ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/07/09 04:59 おうちで朝ごはん:トマトおじやな2006年7月8日(土)
〔2006年7月8日(土)の朝ごはん〕
★トマトとたまねぎのコンソメ風味おじや
★ゆでたまごのしょうゆ漬け
★めかぶと納豆
実は、前夜に親知らずを抜いた。31年間生きてきて、生まれて初めての抜歯経験だ。
歯医者はそんなに嫌いではない。麻酔をかけるほどの虫歯になったこともあまりないから、歯医者での痛みとなじみが薄いせいだと思う。クリーニングとホワイトニングをしてもらうのが好きで、定期的に喜んで通っているような感じ。なので、親知らずを抜くのにもそんなに抵抗はなかった。ただ、周囲の「親知らずを抜いたことのある経験者」や、当の担当歯科医に、「麻酔切れたあとが痛いんだよ! 腫れるんだよ!!」と相当脅されたもんだから、ちょこっとだけびくついてはいた。つい先日、会社の同僚がわざわざ有休を取って親知らずを抜いてきて、翌週、ほっぺたを倍くらいに腫れあがらせて出社してきたのを見ていたものだから、尚更だ。
で、私の結果。まったく腫れてない。麻酔はとっくに切れたけど、痛みも皆無。抜歯には結構時間がかかって、歯科医には、「根がすごく深かったから、絶対腫れるし、かなり痛いと思うよ。頑張って」と言われたにもかかわらず。
……おかしいなぁ。
本当は痛みが出てるのかも。私、もともと痛覚が鈍いみたいなのだ。たとえ、「痛いなぁ」と感じても、結構たやすく我慢できてしまう。たとえば、靴擦れができて血がにじんでも、「痛いけど、まあ、いいやぁ」と思って、数駅分くらい平気で歩いちゃう。いわゆる女ならではの痛みも、感じてないわけじゃないけど、そのために予定を変えるほどの状態になったことはない。……やっぱり、痛覚が鈍いんだろうなぁ。
なので、親知らず抜歯も、イベント性がないままに終わっちゃった。痛みに悩まされたり、頬がぼっこり腫れるとかで苦しんだりしたら、……秀一郎が親知らずを抜くようなエピソードでお話書いて本出そうかな、って思ってたんだけど。
でも、「自分の口の中で掘削工事が進行中みたい!」なあの感覚は、ちょっとおもしろかったな。麻酔って偉大だね。
前置きが長くなりました。朝ごはんの報告。久々のごはん日記だわ。最近、暑さや忙しさに負けてテイク・アウトや外食で済ませちゃうことが多かったもんだから、ほとんどキッチンに立ってないんだけど、……お肌がちょっとよくない感じになってきたので、暑かろうがなんだろうが、お外ごはんは控えないとなぁ、と深刻な気分になってまいりましたとさ。
暑いときこそ、熱いものを食べて汗を出したい。ひとり用の土鍋に、コンソメ・キューブ+日本酒+輪切り唐辛子+水を煮立ててスープにして、ざく切りトマト&あらみじんのたまねぎ+玄米ごはんを加えて、お米がぶっくり太るまで煮込む。食べる直前に、パルメザン・チーズをぱらぱら。
ゆでたまごをつくって、しょうゆ+みりん+酒のたれに漬け込んでおいた。……半熟にするつもりだったんだけど、見事なくらいの固ゆで状態。失敗。
……夕方、ウォーキングをしていたら、母からのコールが携帯に。誘われるままに、恵比寿・にんにくや(某スパゲティ・チェーンとは、まったくの無関係)へ行って、ガーリック・トースト、かつおのたたき、ナスのにんにく炒め、ビール、で夜ごはん。かつおのたたきには、やっぱ、生にんにくのスライスよね……。にんにくファンになら、このお店のお料理はなんでもめちゃめちゃ美味しいと思うんだけど、特に、……ガーリック・トーストがねぇ、拍手モノなの。なんでって、「自宅で再現できないから」、いろんな意味で。トーストに使われているあのガーリック・ペーストの作りかたがまずつきとめられないし、たとえつきとめられたとしても、あそこまで大量のにんにくを自宅で使う勇気が出ないから。
「外ごはんは控えないと」だなんて言った舌の根が乾かないうちに、なにやってんだか。……でも、いい。美味しかったから。
にんにくの匂いぷんぷんになった帰りは、Toshi Yoroizukaで、クレーム・ピスターシュとダクワーズを買って帰る。ここ数ヶ月では、一番愛してるスウィーツ屋さん。この日も、鎧塚さんご本人がお店にいらっしゃいました。恵比寿満喫の土曜日。帰宅後、グラニテ・パステークとマロニエもやっぱり買ってくりゃあよかった……、と悔しがることしきり。
雨に見舞われない土曜だったので、お洗濯もした。ベランダの下のほうにこっそりと、青学の団旗をひらひらと干す。夏コミに備えて洗ってみたのだ。この団旗、いつもはイベント搬入時の梱包材(汗)として使っているんだけど、夏コミでは久々に青ジャを着るから、団旗をディスプレイに使おうかな、と思って。
青ジャを着るためには、ウィッグを不二頭にカットしなくてはならんのだ……。嗚呼、この不器用な手に、そんな作業ができるのかどうか……。しかし、そろそろカットしなきゃ。いいかげん、本当にやんなきゃ。
……それ以前にやんなきゃいけないのは、新刊の原稿だろ。
★トマトとたまねぎのコンソメ風味おじや
★ゆでたまごのしょうゆ漬け
★めかぶと納豆
実は、前夜に親知らずを抜いた。31年間生きてきて、生まれて初めての抜歯経験だ。
歯医者はそんなに嫌いではない。麻酔をかけるほどの虫歯になったこともあまりないから、歯医者での痛みとなじみが薄いせいだと思う。クリーニングとホワイトニングをしてもらうのが好きで、定期的に喜んで通っているような感じ。なので、親知らずを抜くのにもそんなに抵抗はなかった。ただ、周囲の「親知らずを抜いたことのある経験者」や、当の担当歯科医に、「麻酔切れたあとが痛いんだよ! 腫れるんだよ!!」と相当脅されたもんだから、ちょこっとだけびくついてはいた。つい先日、会社の同僚がわざわざ有休を取って親知らずを抜いてきて、翌週、ほっぺたを倍くらいに腫れあがらせて出社してきたのを見ていたものだから、尚更だ。
で、私の結果。まったく腫れてない。麻酔はとっくに切れたけど、痛みも皆無。抜歯には結構時間がかかって、歯科医には、「根がすごく深かったから、絶対腫れるし、かなり痛いと思うよ。頑張って」と言われたにもかかわらず。
……おかしいなぁ。
本当は痛みが出てるのかも。私、もともと痛覚が鈍いみたいなのだ。たとえ、「痛いなぁ」と感じても、結構たやすく我慢できてしまう。たとえば、靴擦れができて血がにじんでも、「痛いけど、まあ、いいやぁ」と思って、数駅分くらい平気で歩いちゃう。いわゆる女ならではの痛みも、感じてないわけじゃないけど、そのために予定を変えるほどの状態になったことはない。……やっぱり、痛覚が鈍いんだろうなぁ。
なので、親知らず抜歯も、イベント性がないままに終わっちゃった。痛みに悩まされたり、頬がぼっこり腫れるとかで苦しんだりしたら、……秀一郎が親知らずを抜くようなエピソードでお話書いて本出そうかな、って思ってたんだけど。
でも、「自分の口の中で掘削工事が進行中みたい!」なあの感覚は、ちょっとおもしろかったな。麻酔って偉大だね。
前置きが長くなりました。朝ごはんの報告。久々のごはん日記だわ。最近、暑さや忙しさに負けてテイク・アウトや外食で済ませちゃうことが多かったもんだから、ほとんどキッチンに立ってないんだけど、……お肌がちょっとよくない感じになってきたので、暑かろうがなんだろうが、お外ごはんは控えないとなぁ、と深刻な気分になってまいりましたとさ。
暑いときこそ、熱いものを食べて汗を出したい。ひとり用の土鍋に、コンソメ・キューブ+日本酒+輪切り唐辛子+水を煮立ててスープにして、ざく切りトマト&あらみじんのたまねぎ+玄米ごはんを加えて、お米がぶっくり太るまで煮込む。食べる直前に、パルメザン・チーズをぱらぱら。
ゆでたまごをつくって、しょうゆ+みりん+酒のたれに漬け込んでおいた。……半熟にするつもりだったんだけど、見事なくらいの固ゆで状態。失敗。
……夕方、ウォーキングをしていたら、母からのコールが携帯に。誘われるままに、恵比寿・にんにくや(某スパゲティ・チェーンとは、まったくの無関係)へ行って、ガーリック・トースト、かつおのたたき、ナスのにんにく炒め、ビール、で夜ごはん。かつおのたたきには、やっぱ、生にんにくのスライスよね……。にんにくファンになら、このお店のお料理はなんでもめちゃめちゃ美味しいと思うんだけど、特に、……ガーリック・トーストがねぇ、拍手モノなの。なんでって、「自宅で再現できないから」、いろんな意味で。トーストに使われているあのガーリック・ペーストの作りかたがまずつきとめられないし、たとえつきとめられたとしても、あそこまで大量のにんにくを自宅で使う勇気が出ないから。
「外ごはんは控えないと」だなんて言った舌の根が乾かないうちに、なにやってんだか。……でも、いい。美味しかったから。
にんにくの匂いぷんぷんになった帰りは、Toshi Yoroizukaで、クレーム・ピスターシュとダクワーズを買って帰る。ここ数ヶ月では、一番愛してるスウィーツ屋さん。この日も、鎧塚さんご本人がお店にいらっしゃいました。恵比寿満喫の土曜日。帰宅後、グラニテ・パステークとマロニエもやっぱり買ってくりゃあよかった……、と悔しがることしきり。
雨に見舞われない土曜だったので、お洗濯もした。ベランダの下のほうにこっそりと、青学の団旗をひらひらと干す。夏コミに備えて洗ってみたのだ。この団旗、いつもはイベント搬入時の梱包材(汗)として使っているんだけど、夏コミでは久々に青ジャを着るから、団旗をディスプレイに使おうかな、と思って。
青ジャを着るためには、ウィッグを不二頭にカットしなくてはならんのだ……。嗚呼、この不器用な手に、そんな作業ができるのかどうか……。しかし、そろそろカットしなきゃ。いいかげん、本当にやんなきゃ。
……それ以前にやんなきゃいけないのは、新刊の原稿だろ。
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