ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/04/30 05:02 男性声優解析機。
あいらさんのブログ【人生イロイロ。萌えもイロイロ。】でのこの記事を拝見して、ついつい私もやってみたくなってしまった「男性声優解析機」。
★〔香ん乃〕で試した結果★
香ん乃の45%は草尾毅で出来ています
香ん乃の34%は一条和矢で出来ています
香ん乃の9%は三木眞一郎で出来ています
香ん乃の8%は森川智之で出来ています
香ん乃の4%は三宅健太で出来ています
……ラムネスや烈火のリョウ(古い)と、こだか和麻先生の弟さんが、香ん乃のほとんどを占めているということなのですね。
★〔本名〕で試した結果★
〔本名〕の77%は遊佐浩二で出来ています
〔本名〕の6%は檜山修之で出来ています
〔本名〕の6%は森川智之で出来ています
〔本名〕の6%は鈴村健一で出来ています
〔本名〕の5%は関俊彦で出来ています
実の私の77%を占めているらしい遊佐浩二さんって、どなたですか?(汗)
……調べてきました。ブリのギンをあててらっしゃるかたなのですね。
★あいらさんの真似っこして〔姓+スペース+名〕で試した結果★
〔姓+スペース+名〕の46%は中井和哉で出来ています
〔姓+スペース+名〕の34%は緑川光で出来ています
〔姓+スペース+名〕の8%は三木眞一郎で出来ています
〔姓+スペース+名〕の8%は森川智之で出来ています
〔姓+スペース+名〕の4%は鈴村健一で出来ています
むむぅ……。
★昔のペン・ネームその1〔香ん野愛羅〕で試した結果★
香ん野愛羅の48%は岸尾大輔で出来ています
香ん野愛羅の27%は井上和彦で出来ています
香ん野愛羅の9%は宮田幸季で出来ています
香ん野愛羅の8%は三木眞一郎で出来ています
香ん野愛羅の8%は三宅健太で出来ています
……香ん野愛羅だった頃って、井上和彦さんにドはまりしていた時代でもあったから、なんとなく嬉しいっつーか、コワイ。10代後半に香ん野愛羅で『シティーハンター』と『機動警察パトレイバー』の同人活動をしていた頃は、今では信じられないことに、「やおいなんて大嫌い!!」でした。……人間、変わるもんだよな。
★昔のペン・ネームその2〔香ん菜〕で試した結果★
香ん菜の66%は中井和哉で出来ています
香ん菜の23%は野島健児で出来ています
香ん菜の7%は檜山修之で出来ています
香ん菜の3%は森川智之で出来ています
香ん菜の1%は鈴村健一で出来ています
……どう反応すればよいものか。ここにも微妙に飛影が。ちなみに〔香ん菜〕は、中学生の頃、某OVA専門誌に詩を投稿するとき専用に使っていたPN。
★昔のペン・ネームその3〔育菱たおる〕で試した結果★
育菱たおるの99%は増谷康紀で出来ています
育菱たおるの1%は平田広明で出来ています
ぎゃああああっ!! 増谷さんですって!? 桐ノ院圭が99%ですって!? ……もう一度フジミで同人活動しろ、ってお告げなんだろうか。フジミへ出戻れってことなんだろうか。っつーか、今更、育菱たおるなんて名乗れない。……小学生のときのペン・ネームだ。
……面白かったなぁ、なんだか♪ 現在進行形で萌えまくりの声優さんのお名前が、どう試しても出なかったのは、ちょっと残念でしたけども(笑)。
★〔香ん乃〕で試した結果★
香ん乃の45%は草尾毅で出来ています
香ん乃の34%は一条和矢で出来ています
香ん乃の9%は三木眞一郎で出来ています
香ん乃の8%は森川智之で出来ています
香ん乃の4%は三宅健太で出来ています
……ラムネスや烈火のリョウ(古い)と、こだか和麻先生の弟さんが、香ん乃のほとんどを占めているということなのですね。
★〔本名〕で試した結果★
〔本名〕の77%は遊佐浩二で出来ています
〔本名〕の6%は檜山修之で出来ています
〔本名〕の6%は森川智之で出来ています
〔本名〕の6%は鈴村健一で出来ています
〔本名〕の5%は関俊彦で出来ています
実の私の77%を占めているらしい遊佐浩二さんって、どなたですか?(汗)
……調べてきました。ブリのギンをあててらっしゃるかたなのですね。
★あいらさんの真似っこして〔姓+スペース+名〕で試した結果★
〔姓+スペース+名〕の46%は中井和哉で出来ています
〔姓+スペース+名〕の34%は緑川光で出来ています
〔姓+スペース+名〕の8%は三木眞一郎で出来ています
〔姓+スペース+名〕の8%は森川智之で出来ています
〔姓+スペース+名〕の4%は鈴村健一で出来ています
むむぅ……。
★昔のペン・ネームその1〔香ん野愛羅〕で試した結果★
香ん野愛羅の48%は岸尾大輔で出来ています
香ん野愛羅の27%は井上和彦で出来ています
香ん野愛羅の9%は宮田幸季で出来ています
香ん野愛羅の8%は三木眞一郎で出来ています
香ん野愛羅の8%は三宅健太で出来ています
……香ん野愛羅だった頃って、井上和彦さんにドはまりしていた時代でもあったから、なんとなく嬉しいっつーか、コワイ。10代後半に香ん野愛羅で『シティーハンター』と『機動警察パトレイバー』の同人活動をしていた頃は、今では信じられないことに、「やおいなんて大嫌い!!」でした。……人間、変わるもんだよな。
★昔のペン・ネームその2〔香ん菜〕で試した結果★
香ん菜の66%は中井和哉で出来ています
香ん菜の23%は野島健児で出来ています
香ん菜の7%は檜山修之で出来ています
香ん菜の3%は森川智之で出来ています
香ん菜の1%は鈴村健一で出来ています
……どう反応すればよいものか。ここにも微妙に飛影が。ちなみに〔香ん菜〕は、中学生の頃、某OVA専門誌に詩を投稿するとき専用に使っていたPN。
★昔のペン・ネームその3〔育菱たおる〕で試した結果★
育菱たおるの99%は増谷康紀で出来ています
育菱たおるの1%は平田広明で出来ています
ぎゃああああっ!! 増谷さんですって!? 桐ノ院圭が99%ですって!? ……もう一度フジミで同人活動しろ、ってお告げなんだろうか。フジミへ出戻れってことなんだろうか。っつーか、今更、育菱たおるなんて名乗れない。……小学生のときのペン・ネームだ。
……面白かったなぁ、なんだか♪ 現在進行形で萌えまくりの声優さんのお名前が、どう試しても出なかったのは、ちょっと残念でしたけども(笑)。
2006/04/30 04:09 『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』を観たよ。
やばい。うっかりおもしろかった。
『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』
原題:"NANNY MCPHEE"
参考:ナニー・マクフィーの魔法のステッキ@映画生活
2005年・イギリス/アメリカ/フランス・98分
監督:カーク・ジョーンズ
製作:ティム・ビーヴァン リンゼイ・ドーラン 他
製作総指揮:ライザ・チェイシン
原作:クリスティアナ・ブランド
脚本・出演:エマ・トンプソン
撮影:ヘンリー・ブラハム
音楽:パトリック・ドイル
出演:コリン・ファース ケリー・マクドナルド
トーマス・サングスター アンジェラ・ランズベリー 他
妻に先立たれたセドリック(コリン・ファース)の最大の懸念は、長男のサイモン(トーマス・サングスター)を筆頭に「悪童」を地で行く7人のわが子たち。セドリックが雇うナニーは、子供たちによる質の悪いいたずらのせいで、誰もがすぐに辞めてしまうのだった。そんな様子を見て、セドリックを慕っている使用人・エヴァンジェリン(ケリー・マクドナルド)の心配は募るばかり。ある日、セドリックの家にまた、次のナニーがやってきた。彼女こそ、伝説のナニーと呼ばれるマクフィー(エマ・トンプソン)で、不気味ないでたちの彼女は不思議なステッキを手にしており……。
「ブラック・ユーモアの利いた『メアリー・ポピンズ』」って感じ。ワーキング・タイトル・フィルムズの作品。ファンタジーだし、子供向けっぽいしってことで、まったく期待しないで観たのだけど、……かなりはいり込んで楽しんじゃったよ。ダークで悪趣味なんだ。なのに、とことんキュートで粋で、なによりロマンティックでもあるのだ。「ナニー・マクフィーがやって来たことをきっかけに悪ガキたちがイイ子になる、っていう、ありがちな話なんだろうな」と思いながら観ていて、実際、その通りの展開ではあった。なので、意外性は全然ないけれど、セドリックとエヴァンジェリンの恋っていうサブ・ストーリィがね、すごくすごく愛らしいのだ。リアリティなんか全然ありゃあしないんだけど、あれだけ夢にあふれたかわいらしい恋と映像を見せてもらえるのなら、リアリズムもとりあえずいらないや。さすがロマコメ工場のワーキング・タイトルが作っただけあるなぁ、としみじみ納得してしまった。
ときどき脚本も書くエマ・トンプソン。今回もそうで、脚本と主演を兼任。外見の印象通り多才で知的な人なんだろうな、きっと。
びっくりしたのは、「ジェシカおばさん」ことアンジェラ・ランズベリー。「『ジェシカおばさんの事件簿』のときと、顔もスタイルも全然変わってないじゃん!」と、ただただ唖然。動きも台詞の言いかたもなめらか。……今年81歳とは、とても信じられないってば。
ほんわか・ふんわり、っていう印象のケリー・マクドナルド。「イギリスのドリュー・バリモア」と私は勝手に思い込んでいる。決して美人じゃないけれど、その存在から愛らしさが薫ってくるような女優さん。今回演じたエヴァンジェリンのような役って、ケリーには本当にはまるなぁ、って思う。
原作はクリスティアナ・ブランドの『ふしぎなマチルダばあや』という童話とのこと。クリスティアナ・ブランドと聞けば、海外ミステリ・ファンならすぐに、「コックリル警部シリーズを書いた英国の作家だぁ」と思い出すはず。故人だが、英国ミステリ界の重鎮のひとりだ。ブランドが童話も書いていたとは知らなかったし、今回の映画が原作にどの程度忠実なのかはわからないが、ブランドのテイストが映画にも生かされているのだとすると、ナニー・マクフィーにダークでブラックな雰囲気が漂うのは当然と思えてきてしまう。
エンド・ロールもすこぶるキュートにできている映画なので、ご覧になるかたは、最後まで目を逸らさないようにね。
試写日:2006年4月6日(木)@ヤクルトホール
お気が向かれたら →

『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』
原題:"NANNY MCPHEE"
参考:ナニー・マクフィーの魔法のステッキ@映画生活
2005年・イギリス/アメリカ/フランス・98分
監督:カーク・ジョーンズ
製作:ティム・ビーヴァン リンゼイ・ドーラン 他
製作総指揮:ライザ・チェイシン
原作:クリスティアナ・ブランド
脚本・出演:エマ・トンプソン
撮影:ヘンリー・ブラハム
音楽:パトリック・ドイル
出演:コリン・ファース ケリー・マクドナルド
トーマス・サングスター アンジェラ・ランズベリー 他
妻に先立たれたセドリック(コリン・ファース)の最大の懸念は、長男のサイモン(トーマス・サングスター)を筆頭に「悪童」を地で行く7人のわが子たち。セドリックが雇うナニーは、子供たちによる質の悪いいたずらのせいで、誰もがすぐに辞めてしまうのだった。そんな様子を見て、セドリックを慕っている使用人・エヴァンジェリン(ケリー・マクドナルド)の心配は募るばかり。ある日、セドリックの家にまた、次のナニーがやってきた。彼女こそ、伝説のナニーと呼ばれるマクフィー(エマ・トンプソン)で、不気味ないでたちの彼女は不思議なステッキを手にしており……。
「ブラック・ユーモアの利いた『メアリー・ポピンズ』」って感じ。ワーキング・タイトル・フィルムズの作品。ファンタジーだし、子供向けっぽいしってことで、まったく期待しないで観たのだけど、……かなりはいり込んで楽しんじゃったよ。ダークで悪趣味なんだ。なのに、とことんキュートで粋で、なによりロマンティックでもあるのだ。「ナニー・マクフィーがやって来たことをきっかけに悪ガキたちがイイ子になる、っていう、ありがちな話なんだろうな」と思いながら観ていて、実際、その通りの展開ではあった。なので、意外性は全然ないけれど、セドリックとエヴァンジェリンの恋っていうサブ・ストーリィがね、すごくすごく愛らしいのだ。リアリティなんか全然ありゃあしないんだけど、あれだけ夢にあふれたかわいらしい恋と映像を見せてもらえるのなら、リアリズムもとりあえずいらないや。さすがロマコメ工場のワーキング・タイトルが作っただけあるなぁ、としみじみ納得してしまった。
ときどき脚本も書くエマ・トンプソン。今回もそうで、脚本と主演を兼任。外見の印象通り多才で知的な人なんだろうな、きっと。
びっくりしたのは、「ジェシカおばさん」ことアンジェラ・ランズベリー。「『ジェシカおばさんの事件簿』のときと、顔もスタイルも全然変わってないじゃん!」と、ただただ唖然。動きも台詞の言いかたもなめらか。……今年81歳とは、とても信じられないってば。
ほんわか・ふんわり、っていう印象のケリー・マクドナルド。「イギリスのドリュー・バリモア」と私は勝手に思い込んでいる。決して美人じゃないけれど、その存在から愛らしさが薫ってくるような女優さん。今回演じたエヴァンジェリンのような役って、ケリーには本当にはまるなぁ、って思う。
原作はクリスティアナ・ブランドの『ふしぎなマチルダばあや』という童話とのこと。クリスティアナ・ブランドと聞けば、海外ミステリ・ファンならすぐに、「コックリル警部シリーズを書いた英国の作家だぁ」と思い出すはず。故人だが、英国ミステリ界の重鎮のひとりだ。ブランドが童話も書いていたとは知らなかったし、今回の映画が原作にどの程度忠実なのかはわからないが、ブランドのテイストが映画にも生かされているのだとすると、ナニー・マクフィーにダークでブラックな雰囲気が漂うのは当然と思えてきてしまう。
エンド・ロールもすこぶるキュートにできている映画なので、ご覧になるかたは、最後まで目を逸らさないようにね。
試写日:2006年4月6日(木)@ヤクルトホール
お気が向かれたら →
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