〔日本インターネット映画大賞2007年度・外国映画部門〕に投票。
〔日本インターネット映画大賞〕に投票。この記事では、〔2007年度・外国映画部門〕に投票します(2007年度・日本映画部門への投票記事は→こちら←)。対象作品は投票者が2007年に初めて観た映画であって、2007年の公開作品に限定されてはいません。各作品名から私の感想文へリンクを貼ってあります(感想文を今後アップ予定の作品は、書き次第リンクします)。敬称略にて。
[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「エディット・ピアフ/愛の讃歌」 6点
「ブラック・スネーク・モーン」 5点
「キャンディ」 4点
「イノセント・ラブ」 4点
「ある愛の風景」 3点
「ニコラス・ケイジのウェザーマン」 2点
「ヘンダーソン夫人の贈り物」 2点
「アフター・ウェディング」 2点
「ツォツィ」 1点
「リトル・チルドレン」 1点
【コメント】
『エディット・ピアフ/愛の讃歌』は、感銘を受けすぎて&感動しまくりすぎてしまった。『ブラック・スネーク・モーン』は、パンチが効いているのに感傷的というその物語性に脱帽。『キャンディ』と『イノセント・ラブ』は、痛みとロマンティシズムの塩梅が好みすぎ。『ある愛の風景』と『アフター・ウェディング』を立て続けに観て、スザンネ・ビア監督に忠誠を誓いたくなった。『ニコラス・ケイジのウェザーマン』で、緻密で計算され尽くした人間ドラマを描く「非エンタメ」のゴア・ヴァービンスキーに惚れる。『ヘンダーソン夫人の贈り物』は、私が理想とする「反戦映画」。「こういう映画を、ひとりでも多くの若者が観るべきだ」と、『ツォツィ』を観てしみじみ思った。『リトル・チルドレン』は、巧みな人間描写の宝庫。
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【監督賞】 作品名
[スザンネ・ビア] (「ある愛の風景」「アフター・ウェディング」)
【コメント】
『しあわせな孤独』でひと目惚れしたビア監督の作品が、2007年の秋に日本で続けて公開された。「こんなに嬉しいことはないよ!」というくらいの素晴らしい出来事だった。
【主演男優賞】
[プレスリー・チュウェンヤガエー] (「ツォツィ」)
【コメント】
彼があの映画で体現した「手負いの野良犬」のような眼差しが忘れられない。
【主演女優賞】
[マリオン・コティヤール] (「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)
【コメント】
ピアフが「憑依していた」かのような研究心と努力、演技力、そのすべてに拍手。
【助演男優賞】
[ジャッキー・アール・ヘイリー] (「リトル・チルドレン」)
【コメント】
有無を言わせぬ「巧さ」だった。語弊を承知で言うが、演技に見えなかった。それくらい巧かった。
【助演女優賞】
[クリスティーナ・リッチ] (「ブラック・スネーク・モーン」)
【コメント】
半裸で体を張った体当たりの演技というだけでなく、心理的痛みを表情と仕草で表した演技も素晴らしかった。いや、そちらこそが素晴らしかった。
【新人賞】
[アビー・コーニッシュ] (「キャンディ」「プロヴァンスの贈りもの」)
【コメント】
厳密には新人ではないのだろうが、2007年に表舞台に出てきた女優さんのひとりだろうと思う。演技力・美貌共に、今後が更に楽しみ。
【音楽賞】
「エディット・ピアフ/愛の讃歌」
【コメント】
ピアフという人物とシャンソンというジャンルの凄さと魅力を、改めて知らしめてくれたように思える。「サントラが欲しい」と純粋に思える作品だった。
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【勝手に○×賞】
[撮影賞] (「再会の街で」)
【コメント】
2007年に観た映画の中で最も、「景色と情景の撮りかた」に心を打たれた作品。
[ドキュメンタリー賞] (「ステップ!ステップ!ステップ」)
【コメント】
子供嫌いの私が、「子供がダンスに取り組む」というこの映画で、感動のあまり泣きっぱなし。
[エンターテインメント賞] (「ブラッド・ダイヤモンド」)
【コメント】
「うわっ! 面白い!!」と、その娯楽性に正面から惚れ込めた作品。
[衣装&セット賞] (「マリー・アントワネット」)
【コメント】
「女の子の夢」をリッチに余すところなく見せ&魅せ尽くしてくれた、ファッションと小道具とセットに敬意を表したい。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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[作品賞投票ルール(抄)]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「エディット・ピアフ/愛の讃歌」 6点
「ブラック・スネーク・モーン」 5点
「キャンディ」 4点
「イノセント・ラブ」 4点
「ある愛の風景」 3点
「ニコラス・ケイジのウェザーマン」 2点
「ヘンダーソン夫人の贈り物」 2点
「アフター・ウェディング」 2点
「ツォツィ」 1点
「リトル・チルドレン」 1点
【コメント】
『エディット・ピアフ/愛の讃歌』は、感銘を受けすぎて&感動しまくりすぎてしまった。『ブラック・スネーク・モーン』は、パンチが効いているのに感傷的というその物語性に脱帽。『キャンディ』と『イノセント・ラブ』は、痛みとロマンティシズムの塩梅が好みすぎ。『ある愛の風景』と『アフター・ウェディング』を立て続けに観て、スザンネ・ビア監督に忠誠を誓いたくなった。『ニコラス・ケイジのウェザーマン』で、緻密で計算され尽くした人間ドラマを描く「非エンタメ」のゴア・ヴァービンスキーに惚れる。『ヘンダーソン夫人の贈り物』は、私が理想とする「反戦映画」。「こういう映画を、ひとりでも多くの若者が観るべきだ」と、『ツォツィ』を観てしみじみ思った。『リトル・チルドレン』は、巧みな人間描写の宝庫。
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【監督賞】 作品名
[スザンネ・ビア] (「ある愛の風景」「アフター・ウェディング」)
【コメント】
『しあわせな孤独』でひと目惚れしたビア監督の作品が、2007年の秋に日本で続けて公開された。「こんなに嬉しいことはないよ!」というくらいの素晴らしい出来事だった。
【主演男優賞】
[プレスリー・チュウェンヤガエー] (「ツォツィ」)
【コメント】
彼があの映画で体現した「手負いの野良犬」のような眼差しが忘れられない。
【主演女優賞】
[マリオン・コティヤール] (「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)
【コメント】
ピアフが「憑依していた」かのような研究心と努力、演技力、そのすべてに拍手。
【助演男優賞】
[ジャッキー・アール・ヘイリー] (「リトル・チルドレン」)
【コメント】
有無を言わせぬ「巧さ」だった。語弊を承知で言うが、演技に見えなかった。それくらい巧かった。
【助演女優賞】
[クリスティーナ・リッチ] (「ブラック・スネーク・モーン」)
【コメント】
半裸で体を張った体当たりの演技というだけでなく、心理的痛みを表情と仕草で表した演技も素晴らしかった。いや、そちらこそが素晴らしかった。
【新人賞】
[アビー・コーニッシュ] (「キャンディ」「プロヴァンスの贈りもの」)
【コメント】
厳密には新人ではないのだろうが、2007年に表舞台に出てきた女優さんのひとりだろうと思う。演技力・美貌共に、今後が更に楽しみ。
【音楽賞】
「エディット・ピアフ/愛の讃歌」
【コメント】
ピアフという人物とシャンソンというジャンルの凄さと魅力を、改めて知らしめてくれたように思える。「サントラが欲しい」と純粋に思える作品だった。
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【勝手に○×賞】
[撮影賞] (「再会の街で」)
【コメント】
2007年に観た映画の中で最も、「景色と情景の撮りかた」に心を打たれた作品。
[ドキュメンタリー賞] (「ステップ!ステップ!ステップ」)
【コメント】
子供嫌いの私が、「子供がダンスに取り組む」というこの映画で、感動のあまり泣きっぱなし。
[エンターテインメント賞] (「ブラッド・ダイヤモンド」)
【コメント】
「うわっ! 面白い!!」と、その娯楽性に正面から惚れ込めた作品。
[衣装&セット賞] (「マリー・アントワネット」)
【コメント】
「女の子の夢」をリッチに余すところなく見せ&魅せ尽くしてくれた、ファッションと小道具とセットに敬意を表したい。
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