ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/09/03 02:02 おうちで夜ごはん:海草のたまご炒めな2006年9月2日(土)
〔2006年9月2日(土)の夜ごはん〕
★こんぶとめかぶとたまねぎのたまご炒め
★バゲットとジャーマン・ブレッド(ヌテッラを塗って)
★レトルトのミートボール
★インスタントの春雨スープ
「夕飯に炭水化物を摂らない」ってのを、やめることにした。たいしたダイエット効果もないし、いらいらが増すだけだし……、なので。
不意のもらいものだったレトルトのミートボールを、この日でやっと食べきった。泣く泣く解凍せざるをえなかったパンも、この日でなんとか消化した。ああ、やっと冷蔵庫がすっきりしたよ。
水で戻すタイプの、乾物のこんぶとめかぶを会社でもらった(会社からのもらいものばっかだ……)。本来なら、戻したそれらを添付のドレッシングで食べるのだけど、そのドレッシングがまずかったので、炒めものにすることにした。オリーヴ・オイルを熱したフライパンでたまねぎをしんなりするまで炒めてから、戻した海草を混ぜ合わせた卵液を加える。たまごがほろほろになったらできあがり。味つけは、日本酒+ウェイパー+京風だし+黒胡椒。
……こんな適当なごはん生活もそろそろ終わりにせねば、と思い、ついさっき、玄米を浸水した。翌日食べるために、トマトのマリネを仕込んだ。カレーもつくった。現在のお部屋の中、スパイシーないい香りが充満。でも、食べるのは我慢。

★こんぶとめかぶとたまねぎのたまご炒め
★バゲットとジャーマン・ブレッド(ヌテッラを塗って)
★レトルトのミートボール
★インスタントの春雨スープ
「夕飯に炭水化物を摂らない」ってのを、やめることにした。たいしたダイエット効果もないし、いらいらが増すだけだし……、なので。
不意のもらいものだったレトルトのミートボールを、この日でやっと食べきった。泣く泣く解凍せざるをえなかったパンも、この日でなんとか消化した。ああ、やっと冷蔵庫がすっきりしたよ。
水で戻すタイプの、乾物のこんぶとめかぶを会社でもらった(会社からのもらいものばっかだ……)。本来なら、戻したそれらを添付のドレッシングで食べるのだけど、そのドレッシングがまずかったので、炒めものにすることにした。オリーヴ・オイルを熱したフライパンでたまねぎをしんなりするまで炒めてから、戻した海草を混ぜ合わせた卵液を加える。たまごがほろほろになったらできあがり。味つけは、日本酒+ウェイパー+京風だし+黒胡椒。
……こんな適当なごはん生活もそろそろ終わりにせねば、と思い、ついさっき、玄米を浸水した。翌日食べるために、トマトのマリネを仕込んだ。カレーもつくった。現在のお部屋の中、スパイシーないい香りが充満。でも、食べるのは我慢。

2006/09/03 01:19 『バックダンサーズ!』を観たよ。
熱くてクサい青春映画が大好きで、わざと狙ってそういうのを何本も観ていて、相当免疫ついているはずの私が、「うわ! この映画、クサすぎ!!」とあいた口がふさがらなくなってしまったわけだから、……尋常でなくクサいんだと思う、この作品。
『バックダンサーズ!』
参考:バックダンサーズ!@映画生活 バックダンサーズ!-シネマトゥデイ
2006年・日本・117分
監督・脚本・音楽プロデューサー:永山耕三
エグゼクティブ・プロデューサー:河井信哉
脚本:衛藤凛
撮影:小倉和彦
編集:宮島竜治
音楽:Sin
出演:hiro 平山あや ソニン サエコ
田中圭 陣内孝則 長谷部優 木村佳乃 他
トップ・アイドルであるジュリ(長谷部優)のバック・ダンサーをしていた4人 ― よしか(hiro)、ミウ(平山あや)、ともえ(ソニン)、愛子(サエコ) ― は、当のジュリが突然の引退宣言をしたため、事実上「用なし」となってしまった。踊ることで注目されたいと夢を持ち続ける彼女たちは、「バックダンサーズ」として、自分たちだけで活動を続けるが……。
この作品を観てから2週間近くが経っている今、印象や感慨が既に薄れかけているのだけど……。内容はとても単純な映画。正直なところ、物語としてはぬるくて陳腐だと思う。ありきたりすぎて、意外性や巧妙さも特になし。ただ、メインのかわいらしい4人を愛でるアイドル映画なんだし、見せ場はダンス・シーンなんだし……、と割り切れば、それほど悪い映像でもない。自分の記憶にはろくに刻まれないけれど、愛くるしい女の子もダンス映像も大好きなので、視覚的美味しさはそれなりにあったから、観ていたあいだは、まあまあ楽しめた。
『ウォーターボーイズ』でヒロインを演じていた平山あやさんを観たときに、「こんなにかわいい女の子、久々に見た!!」と感激したのを憶えている。以来、結構好きな女優さんなのだが、近頃の彼女はちょっとスレンダーすぎるように思えて、個人的には、もう少しふっくらしてほしいなぁ、と勝手なことを考えている……。
『LOVEHOTELS/ラヴホテルズ』で深く惹かれた体験も新鮮なサエコさん。瞳が大きくて、ふわふわ系にキュートで、女の子パワー全開で、お顔の雰囲気とばっちりはまっているアニメ声で……、もうとにかく、そういうヴィジュアルとイメージがツボ。踊っている彼女も、めちゃめちゃかわいかった。メインの4人の中で、サエコさん演じる愛子だけがフェミニン系の衣装を着ていたので、それもまた、私的にかなりポイント高かったりして。
試写日:2006年8月22日(火)@東商ホール

関連商品
『バックダンサーズ!』
参考:バックダンサーズ!@映画生活 バックダンサーズ!-シネマトゥデイ
2006年・日本・117分
監督・脚本・音楽プロデューサー:永山耕三
エグゼクティブ・プロデューサー:河井信哉
脚本:衛藤凛
撮影:小倉和彦
編集:宮島竜治
音楽:Sin
出演:hiro 平山あや ソニン サエコ
田中圭 陣内孝則 長谷部優 木村佳乃 他
トップ・アイドルであるジュリ(長谷部優)のバック・ダンサーをしていた4人 ― よしか(hiro)、ミウ(平山あや)、ともえ(ソニン)、愛子(サエコ) ― は、当のジュリが突然の引退宣言をしたため、事実上「用なし」となってしまった。踊ることで注目されたいと夢を持ち続ける彼女たちは、「バックダンサーズ」として、自分たちだけで活動を続けるが……。
この作品を観てから2週間近くが経っている今、印象や感慨が既に薄れかけているのだけど……。内容はとても単純な映画。正直なところ、物語としてはぬるくて陳腐だと思う。ありきたりすぎて、意外性や巧妙さも特になし。ただ、メインのかわいらしい4人を愛でるアイドル映画なんだし、見せ場はダンス・シーンなんだし……、と割り切れば、それほど悪い映像でもない。自分の記憶にはろくに刻まれないけれど、愛くるしい女の子もダンス映像も大好きなので、視覚的美味しさはそれなりにあったから、観ていたあいだは、まあまあ楽しめた。
『ウォーターボーイズ』でヒロインを演じていた平山あやさんを観たときに、「こんなにかわいい女の子、久々に見た!!」と感激したのを憶えている。以来、結構好きな女優さんなのだが、近頃の彼女はちょっとスレンダーすぎるように思えて、個人的には、もう少しふっくらしてほしいなぁ、と勝手なことを考えている……。
『LOVEHOTELS/ラヴホテルズ』で深く惹かれた体験も新鮮なサエコさん。瞳が大きくて、ふわふわ系にキュートで、女の子パワー全開で、お顔の雰囲気とばっちりはまっているアニメ声で……、もうとにかく、そういうヴィジュアルとイメージがツボ。踊っている彼女も、めちゃめちゃかわいかった。メインの4人の中で、サエコさん演じる愛子だけがフェミニン系の衣装を着ていたので、それもまた、私的にかなりポイント高かったりして。
試写日:2006年8月22日(火)@東商ホール

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