ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/03/27 23:37 おうちで夜ごはん:野菜のナンプラー炒めな2006年3月27日(月)
★野菜と卵白のナンプラー炒め(ピーマン・蓮根・にんじん・たまねぎ)
★サニー・レタスのサラダ(唐辛子梅茶のドレッシングで)
★ひじきと大豆と新ごぼうの汁物
★ソーセージを巻き込んだバゲット
★赤ワイン漬けプルーンのミルクかけ
全然違うものをつくる予定で野菜をひたすら千切りにしたんだけど、その時点でなんだか面倒くさくなっちゃって、ごま油+日本酒+ナンプラーで炒めるだけにした。最後に卵白を加えてほろほろに。昨日のカルボナーラで卵黄しか使わなかったから、卵白が余ってたの。こんなに適当な炒めものでも、ばっちり美味しい。ナンプラーって偉大だ。
ひと束買ったサニー・レタス、今夜でやっと食べきった。今日のドレッシングは、唐辛子梅茶の粉+ごま油+ワイン・ヴィネガー+お醤油。和風っぽいんだからワイン・ヴィネガーじゃなくて黒酢か米酢にすればよかった、と気づいたのは、ボウルへヴィネガーをじゃばじゃば注いじゃってからだった。
ひじきのおつゆは、白だしと日本酒だけで味つけ。ひじきも大豆も、会社でもらったドライ・パックの缶詰。あると便利なもんだなぁ。
月曜なのに、いや、月曜だからか、慌しすぎちゃって、ずどんと残業で、既に心身共々失速気味。包丁を持つ手も、ちょっと危ない感じだった。蓮根と新ごぼうのあく抜きをちゃんとしただけえらい、って自分を褒めてみたり。
あぁ〜、今日、めかぶと納豆食べるの忘れたぁぁぁぁ……。
★サニー・レタスのサラダ(唐辛子梅茶のドレッシングで)
★ひじきと大豆と新ごぼうの汁物
★ソーセージを巻き込んだバゲット
★赤ワイン漬けプルーンのミルクかけ
全然違うものをつくる予定で野菜をひたすら千切りにしたんだけど、その時点でなんだか面倒くさくなっちゃって、ごま油+日本酒+ナンプラーで炒めるだけにした。最後に卵白を加えてほろほろに。昨日のカルボナーラで卵黄しか使わなかったから、卵白が余ってたの。こんなに適当な炒めものでも、ばっちり美味しい。ナンプラーって偉大だ。
ひと束買ったサニー・レタス、今夜でやっと食べきった。今日のドレッシングは、唐辛子梅茶の粉+ごま油+ワイン・ヴィネガー+お醤油。和風っぽいんだからワイン・ヴィネガーじゃなくて黒酢か米酢にすればよかった、と気づいたのは、ボウルへヴィネガーをじゃばじゃば注いじゃってからだった。
ひじきのおつゆは、白だしと日本酒だけで味つけ。ひじきも大豆も、会社でもらったドライ・パックの缶詰。あると便利なもんだなぁ。
月曜なのに、いや、月曜だからか、慌しすぎちゃって、ずどんと残業で、既に心身共々失速気味。包丁を持つ手も、ちょっと危ない感じだった。蓮根と新ごぼうのあく抜きをちゃんとしただけえらい、って自分を褒めてみたり。
あぁ〜、今日、めかぶと納豆食べるの忘れたぁぁぁぁ……。
2006/03/27 01:07 おうちでお昼ごはんと夜ごはん:カルボナーラと幸せパンな2006年3月26日(日)
〔お昼ごはん〕
★スパゲティ・カルボナーラ
★絹さやとサニー・レタスのサラダ(ハニー・マスタード・ドレッシングで)
クリーム系パスタはめったにつくらないから失敗しちゃうときも多いんだけど、この日のカルボナーラは、ぱさぱさにもならないで、目にも舌にも美味しくできた。まず、オリーヴ・オイルを熱したフライパンで、太めの縦長に切ったブロック・ベーコンから充分に油をひき出しておく。じゅわじゅわぷつぷつあわ立つまで熱して、カリカリ・ベーコンの直前くらいの状態にしちゃうのが、私は好き。卵黄+生クリーム+黒胡椒+チーズを混ぜたボウルの中へ茹であがったパスタを投入して、ほんのちょっとぐるぐる混ぜたら、ベーコンを熱しているフライパンへ移して、やっぱりほんのちょっとぐるぐる炒め合わせる。お皿へ盛ったら、カルボの象徴・黒胡椒を上からがりがり挽いて。
「ボウルへパスタを投入→フライパンで炒め合わせる」っていうこの工程は、とにかく手早く、いつもの自分の倍速くらいで動くこと。ここでもたついちゃうと、カルボナーラってあっという間にぱさつくから。あと、カルボ・ソースってやっぱり、卵黄だけでつくったほうが美味しいと私は思う。全卵でやると、白身が固まってだまだまになっちゃったりするし、味もなんとなくライトすぎる感じがするし。
この日のカルボ・ソースに使ったチーズは、普通のとろけるシュレッド・チーズ。本来ならもちろんパルミジャーノを使うところだし、冷蔵庫にはそっちもあったんだけど、シュレッドのほうが足が早いので、優先的に消化。こってり度が増したけど、これはこれで美味しかったな。
緑緑したサラダが食べたくて、絹さやとサニー・レタス。筋を取った絹さやは生のまま千切りにしたらざるに広げて、上から熱湯をかけまわして湯通し。わざわざ茹でなくても、これで充分よい塩梅に。サニー・レタスは水切り器できっちり水分を飛ばす。水切り器って偉大。料理家のケンタロウさんも、なにかの本で書いてらしたけど、水切り器があると、サラダ・ライフって生まれ変わる。ほかのなにかを代替品にすることができない、貴重な調理用具のひとつだと思う。
サラダのドレッシング、今日はハニー・マスタードで。甘い系のおかず(甘辛い煮物とか、バーベキュー・ソースとか)があんまり好きじゃない私なんだけど、ハニー・マスタード・ドレッシングは例外。葉野菜には特に合うと思う。ワイン・ヴィネガー+EXVオリーヴ・オイル+塩+胡椒を混ぜ合わせたベーシックなフレンチ・ドレッシングに、はちみつと真っ黄色のマスタードを自分の舌が喜ぶ割合で加えて、よく混ぜたらできあがり。必ず、真っ黄っ黄のマスタード(私のお気に入りは、French'sのクラシック・イエロー・マスタード。すっごくアメリカンでジャンクな味)で。粒マスタードを使っちゃうと、なんとなく趣が出ないし、味が上品になりすぎちゃうから。
〔夜ごはん〕
★美味しいパンたち
★絹さやとサニー・レタスのサラダ(お昼の残り)
石窯パン工房 サフランのパンをいただいた。バゲット生地でソーセージを巻き込んで焼いた細長いパン、チーズと黒胡椒風味の惣菜パン、ヨーグルト・ベースらしきクリームがのったハード・タイプのドライ・フルーツ入りパン。どれもしみじみと美味しくて、幸せの味がする。以前、このお店のロール・ケーキもいただいたことがあるのだけれど、よいたまご・よいお粉・よいお砂糖の味が、体に優しく染みたのを憶えている。舌にだけでなく、体にも美味しい物を作るお店、という印象。
昼間に一気観したアニプリやらテニミュやらが頭から離れず、夜ごはんのために新たなおかずを作れるような脳内コンディションではなかった。野菜が足りないのが気になったから、いつもよりも多く野菜ジュースを飲んでみたりして。
夜ごはんのあと、理ちゃんとズッキーの抱擁(詳しくは、ひとつ前の記事にてわめいてる)を思い出しつつネイルを塗ってたら、妄想が暴走するあまり、何度も手を滑らせる。さてさて、ネイルも乾いたから、いい萌えテンションのうちに原稿やるかー。
★スパゲティ・カルボナーラ
★絹さやとサニー・レタスのサラダ(ハニー・マスタード・ドレッシングで)
クリーム系パスタはめったにつくらないから失敗しちゃうときも多いんだけど、この日のカルボナーラは、ぱさぱさにもならないで、目にも舌にも美味しくできた。まず、オリーヴ・オイルを熱したフライパンで、太めの縦長に切ったブロック・ベーコンから充分に油をひき出しておく。じゅわじゅわぷつぷつあわ立つまで熱して、カリカリ・ベーコンの直前くらいの状態にしちゃうのが、私は好き。卵黄+生クリーム+黒胡椒+チーズを混ぜたボウルの中へ茹であがったパスタを投入して、ほんのちょっとぐるぐる混ぜたら、ベーコンを熱しているフライパンへ移して、やっぱりほんのちょっとぐるぐる炒め合わせる。お皿へ盛ったら、カルボの象徴・黒胡椒を上からがりがり挽いて。
「ボウルへパスタを投入→フライパンで炒め合わせる」っていうこの工程は、とにかく手早く、いつもの自分の倍速くらいで動くこと。ここでもたついちゃうと、カルボナーラってあっという間にぱさつくから。あと、カルボ・ソースってやっぱり、卵黄だけでつくったほうが美味しいと私は思う。全卵でやると、白身が固まってだまだまになっちゃったりするし、味もなんとなくライトすぎる感じがするし。
この日のカルボ・ソースに使ったチーズは、普通のとろけるシュレッド・チーズ。本来ならもちろんパルミジャーノを使うところだし、冷蔵庫にはそっちもあったんだけど、シュレッドのほうが足が早いので、優先的に消化。こってり度が増したけど、これはこれで美味しかったな。
緑緑したサラダが食べたくて、絹さやとサニー・レタス。筋を取った絹さやは生のまま千切りにしたらざるに広げて、上から熱湯をかけまわして湯通し。わざわざ茹でなくても、これで充分よい塩梅に。サニー・レタスは水切り器できっちり水分を飛ばす。水切り器って偉大。料理家のケンタロウさんも、なにかの本で書いてらしたけど、水切り器があると、サラダ・ライフって生まれ変わる。ほかのなにかを代替品にすることができない、貴重な調理用具のひとつだと思う。
サラダのドレッシング、今日はハニー・マスタードで。甘い系のおかず(甘辛い煮物とか、バーベキュー・ソースとか)があんまり好きじゃない私なんだけど、ハニー・マスタード・ドレッシングは例外。葉野菜には特に合うと思う。ワイン・ヴィネガー+EXVオリーヴ・オイル+塩+胡椒を混ぜ合わせたベーシックなフレンチ・ドレッシングに、はちみつと真っ黄色のマスタードを自分の舌が喜ぶ割合で加えて、よく混ぜたらできあがり。必ず、真っ黄っ黄のマスタード(私のお気に入りは、French'sのクラシック・イエロー・マスタード。すっごくアメリカンでジャンクな味)で。粒マスタードを使っちゃうと、なんとなく趣が出ないし、味が上品になりすぎちゃうから。
〔夜ごはん〕
★美味しいパンたち
★絹さやとサニー・レタスのサラダ(お昼の残り)
石窯パン工房 サフランのパンをいただいた。バゲット生地でソーセージを巻き込んで焼いた細長いパン、チーズと黒胡椒風味の惣菜パン、ヨーグルト・ベースらしきクリームがのったハード・タイプのドライ・フルーツ入りパン。どれもしみじみと美味しくて、幸せの味がする。以前、このお店のロール・ケーキもいただいたことがあるのだけれど、よいたまご・よいお粉・よいお砂糖の味が、体に優しく染みたのを憶えている。舌にだけでなく、体にも美味しい物を作るお店、という印象。
昼間に一気観したアニプリやらテニミュやらが頭から離れず、夜ごはんのために新たなおかずを作れるような脳内コンディションではなかった。野菜が足りないのが気になったから、いつもよりも多く野菜ジュースを飲んでみたりして。
夜ごはんのあと、理ちゃんとズッキーの抱擁(詳しくは、ひとつ前の記事にてわめいてる)を思い出しつつネイルを塗ってたら、妄想が暴走するあまり、何度も手を滑らせる。さてさて、ネイルも乾いたから、いい萌えテンションのうちに原稿やるかー。
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