ごはんの支度をしながら、気の合う映画を想うのが好き。字書き屋・香ん乃がお贈りする、インフォメーション・シネマ感想文・雑記など。
2006/02/09 01:22 酒バトン。
【或る日の出来事】のボー・BJ・ジングルズさんより、「酒バトン」(なんて自分にあったバトンだ……)がまわってきたのでお答えしてみます。BJさん、ありがとうございました♪
Q1.酔うと基本的にどうなりますか?
→うるさくなる。おしゃべりになる。陽気になる。気が遣えなくなる。呑むのが止まらなくなる。挙句の果てに寝る(微妙に矛盾している上に、最低の酔っ払いだ……)。
Q2.酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?
→急性アルコール中毒で救急車の世話になった@大学生の頃。
Q3.その時はどの位飲みましたか?
→憶えていない。
Q4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
→もうずいぶん昔のことだけど、ある日、二日酔いで出勤したら、会社の人たちに「顔色悪いよ! 目もほっぺたも真っ赤だよ! 熱あるんだよ! 風邪ひいたんだよ! 帰りなよ! 今日寝ても治らなかったら、明日も休むんだよ!?」と口々に言われ、「ただの二日酔いだ」などとは口が裂けても言えないくらい心配されまくり、「はい、実は昨夜から熱っぽくて……」と図々しく大嘘ついて早退したことがある。見た目がそんなにひどいことになってるとは、自分では思ってなかったんだけど。きちんと身支度して出勤できるくらい動けたわけだから、自分としては本当、やばい二日酔いだって自覚はなかった。吐き気も別になかったし、外呑みじゃなくて宅呑み明けだったし。
宅呑みといえば、最近は専らそう。外では特定の人としか呑まないようにしてるから。なので、お店とかにもあんまり詳しくはない。
心底がんがん最悪の二日酔いの場合は、吐き気と胃のむかつきがひどすぎて+夕方くらいまで起き上がれなくて+気持ち悪すぎて身じろぎすらできない、なんてこともある。最近はそこまで呑むこと自体がめったになくなったし、極度の二日酔い覚悟で呑むとしても、休日の前夜に限るようにはなったけれど。そんなばりばり二日酔いへの自分なりの対処方法は、まあ、酒呑みやって長いのでそれなりにいろいろあるんだけど、激しすぎたり汚かったりするため、ここではとても書けない。
Q5.酔っぱらって迷惑かけた人にこの場で謝りましょ。
→大変申し訳ございません。いくら謝っても足りません……。
Q6.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?
→発泡酒の350ml缶が2本。3リットル容量の赤ワイン。2リットル容量の日本酒(でも、この日本酒は基本的に飲用じゃなくて料理用。ただ、風邪気味の夜や、眠れなかったりする夜に、たまご酒をこしらえることはある。私のたまご酒は美味いのだ。いい日本酒使えばもっと美味いんだろうなー、とは当然思うけども)。冷蔵庫にじゃなくて常温では、ダーク・ラムのロンリコ・ゴールドを常備。
Q7.好きな銘柄は?
→銘柄にはあんまりこだわらないのだけど……。
赤ワインはリバー・クレスト。好きっていうか、ものすごく安いから嬉しい。赤ワインはほぼ毎日呑むから、とにかく安くなきゃだめ。辛口で、薄すぎさえしなければ、どんな赤ワインでもOKの安上がりな私の舌。赤ワインはお料理にもじゃんじゃん使う。本来白ワインを使うべき料理にまで赤を代用しちゃって、変な色のゴハンができあがっちゃうこともよくある。
前述した通り、ダーク・ラムのロンリコ・ゴールドは常備。ダーク・ラムは大好き。冬はお湯割り、夏はロック。本当なら、ラムはハバナクラブが一番好きなんだけど、やっぱりお値段の関係で、普段呑みにはしかたなくロンリコ・ゴールド。これはお菓子づくりにも頻繁に使用。レーズンのラム漬けとプルーンの赤ワイン漬けは常にストックしてあるから、フルーツ・ケーキやプルーンのクラフティなんかは、思いついたらすぐ焼ける。自画自賛になっちゃうけど、シンプルでベーシックなこういうお菓子って、自分で作るとしみじみ美味いよ。
最近ではもうめったに呑まない&買わないけれど、カルヴァドスのブラー、シャルトリューズのグリーン、アイラ・モルトのラフロイグ、ウォッカのフィンランディアも好き。
居酒屋では生ビールばっかり呑んでるけど、最も愛するビールはギネス。アサヒの黒生も、結構好き。ベタだけど、クアーズのライム落としも好きだ。
銘柄ではないけれど、好きなカクテルなら、ドライ・マンハッタン、ブルックリン、ミドリ・アレキサンダー、ベリーニ、シャンディー・ガフ、ピニャ・コラーダ、チチ、ホット・バタード・ラム、コスモポリタン、マタドール、……ああ、きりがない。こういったかしこまったお洒落なお酒、最近は全然呑んでないけど、でもまあ別に、なくても生きていける。連夜の安ワインは、ないと生きていけないけど。
基本的に、洋酒ならなんでもOK。焼酎や日本酒も呑めない・呑まないわけではないけれど、どうも体に合わないのか、二日酔いになりやすいので、あまり手を出さないようにしている。
……こんなに酒好きになったきっかけは、昔に昔にはまって同人してた、北条司先生原作の漫画『シティーハンター』で使われていたカクテル・XYZだなんて、恥ずかしくて言えない(言ってんじゃん)。とはいえ、散々いろんなカクテルを試した末、XYZはあんまり好きじゃないなー、って結論に達しちゃったんだけど。
Q8.最近最後に飲んだお店は?
→某所の東方見聞録。
Q9.よく飲む、思い入れのあるお酒。
→Q7の答えにほぼ同じ。
思い入れと言うと、単に名称の問題で、「大石」っていう焼酎には尋常ではいられない。同じく、焼酎「不二才」にも。……後者は呑んだことないんだけどねん。
Q10.バトンのジョッキを渡す5人。
→稲造さん、新吉さん、もしよかったらお願いです★ あと、どなたか、答えてみたいかたがいらっしゃったら、どうぞご自由にお持ち帰りください♪
Q1.酔うと基本的にどうなりますか?
→うるさくなる。おしゃべりになる。陽気になる。気が遣えなくなる。呑むのが止まらなくなる。挙句の果てに寝る(微妙に矛盾している上に、最低の酔っ払いだ……)。
Q2.酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?
→急性アルコール中毒で救急車の世話になった@大学生の頃。
Q3.その時はどの位飲みましたか?
→憶えていない。
Q4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
→もうずいぶん昔のことだけど、ある日、二日酔いで出勤したら、会社の人たちに「顔色悪いよ! 目もほっぺたも真っ赤だよ! 熱あるんだよ! 風邪ひいたんだよ! 帰りなよ! 今日寝ても治らなかったら、明日も休むんだよ!?」と口々に言われ、「ただの二日酔いだ」などとは口が裂けても言えないくらい心配されまくり、「はい、実は昨夜から熱っぽくて……」と図々しく大嘘ついて早退したことがある。見た目がそんなにひどいことになってるとは、自分では思ってなかったんだけど。きちんと身支度して出勤できるくらい動けたわけだから、自分としては本当、やばい二日酔いだって自覚はなかった。吐き気も別になかったし、外呑みじゃなくて宅呑み明けだったし。
宅呑みといえば、最近は専らそう。外では特定の人としか呑まないようにしてるから。なので、お店とかにもあんまり詳しくはない。
心底がんがん最悪の二日酔いの場合は、吐き気と胃のむかつきがひどすぎて+夕方くらいまで起き上がれなくて+気持ち悪すぎて身じろぎすらできない、なんてこともある。最近はそこまで呑むこと自体がめったになくなったし、極度の二日酔い覚悟で呑むとしても、休日の前夜に限るようにはなったけれど。そんなばりばり二日酔いへの自分なりの対処方法は、まあ、酒呑みやって長いのでそれなりにいろいろあるんだけど、激しすぎたり汚かったりするため、ここではとても書けない。
Q5.酔っぱらって迷惑かけた人にこの場で謝りましょ。
→大変申し訳ございません。いくら謝っても足りません……。
Q6.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?
→発泡酒の350ml缶が2本。3リットル容量の赤ワイン。2リットル容量の日本酒(でも、この日本酒は基本的に飲用じゃなくて料理用。ただ、風邪気味の夜や、眠れなかったりする夜に、たまご酒をこしらえることはある。私のたまご酒は美味いのだ。いい日本酒使えばもっと美味いんだろうなー、とは当然思うけども)。冷蔵庫にじゃなくて常温では、ダーク・ラムのロンリコ・ゴールドを常備。
Q7.好きな銘柄は?
→銘柄にはあんまりこだわらないのだけど……。
赤ワインはリバー・クレスト。好きっていうか、ものすごく安いから嬉しい。赤ワインはほぼ毎日呑むから、とにかく安くなきゃだめ。辛口で、薄すぎさえしなければ、どんな赤ワインでもOKの安上がりな私の舌。赤ワインはお料理にもじゃんじゃん使う。本来白ワインを使うべき料理にまで赤を代用しちゃって、変な色のゴハンができあがっちゃうこともよくある。
前述した通り、ダーク・ラムのロンリコ・ゴールドは常備。ダーク・ラムは大好き。冬はお湯割り、夏はロック。本当なら、ラムはハバナクラブが一番好きなんだけど、やっぱりお値段の関係で、普段呑みにはしかたなくロンリコ・ゴールド。これはお菓子づくりにも頻繁に使用。レーズンのラム漬けとプルーンの赤ワイン漬けは常にストックしてあるから、フルーツ・ケーキやプルーンのクラフティなんかは、思いついたらすぐ焼ける。自画自賛になっちゃうけど、シンプルでベーシックなこういうお菓子って、自分で作るとしみじみ美味いよ。
最近ではもうめったに呑まない&買わないけれど、カルヴァドスのブラー、シャルトリューズのグリーン、アイラ・モルトのラフロイグ、ウォッカのフィンランディアも好き。
居酒屋では生ビールばっかり呑んでるけど、最も愛するビールはギネス。アサヒの黒生も、結構好き。ベタだけど、クアーズのライム落としも好きだ。
銘柄ではないけれど、好きなカクテルなら、ドライ・マンハッタン、ブルックリン、ミドリ・アレキサンダー、ベリーニ、シャンディー・ガフ、ピニャ・コラーダ、チチ、ホット・バタード・ラム、コスモポリタン、マタドール、……ああ、きりがない。こういったかしこまったお洒落なお酒、最近は全然呑んでないけど、でもまあ別に、なくても生きていける。連夜の安ワインは、ないと生きていけないけど。
基本的に、洋酒ならなんでもOK。焼酎や日本酒も呑めない・呑まないわけではないけれど、どうも体に合わないのか、二日酔いになりやすいので、あまり手を出さないようにしている。
……こんなに酒好きになったきっかけは、昔に昔にはまって同人してた、北条司先生原作の漫画『シティーハンター』で使われていたカクテル・XYZだなんて、恥ずかしくて言えない(言ってんじゃん)。とはいえ、散々いろんなカクテルを試した末、XYZはあんまり好きじゃないなー、って結論に達しちゃったんだけど。
Q8.最近最後に飲んだお店は?
→某所の東方見聞録。
Q9.よく飲む、思い入れのあるお酒。
→Q7の答えにほぼ同じ。
思い入れと言うと、単に名称の問題で、「大石」っていう焼酎には尋常ではいられない。同じく、焼酎「不二才」にも。……後者は呑んだことないんだけどねん。
Q10.バトンのジョッキを渡す5人。
→稲造さん、新吉さん、もしよかったらお願いです★ あと、どなたか、答えてみたいかたがいらっしゃったら、どうぞご自由にお持ち帰りください♪
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