒で味をつけて、煮びたしに。ついうっかりして、かなり大量につくってしまったので、頑張って食べなければ……。わかめ三昧。

2006/09/21 00:33 『マーダーボール』を観たよ。
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彼らとこの競技のその後が気になってたまらない。なんて面白い作品だったのだろう。
『マーダーボール』
原題:"MURDERBALL"
参考:マーダーボール@映画生活 マーダーボール-シネマトゥデイ
2005年・アメリカ・85分
監督・撮影:ヘンリー=アレックス・ルービン
製作・原案:ダナ・アダム・シャピロ
製作:ジェフリー・マンデル
編集:ジェフリー・リッチマン
出演:マーク・ズパン ジョー・ソアーズ アンディ・コーン
ボブ・ルハノ スコット・ホグセット キース・キャヴィル 他
四肢麻痺障害者の選手も多い競技の車椅子ラグビーは、「マーダー・ボール」との異名を持つほど、危険で激しいスポーツである。3年連続アメリカ代表に選ばれている「最恐」選手のマーク・ズパンは、交通事故で障害を負った過去を持つ。同じくアメリカ代表のスコットは喧嘩で脊椎を損傷し、ボブは両手両足を切断している。彼らの属するアメリカ・チームは世界の常勝軍団だったが、そこにカナダ・チームが立ちはだかった。カナダを指揮するのは、かつてはアメリカ代表として神のごとき存在だった「裏切り者」のジョー。アメリカとカナダ、彼らの戦いはパラリンピックのアテネ大会でひとつの決着を迎えることになるが……。
ウィルチェアー・ラグビー ― 車椅子ラグビーの全米代表選手とその周囲の人々を追ったドキュメンタリーである。2005年度の米アカデミー賞・長編ドキュメンタリー部門にノミネートされてもいた。
車椅子でのバスケット・ボールやテニスは目にしたことがあったが、「車椅子ラグビー」という競技があることを、私はまったく知らなかった。……とてもとても、本当にとても、驚いてしまった。競技用として改造された車椅子は、スピードが出ることはもちろん、「相手チームの選手と激突するため」の施しもされているから、まさに「走る凶器」のごとく敵を攻め込んでいく。それらがぶつかり合った結果、車椅子が転倒・横転するのはあたりまえで、プレイヤーが骨折することもしばしば。猛スピードで、凶暴かつ狂暴に、高度なテクニックを駆使してプレイしている筋肉隆々の選手たちは、四肢麻痺を負っていたり手足を切断した経験を持ったりしている身体障害者なのである。
まず、素直に「競技が恐ろしかった」。画的にも、音的にも。プレイヤーたちが攻撃的に咆哮をあげるし、スピード感が尋常ではないし、車椅子が激突し合うたびに「ガシャーン!!」と大きな音が響くし、威嚇的なタトゥーで肌を覆った選手もいるし、で。使い古された表現になってしまうけれど、「エキサイティング」という言葉を何度も思い出した。そんじょそこらのありふれたフィクションのスポーツ映画より、もうもう、何百倍も面白い。「素晴らしい」のひと言。
全米代表の選手たちの本音がかいま見られるのもよい。たとえば、多くの人が知りたいと思っていても、誰かに訊いたり調べたりはなかなかできないであろう、「四肢麻痺の人の性生活」などについても、この映画では至極直接的にわかりやすく触れられている。彼らの恋人や家族の台詞も、あからさまで、ときにドライで、こちらの好奇心を満足させてくれた上で、更なる好奇心を刺激してくれもした。また、アメリカ・チームに「裏切り者」と呼ばれるカナダのアメリカ人コーチ・ジョーの取材と描写も、彼の人となりのポイントを巧みにピック・アップしていて、興味深さをそそること、この上ない。「裏切り者」のレッテルを貼られたジョーだが、この作品の撮影クルーが、彼のことも、現アメリカ・チームのことも、どれだけ平等で真摯な目で観察しているかは、映画を見れば一目瞭然である。
パラリンピックのアテネ大会をクライマックスに持ってきているだけあって、スポーツ・ムービーならではの「試合での感動」も、ばっちりと用意されている。それも、ドキュメンタリーなのだから当然だが、現実に行われたゲームでの、現実に展開された出来事であるわけだ。臨場感を引き立てる音楽とカメラ・ワークが絶妙なおかげもあり、単純な私はすっかり取り込まれてしまった。選手たちがアテネへ飛んでからというもの、もう、涙腺が決壊しっぱなしである。
ドキュメンタリーというと、「真面目すぎてつまらない」とか「淡々としていて退屈」とか「『感動させよう』という意図が見え見えなのがどうも……」とか、そういった先入観をいだきやすいし、実際、その手の印象を受けざるを得ない作品も多くあるとは思うのだが、『マーダーボール』は違う。とにかく面白い。とにかく驚かされる。車椅子が体当たりし合う圧巻のゲーム・シーンは、映画館の大スクリーンにこそふさわしくもあるから、この作品に少しでも興味をいだかれたかたは、DVDを待たずに、ぜひぜひ映画館でご覧になっていただきたい。今回、この作品を運よく試写で観られた私だけれど、都合がつけば、ロードショー中に映画館でもう一度観よう、堪能しよう、改めて惹き込まれてこよう、と思っている。
試写日:2006年9月19日(火)@九段会館

関連商品
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彼らとこの競技のその後が気になってたまらない。なんて面白い作品だったのだろう。
『マーダーボール』
原題:"MURDERBALL"
参考:マーダーボール@映画生活 マーダーボール-シネマトゥデイ
2005年・アメリカ・85分
監督・撮影:ヘンリー=アレックス・ルービン
製作・原案:ダナ・アダム・シャピロ
製作:ジェフリー・マンデル
編集:ジェフリー・リッチマン
出演:マーク・ズパン ジョー・ソアーズ アンディ・コーン
ボブ・ルハノ スコット・ホグセット キース・キャヴィル 他
四肢麻痺障害者の選手も多い競技の車椅子ラグビーは、「マーダー・ボール」との異名を持つほど、危険で激しいスポーツである。3年連続アメリカ代表に選ばれている「最恐」選手のマーク・ズパンは、交通事故で障害を負った過去を持つ。同じくアメリカ代表のスコットは喧嘩で脊椎を損傷し、ボブは両手両足を切断している。彼らの属するアメリカ・チームは世界の常勝軍団だったが、そこにカナダ・チームが立ちはだかった。カナダを指揮するのは、かつてはアメリカ代表として神のごとき存在だった「裏切り者」のジョー。アメリカとカナダ、彼らの戦いはパラリンピックのアテネ大会でひとつの決着を迎えることになるが……。
ウィルチェアー・ラグビー ― 車椅子ラグビーの全米代表選手とその周囲の人々を追ったドキュメンタリーである。2005年度の米アカデミー賞・長編ドキュメンタリー部門にノミネートされてもいた。
車椅子でのバスケット・ボールやテニスは目にしたことがあったが、「車椅子ラグビー」という競技があることを、私はまったく知らなかった。……とてもとても、本当にとても、驚いてしまった。競技用として改造された車椅子は、スピードが出ることはもちろん、「相手チームの選手と激突するため」の施しもされているから、まさに「走る凶器」のごとく敵を攻め込んでいく。それらがぶつかり合った結果、車椅子が転倒・横転するのはあたりまえで、プレイヤーが骨折することもしばしば。猛スピードで、凶暴かつ狂暴に、高度なテクニックを駆使してプレイしている筋肉隆々の選手たちは、四肢麻痺を負っていたり手足を切断した経験を持ったりしている身体障害者なのである。
まず、素直に「競技が恐ろしかった」。画的にも、音的にも。プレイヤーたちが攻撃的に咆哮をあげるし、スピード感が尋常ではないし、車椅子が激突し合うたびに「ガシャーン!!」と大きな音が響くし、威嚇的なタトゥーで肌を覆った選手もいるし、で。使い古された表現になってしまうけれど、「エキサイティング」という言葉を何度も思い出した。そんじょそこらのありふれたフィクションのスポーツ映画より、もうもう、何百倍も面白い。「素晴らしい」のひと言。
全米代表の選手たちの本音がかいま見られるのもよい。たとえば、多くの人が知りたいと思っていても、誰かに訊いたり調べたりはなかなかできないであろう、「四肢麻痺の人の性生活」などについても、この映画では至極直接的にわかりやすく触れられている。彼らの恋人や家族の台詞も、あからさまで、ときにドライで、こちらの好奇心を満足させてくれた上で、更なる好奇心を刺激してくれもした。また、アメリカ・チームに「裏切り者」と呼ばれるカナダのアメリカ人コーチ・ジョーの取材と描写も、彼の人となりのポイントを巧みにピック・アップしていて、興味深さをそそること、この上ない。「裏切り者」のレッテルを貼られたジョーだが、この作品の撮影クルーが、彼のことも、現アメリカ・チームのことも、どれだけ平等で真摯な目で観察しているかは、映画を見れば一目瞭然である。
パラリンピックのアテネ大会をクライマックスに持ってきているだけあって、スポーツ・ムービーならではの「試合での感動」も、ばっちりと用意されている。それも、ドキュメンタリーなのだから当然だが、現実に行われたゲームでの、現実に展開された出来事であるわけだ。臨場感を引き立てる音楽とカメラ・ワークが絶妙なおかげもあり、単純な私はすっかり取り込まれてしまった。選手たちがアテネへ飛んでからというもの、もう、涙腺が決壊しっぱなしである。
ドキュメンタリーというと、「真面目すぎてつまらない」とか「淡々としていて退屈」とか「『感動させよう』という意図が見え見えなのがどうも……」とか、そういった先入観をいだきやすいし、実際、その手の印象を受けざるを得ない作品も多くあるとは思うのだが、『マーダーボール』は違う。とにかく面白い。とにかく驚かされる。車椅子が体当たりし合う圧巻のゲーム・シーンは、映画館の大スクリーンにこそふさわしくもあるから、この作品に少しでも興味をいだかれたかたは、DVDを待たずに、ぜひぜひ映画館でご覧になっていただきたい。今回、この作品を運よく試写で観られた私だけれど、都合がつけば、ロードショー中に映画館でもう一度観よう、堪能しよう、改めて惹き込まれてこよう、と思っている。
試写日:2006年9月19日(火)@九段会館

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