ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/03/19 22:59 おうちでお昼ごはんと夜ごはん:梅干しうどんでサーモン・パスタな2006年3月19日(日)
〔お昼ごはん〕
★梅干しと花かつおと長ねぎの温かいうどん
★かぼちゃのごまマヨネーズ和えサラダ
二日酔い対策メニューみたいだけど、別にそういうわけじゃない。最近は原稿モードなので禁酒が続いている。ああ、お酒呑みたいなぁ。……ちょっと、呑もう。これ書きながら。ちょっとだけ。ラムのお湯割り、1杯だけ。
だし汁に京風だしと日本酒で薄く味をつけて、斜め切りにした長ねぎを軽く煮てから、冷凍うどんを加えて、煮立ってから少しぐつぐつしたら終わり。器によそったら、ぷにぷに系の梅干しをひとつと花かつおをのせて、七味唐辛子をぱらぱら。
皮ごと薄切りにして電子レンジで柔らかくしたかぼちゃを、練りごま・白すりごま・マヨネーズ・塩・黒胡椒で和える。ごまごましいサラダ。調味料の中で練りごまを一番多めにするのが私好み。
〔夜ごはん〕
★スモーク・サーモンとオニオン・スライスの冷たいペンネ
★砂糖さやと長ねぎのたまごとじ
★長ねぎの酒煮
★めかぶと納豆
★ガトー・ピレネー
玄米を炊くつもりだったが、浸水しておくのを忘れた……。なので、パスタに変更。おかずは、玄米と食べるつもりだったもののまんまだけど。
スモーク・サーモンとオニオン・スライスと茹でて水で締めたペンネを、ケッパー+EXVオリーヴ・オイル+塩+黒胡椒で和えた。……今、書いていて気づいた。ヴィネガーを入れ忘れたんだ。どうもあっさり感がない味だなぁ、って思いながら食べてたんだよな。オニオン・スライスは、パスタの茹で汁で軽く湯通しした。その代わり、水にはさらさない。
砂糖さやって大好き。いそいそと嬉しく筋を取った。長ねぎの青いところ(捨てちゃもったいない。美味しいよ。包丁でひらいて内側の汚れを洗い落とせば大丈夫)を細切りにしたのと一緒に、京風だし+日本酒+みりんで、昔ながらのたまごとじ。……玄米ごはんにのせて食べたかった、やっぱり。
長ねぎの白いところをぶつ切りにして、ひたひたの日本酒だけで、蓋をしてことこと煮る。芯がとろりとするまで火が通ったら、お皿に盛って、塩と黒胡椒をふる。これだけのことなんだけど、葱の最も美味しい食べかたのひとつだと思う。でも、やっぱりもう春なんだな。冬真っ只中のむっちりとした葱に比べると、今の時期の葱は元気のない味になってきている感じ。
オーボンヴュータンのガトー・ピレネーをいただいたので、デザートに。超有名店だけど、このお店のお菓子を食べるのは初めてだから、むちゃくちゃ嬉しい。フランスの地方菓子ガトー・ピレネーは、ひと言でいえばバウム・クーヘンなんだけど、視覚的インパクトは絶大。それこそ、ピレネー山脈の山のひとつみたいな巨大さ(伝わるんだろうか、この表現で……)。たまごの香りがこっくりと濃い、質実剛健のガトー・ピレネーでした。いいたまご使ってるなぁ、って舌が喜んだ。このお店のほかのお菓子も食べたくなっちゃったな。
『ブロークバック・マウンテン』を観た母から電話が。「よくある『耽美系同性愛映画』だと思って観にいったけど、そんなことなかった。すごく考えさせられた。とにかく、ものすごく考えさせられた」と言っていた。気になるじゃないか。やっぱ、早く観たいなぁ。明日、残業が早めに切りあげられたら行ってこようかしら。でも、祝日前の夜って、混んでそうだなぁ。
★梅干しと花かつおと長ねぎの温かいうどん
★かぼちゃのごまマヨネーズ和えサラダ
二日酔い対策メニューみたいだけど、別にそういうわけじゃない。最近は原稿モードなので禁酒が続いている。ああ、お酒呑みたいなぁ。……ちょっと、呑もう。これ書きながら。ちょっとだけ。ラムのお湯割り、1杯だけ。
だし汁に京風だしと日本酒で薄く味をつけて、斜め切りにした長ねぎを軽く煮てから、冷凍うどんを加えて、煮立ってから少しぐつぐつしたら終わり。器によそったら、ぷにぷに系の梅干しをひとつと花かつおをのせて、七味唐辛子をぱらぱら。
皮ごと薄切りにして電子レンジで柔らかくしたかぼちゃを、練りごま・白すりごま・マヨネーズ・塩・黒胡椒で和える。ごまごましいサラダ。調味料の中で練りごまを一番多めにするのが私好み。
〔夜ごはん〕
★スモーク・サーモンとオニオン・スライスの冷たいペンネ
★砂糖さやと長ねぎのたまごとじ
★長ねぎの酒煮
★めかぶと納豆
★ガトー・ピレネー
玄米を炊くつもりだったが、浸水しておくのを忘れた……。なので、パスタに変更。おかずは、玄米と食べるつもりだったもののまんまだけど。
スモーク・サーモンとオニオン・スライスと茹でて水で締めたペンネを、ケッパー+EXVオリーヴ・オイル+塩+黒胡椒で和えた。……今、書いていて気づいた。ヴィネガーを入れ忘れたんだ。どうもあっさり感がない味だなぁ、って思いながら食べてたんだよな。オニオン・スライスは、パスタの茹で汁で軽く湯通しした。その代わり、水にはさらさない。
砂糖さやって大好き。いそいそと嬉しく筋を取った。長ねぎの青いところ(捨てちゃもったいない。美味しいよ。包丁でひらいて内側の汚れを洗い落とせば大丈夫)を細切りにしたのと一緒に、京風だし+日本酒+みりんで、昔ながらのたまごとじ。……玄米ごはんにのせて食べたかった、やっぱり。
長ねぎの白いところをぶつ切りにして、ひたひたの日本酒だけで、蓋をしてことこと煮る。芯がとろりとするまで火が通ったら、お皿に盛って、塩と黒胡椒をふる。これだけのことなんだけど、葱の最も美味しい食べかたのひとつだと思う。でも、やっぱりもう春なんだな。冬真っ只中のむっちりとした葱に比べると、今の時期の葱は元気のない味になってきている感じ。
オーボンヴュータンのガトー・ピレネーをいただいたので、デザートに。超有名店だけど、このお店のお菓子を食べるのは初めてだから、むちゃくちゃ嬉しい。フランスの地方菓子ガトー・ピレネーは、ひと言でいえばバウム・クーヘンなんだけど、視覚的インパクトは絶大。それこそ、ピレネー山脈の山のひとつみたいな巨大さ(伝わるんだろうか、この表現で……)。たまごの香りがこっくりと濃い、質実剛健のガトー・ピレネーでした。いいたまご使ってるなぁ、って舌が喜んだ。このお店のほかのお菓子も食べたくなっちゃったな。
『ブロークバック・マウンテン』を観た母から電話が。「よくある『耽美系同性愛映画』だと思って観にいったけど、そんなことなかった。すごく考えさせられた。とにかく、ものすごく考えさせられた」と言っていた。気になるじゃないか。やっぱ、早く観たいなぁ。明日、残業が早めに切りあげられたら行ってこようかしら。でも、祝日前の夜って、混んでそうだなぁ。
2006/03/19 21:59 『トスカーナの休日』を観たよ。
「スロー・ライフ」を提案するプロモーション・ビデオみたい。ただし、金持ち対象の。
『トスカーナの休日』
原題:"UNDER THE TUSCAN SUN"
参考:トスカーナの休日@映画生活
2003年・アメリカ/イタリア・113分
監督・製作・原案・脚本:オードリー・ウェルズ
製作:トム・スターンバーグ
製作総指揮:ラウラ・ファットーリ マーク・ギル 他
原作:フランシス・メイズ
撮影:ジェフリー・シンプソン
音楽:クリストフ・ベック
出演:ダイアン・レイン サンドラ・オー リンゼイ・ダンカン
ラウル・ボヴァ ヴィンセント・リオッタ マリオ・モニチェリ 他
サンフランシスコに暮らすアメリカ人作家のフランシス(ダイアン・レイン)は、夫の浮気をきっかけに離婚へ追いやられ、失意のあまり抜け殻のようになってしまう。そんな彼女を案じた親友のパティ(サンドラ・オー)は、旅行でもして気分転換することを提案した。その言葉に従って、フランシスはイタリアはトスカーナへのツアーに独りで参加する。単なる旅行のつもりだったが、現地でひと目惚れした一軒家を衝動買いしてしまい、フランシスは無計画にもいきなりトスカーナに「住む」ことになって……。
原作はフランシス・メイズの同名エッセイ。確か読んだはずなんだけど、あんまり憶えてないや。「ピーター・メイルの『南仏プロヴァンス〜』シリーズ(←一時期、結構はまった)を思い出すなぁ」と失礼なことを考えながら読んでいた記憶だけはある。
とはいえ、この映画はずいぶんと脚色されているから、主人公・フランシスの人となりやバック・グラウンドは、原作の著者・フランシス本人のそれとは、ほとんどかぶっていない。
各所のレビューを読むと、酷評が目立つ。しかたないかなぁ、とは思うな。「素敵な夢物語の典型すぎる」んだもん。失意の只中にいるとはいえど、フランシスは美人でプロポーション抜群だから、「おばさん」にもかかわらずイタリア男たちにもてまくる。そんなフランシスの親友・パティは、カミング・アウトしているレズビアンで格好よく都会的。美しくて環境最高のトスカーナに移住したあとのフランシスを支える周囲の人々は、誰も彼も親切で優しくて博愛精神にあふれている。その中には、エキセントリックで粋でかなり不思議ちゃんの、魅力的な女性もいちゃったりする。そして、なにより、「経済的不安」や「仕事を干される不安」が、フランシスにはたいしてなさそう。
……ね、夢物語でしょ? あまりにも恵まれちゃってるフランシスはできすぎていて、嘘っぽいまでにお洒落な雰囲気もろとも、かえって陳腐になっている感じ。
とか言いつつ、……観ているあいだ、私は頻繁に涙ぼろぼろだった。恥ずかしいけど。フランシスに共感するのと羨ましがるのに、心が忙しくて。
確かに、私なんかの財力や状況では、「トスカーナに家を買って移住」なんて実現不可能だ。そもそも、そうしたいとも別に思わないけど。ゆったり豊かに田園暮らし、っていう生活への憧れは全然ないから。ついでに、ダイアン・レインの美貌を自分が望むのにも無理があるわな。ただ、「独りになって淋しい。家族がほしい。独りではなく、誰かと一緒に食事がしたい。常に自分以外の『命』と接していたい」と心の根底で終始一貫して渇望しているフランシスの在りかたが、せつなくて痛くて、なにより健気で、「環境やお金のあるなしに関係なく、『淋しさ』の質は誰にとっても同じだ」と思うと、つぅっ、とね、気づいたら涙してた。
当然といえば当然だけど、男性より女性のほうがフランシスに感情移入しやすいと思う。「おばさん」の彼女が、若い恋人との逢瀬の前後に、いそいそと念入りに身支度したり、年甲斐もなくはしゃいじゃったりするっていうのは、はっきり言っていじましいしイタイんだけど、……「情けないなぁ、滑稽だなぁ、哀れだなぁ」って、一蹴することはできないんだよ、同じ女としては、どうしても……、ね。
陽光と緑にあふれるトスカーナの風景をふんだんに見せてくれるロケは、真っ当で素敵。実のところ、オープニングを目にしたときに、「あ、この映画とは相性がよさそうだ」と、私は一瞬にして思った。……前述したように、酷評が多いことを知っているから、こんなふうに言うのは、ちょっぴり恥ずかしいけれど。とはいえ、再見したいとはまったく思わない。一度観たら、それで充分。
フランシスの親友・パティを演じたのは、サンドラ・オー。彼女の顔を私が憶えたのは『サイドウェイ』。のどか系の作品でばかりこの人を見ているような気分になってきたな。
観た日:2006年3月11日(土)@自宅にてDVD
『トスカーナの休日』
原題:"UNDER THE TUSCAN SUN"
参考:トスカーナの休日@映画生活
2003年・アメリカ/イタリア・113分
監督・製作・原案・脚本:オードリー・ウェルズ
製作:トム・スターンバーグ
製作総指揮:ラウラ・ファットーリ マーク・ギル 他
原作:フランシス・メイズ
撮影:ジェフリー・シンプソン
音楽:クリストフ・ベック
出演:ダイアン・レイン サンドラ・オー リンゼイ・ダンカン
ラウル・ボヴァ ヴィンセント・リオッタ マリオ・モニチェリ 他
サンフランシスコに暮らすアメリカ人作家のフランシス(ダイアン・レイン)は、夫の浮気をきっかけに離婚へ追いやられ、失意のあまり抜け殻のようになってしまう。そんな彼女を案じた親友のパティ(サンドラ・オー)は、旅行でもして気分転換することを提案した。その言葉に従って、フランシスはイタリアはトスカーナへのツアーに独りで参加する。単なる旅行のつもりだったが、現地でひと目惚れした一軒家を衝動買いしてしまい、フランシスは無計画にもいきなりトスカーナに「住む」ことになって……。
原作はフランシス・メイズの同名エッセイ。確か読んだはずなんだけど、あんまり憶えてないや。「ピーター・メイルの『南仏プロヴァンス〜』シリーズ(←一時期、結構はまった)を思い出すなぁ」と失礼なことを考えながら読んでいた記憶だけはある。
とはいえ、この映画はずいぶんと脚色されているから、主人公・フランシスの人となりやバック・グラウンドは、原作の著者・フランシス本人のそれとは、ほとんどかぶっていない。
各所のレビューを読むと、酷評が目立つ。しかたないかなぁ、とは思うな。「素敵な夢物語の典型すぎる」んだもん。失意の只中にいるとはいえど、フランシスは美人でプロポーション抜群だから、「おばさん」にもかかわらずイタリア男たちにもてまくる。そんなフランシスの親友・パティは、カミング・アウトしているレズビアンで格好よく都会的。美しくて環境最高のトスカーナに移住したあとのフランシスを支える周囲の人々は、誰も彼も親切で優しくて博愛精神にあふれている。その中には、エキセントリックで粋でかなり不思議ちゃんの、魅力的な女性もいちゃったりする。そして、なにより、「経済的不安」や「仕事を干される不安」が、フランシスにはたいしてなさそう。
……ね、夢物語でしょ? あまりにも恵まれちゃってるフランシスはできすぎていて、嘘っぽいまでにお洒落な雰囲気もろとも、かえって陳腐になっている感じ。
とか言いつつ、……観ているあいだ、私は頻繁に涙ぼろぼろだった。恥ずかしいけど。フランシスに共感するのと羨ましがるのに、心が忙しくて。
確かに、私なんかの財力や状況では、「トスカーナに家を買って移住」なんて実現不可能だ。そもそも、そうしたいとも別に思わないけど。ゆったり豊かに田園暮らし、っていう生活への憧れは全然ないから。ついでに、ダイアン・レインの美貌を自分が望むのにも無理があるわな。ただ、「独りになって淋しい。家族がほしい。独りではなく、誰かと一緒に食事がしたい。常に自分以外の『命』と接していたい」と心の根底で終始一貫して渇望しているフランシスの在りかたが、せつなくて痛くて、なにより健気で、「環境やお金のあるなしに関係なく、『淋しさ』の質は誰にとっても同じだ」と思うと、つぅっ、とね、気づいたら涙してた。
当然といえば当然だけど、男性より女性のほうがフランシスに感情移入しやすいと思う。「おばさん」の彼女が、若い恋人との逢瀬の前後に、いそいそと念入りに身支度したり、年甲斐もなくはしゃいじゃったりするっていうのは、はっきり言っていじましいしイタイんだけど、……「情けないなぁ、滑稽だなぁ、哀れだなぁ」って、一蹴することはできないんだよ、同じ女としては、どうしても……、ね。
陽光と緑にあふれるトスカーナの風景をふんだんに見せてくれるロケは、真っ当で素敵。実のところ、オープニングを目にしたときに、「あ、この映画とは相性がよさそうだ」と、私は一瞬にして思った。……前述したように、酷評が多いことを知っているから、こんなふうに言うのは、ちょっぴり恥ずかしいけれど。とはいえ、再見したいとはまったく思わない。一度観たら、それで充分。
フランシスの親友・パティを演じたのは、サンドラ・オー。彼女の顔を私が憶えたのは『サイドウェイ』。のどか系の作品でばかりこの人を見ているような気分になってきたな。
観た日:2006年3月11日(土)@自宅にてDVD
2006/03/19 02:10 おうちで夜ごはん:焼きそばな2006年3月17日(金)
★にらともやしのナンプラー焼きそば(めだま焼きのっけ)
★ひじきと蓮根の豆板醤炒め煮
★めかぶと納豆
ぐるぐるばたばたの年度末で息絶え絶えになっちゃって、外食やテイク・アウトのごはんが続いた週だったけど、この夜は久々に自炊。ツナ入りトマト・ソースを作ってペンネにしよう、と昼間から思っていたはずなのに、前夜に観た【VVV6 東京Vシュラン2】の焼きそば対決がどうしても忘れられなくて、急遽、蒸し麺とにらを買って帰る。
肉っ気のない焼きそばを作った。具はにらともやしだけ。味付けは、鶏がらスープの素+ナンプラー+黒胡椒。フライパンで蒸し麺をほぐすとき、私は水じゃなくて日本酒でやる。そのほうが香りがいいような気がして。あがりにすり白ごまをふって、半熟のめだま焼きをのっけた。
豆板醤と日本酒とみりんだけで野菜などを煮ると、すごく簡単なのにかなり美味しい。豆板醤の旨みって元気だから、だしもいらないし。この日は、ひじきと蓮根をごま油で軽く炒めてから煮た。でも、ちょっと油っこくなっちゃったから、炒めないですぐに煮ちゃえばよかったな。
パソコンの調子が、実はずいぶん悪い……。連日、だましだまし使っている感じ。修理に出すにしろ、ほかの対策をするにしろ、『螺旋〜《後編》』の入稿を終えてからにしようと思ってる。今、パソコンが手元にない状態になっちゃうわけには、どうしてもいかないから。……せめて、入稿まではなんとか頑張ってちょうだい、私のPC。
FF12を引き取ってきた。……これを開封するのも、螺旋の入稿後だ。ああ、なんだか、すべてが入稿待ちじゃん。うー、早くやりたいよー、プレイしたいよー。でも、入稿するまではOPすら見ないぞー。パッケージだって剥かないぞー。
テニプリ新OVAの発売日も迫ってきちゃったな。……なんだかどきどきしてきてたまんないよ。比嘉中戦は原作に思いっきり忠実に作ってくれてないと困るよぅ。とはいえ、1巻じゃまだタカ不二も黄金も出番ないよなぁ。予約してないんだけど、初回生産、買えるよねぇ……。まあ、一応、予約しとくべきかな。今週、しようかな。
★ひじきと蓮根の豆板醤炒め煮
★めかぶと納豆
ぐるぐるばたばたの年度末で息絶え絶えになっちゃって、外食やテイク・アウトのごはんが続いた週だったけど、この夜は久々に自炊。ツナ入りトマト・ソースを作ってペンネにしよう、と昼間から思っていたはずなのに、前夜に観た【VVV6 東京Vシュラン2】の焼きそば対決がどうしても忘れられなくて、急遽、蒸し麺とにらを買って帰る。
肉っ気のない焼きそばを作った。具はにらともやしだけ。味付けは、鶏がらスープの素+ナンプラー+黒胡椒。フライパンで蒸し麺をほぐすとき、私は水じゃなくて日本酒でやる。そのほうが香りがいいような気がして。あがりにすり白ごまをふって、半熟のめだま焼きをのっけた。
豆板醤と日本酒とみりんだけで野菜などを煮ると、すごく簡単なのにかなり美味しい。豆板醤の旨みって元気だから、だしもいらないし。この日は、ひじきと蓮根をごま油で軽く炒めてから煮た。でも、ちょっと油っこくなっちゃったから、炒めないですぐに煮ちゃえばよかったな。
パソコンの調子が、実はずいぶん悪い……。連日、だましだまし使っている感じ。修理に出すにしろ、ほかの対策をするにしろ、『螺旋〜《後編》』の入稿を終えてからにしようと思ってる。今、パソコンが手元にない状態になっちゃうわけには、どうしてもいかないから。……せめて、入稿まではなんとか頑張ってちょうだい、私のPC。
FF12を引き取ってきた。……これを開封するのも、螺旋の入稿後だ。ああ、なんだか、すべてが入稿待ちじゃん。うー、早くやりたいよー、プレイしたいよー。でも、入稿するまではOPすら見ないぞー。パッケージだって剥かないぞー。
テニプリ新OVAの発売日も迫ってきちゃったな。……なんだかどきどきしてきてたまんないよ。比嘉中戦は原作に思いっきり忠実に作ってくれてないと困るよぅ。とはいえ、1巻じゃまだタカ不二も黄金も出番ないよなぁ。予約してないんだけど、初回生産、買えるよねぇ……。まあ、一応、予約しとくべきかな。今週、しようかな。
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