ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/06/22 01:19 『ロッカーズ/ROCKERS』を観たよ。
この「ダサさ」が格好よいのでしょう、きっと。
『ロッカーズ/ROCKERS』
参考:ロッカーズ@映画生活
2003年・日本・105分
監督・原案:陣内孝則
脚本:斉藤ひろし
撮影:中山光一
出演:中村俊介 玉木宏 塚本高史 上原美佐
佐藤隆太 岡田義徳 玉山鉄二 大杉漣 他
福岡は博多 ― プロのロック・バンドになることを夢に熱く燃えているヴォーカルのジン(中村俊介)は、今日も独りでからまわりしている。なぜなら、彼のバンドのメンバーはどいつもこいつもマイ・ペースでやる気がないからだ。まとまりのないそんなバンドに、新たな仲間が加わった。高度なギター・テクニックを持つタニ(玉木宏)という男で……。
「ぱっとしない映画なのに、どうしてこんだけちょい役が豪華なんだ?」と、ものすごく訝しく思った。では、どういう顔ぶれがちょい役で登場したのかというと ― 小泉今日子さん、鈴木京香さん、麻生祐未さん、八嶋智人さん、中井貴一さん、風間トオルさん、佐藤浩市さん、松重豊さん、モト冬樹さん。……ね? すごいでしょ?
で、どうしてこれだけの人たちを集められたのかということに、エンド・ロールになってやっと合点がいった。監督が陣内孝則さんだったのね。本当、エンド・クレジット見るまで、監督が誰だったのかを私は知らなかったのよ。っていうか、気にしてもいなかった。
王道に熱くて、テンポがよくて、それなりに笑えて、ちょっとだけほろりともさせてもらえる、まあ……、申し訳ないけれど、いくらでもあっちゃう音楽青春映画。「ありきたりの内容だけど、ここは突出しているね」という部分を、私はまったく見つけられなかったんだよな。玉木宏さんと玉山鉄二さんの顔が好きなので、彼らが昔ながらのロッカーの出で立ちで気障ったらしい表情とポーズを見せてくれたりしちゃったのは、ちょっと楽しくはあったけど。
顔といえば、塚本高史さんの役柄が中性的で、結構美人さんだったの。この映画を観る数日前に、『タイヨウのうた』で男らしさ満々の塚本さんを観ていたばかりだから、お顔や雰囲気の違いによい意味でびっくり。
で……、出演俳優さんの顔や容姿に関して軽くきゃあきゃあわめく以外、この映画に関して言いたいことって、私には全然なし。
観た日:2006年6月16日(金)@自宅にてDVD。

観た作品
『ロッカーズ/ROCKERS』
参考:ロッカーズ@映画生活
2003年・日本・105分
監督・原案:陣内孝則
脚本:斉藤ひろし
撮影:中山光一
出演:中村俊介 玉木宏 塚本高史 上原美佐
佐藤隆太 岡田義徳 玉山鉄二 大杉漣 他
福岡は博多 ― プロのロック・バンドになることを夢に熱く燃えているヴォーカルのジン(中村俊介)は、今日も独りでからまわりしている。なぜなら、彼のバンドのメンバーはどいつもこいつもマイ・ペースでやる気がないからだ。まとまりのないそんなバンドに、新たな仲間が加わった。高度なギター・テクニックを持つタニ(玉木宏)という男で……。
「ぱっとしない映画なのに、どうしてこんだけちょい役が豪華なんだ?」と、ものすごく訝しく思った。では、どういう顔ぶれがちょい役で登場したのかというと ― 小泉今日子さん、鈴木京香さん、麻生祐未さん、八嶋智人さん、中井貴一さん、風間トオルさん、佐藤浩市さん、松重豊さん、モト冬樹さん。……ね? すごいでしょ?
で、どうしてこれだけの人たちを集められたのかということに、エンド・ロールになってやっと合点がいった。監督が陣内孝則さんだったのね。本当、エンド・クレジット見るまで、監督が誰だったのかを私は知らなかったのよ。っていうか、気にしてもいなかった。
王道に熱くて、テンポがよくて、それなりに笑えて、ちょっとだけほろりともさせてもらえる、まあ……、申し訳ないけれど、いくらでもあっちゃう音楽青春映画。「ありきたりの内容だけど、ここは突出しているね」という部分を、私はまったく見つけられなかったんだよな。玉木宏さんと玉山鉄二さんの顔が好きなので、彼らが昔ながらのロッカーの出で立ちで気障ったらしい表情とポーズを見せてくれたりしちゃったのは、ちょっと楽しくはあったけど。
顔といえば、塚本高史さんの役柄が中性的で、結構美人さんだったの。この映画を観る数日前に、『タイヨウのうた』で男らしさ満々の塚本さんを観ていたばかりだから、お顔や雰囲気の違いによい意味でびっくり。
で……、出演俳優さんの顔や容姿に関して軽くきゃあきゃあわめく以外、この映画に関して言いたいことって、私には全然なし。
観た日:2006年6月16日(金)@自宅にてDVD。

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