おうちでお昼ごはん:ザーツァイのパスタな2008年3月22日(土)
【2008年3月22日(土)のお昼ごはん】
★ザーツァイのフェデリーニ
★かぼちゃと棒麩の豆板醤スープ
★ガーリックを敷いためだま焼き
★もずく酢
★納豆
★金山寺みそ
ザーツァイのフェデリーニ。茹でたフェデリーニを、みじん切りにしたザーツァイ+白だし+白ごま+エクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイルで和える。
『エプロンメモ〔2〕』
で「ザーサイを細かく切って、スパゲティと和えると美味しい」と読んで以来、ザーツァイで和えるだけの簡単パスタをときどき作るようになった。ザーツァイには黒ごまより白ごまのほうが合うような気がする、なんとなく。
かぼちゃと棒麩の豆板醤スープ。ひとり用の土鍋で、薄切りにしたかぼちゃと、適当に手で割った棒麩を、豆板醤+ウェイパー+輪切り唐辛子+日本酒で煮て、スープにした。
ガーリックを敷いためだま焼き。オリーヴ・オイルを熱したフライパンで薄切りにしたにんにくを焼き、そのにんにくを敷くようにたまごを割って、サニー・サイド・アップ。お醤油と黒胡椒で。
ここ1週間ほど、冷蔵庫を放置していた。お茶や飲みかけのお酒の瓶を取り出すときにあけたくらい……。少しだけ気持ちが復活してきて、「ちゃんとした物、特に野菜とか、食べなきゃなぁ……」と冷蔵庫をあけてみたら、かぼちゃとにんにくが瀕死になっていた。
ザーツァイの瓶詰めと、もずく酢と、納豆は、会社でもらった物(業種のおかげで、職場から持ち帰れる物がヴァラエティに富んでいる)。
フィギュア・スケート世界選手権の男子ショート・プログラムの中継を観ながら、すごく久々にストレッチと踏み台昇降を念入りにやった。すっかりおとなびたウィアーくんの姿に感涙し、ジェフの変わらない甘い笑顔とロマンティック極まりない演技に号泣して、大ちゃんのサーキュラー・ステップでも涙ぼろぼろになり、小塚くんの堂々たるワールド・デビューにも泣き、4回転にこだわり続けるブライアンの姿勢にも泣いた。泣きっぱなしの男子ショート。今夜はフリーだね……。
男子ショートより泣いてしまったのは、そのあと中継されたアイス・ダンス・フリーで、カナダのテッサ・ヴァーチャー&スコット・モイア組の『シェルブールの雨傘』を観たとき。……震えちゃった、なんだか。お名前しか知らなくて、演技を観たのは初めてのふたり。アイス・ダンスにしか興味がないくらいの勢いでフィギュアを観ていた昔のこと、久々に思い出した。とてもとても好きな雰囲気のカップル。もっと早くから観ていればよかったな。
デロベル&ショーンフェルダーの『ピアノ・レッスン』も素敵だった。前衛的なプログラムの印象が強いふたりだったけど、今年のフリーのような芸術的でロマンティックな雰囲気のほうが、私は好きだな。
『シェルブールの雨傘』も『ピアノ・レッスン』も、有名な恋愛映画。……自分が惹かれちゃったのは、当然なのかも。
嗜好に対して調子のよい自分に釈然としない気分になったあと、湯船に浸かってしばらく本を読んで、それから、内容が貧弱な冷蔵庫をなんとかするために、スーパーへ行った。……そんなふうに、ゆったりと適当に時間を使えることが嬉しくて、スーパーから帰ってきたら、また泣いた。ぼーっとゆるゆるしている暇なんかないんだけど、そんな場合ではないんだけど、……今日だけはそうしよう、って思った。
【2008年3月22日(土)の夜ごはん】
★新たまねぎとトマトのサラダ
★ごぼうともやしのカレー風味煮
★プレーン・ヨーグルトをかけたドライ・プルーン
新たまねぎとトマトのサラダ。薄切りにした新たまねぎと櫛切りにしたトマトを、バルサミコ酢+エクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル+黒胡椒+ゲランドの塩で和えた。
ごぼうともやしのカレー風味煮。もやしと薄切りにしたごぼうを、京風だし+日本酒+醤油+カレー粉+とんかつソース+ごま油で煮た。あがりに、花かつおをふわりと。
炭水化物はなし。
これから、パックをしたり爪の手入れをしたりして、男子のフリーを観るんだ。
とにかく、今日くらい、今日1日くらい、……もう、あんまり、なんにも考えないように。
日付が変わったら、改めてパソコン立ち上げて、仕事をしよう。
★ザーツァイのフェデリーニ
★かぼちゃと棒麩の豆板醤スープ
★ガーリックを敷いためだま焼き
★もずく酢
★納豆
★金山寺みそ
ザーツァイのフェデリーニ。茹でたフェデリーニを、みじん切りにしたザーツァイ+白だし+白ごま+エクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイルで和える。
『エプロンメモ〔2〕』
かぼちゃと棒麩の豆板醤スープ。ひとり用の土鍋で、薄切りにしたかぼちゃと、適当に手で割った棒麩を、豆板醤+ウェイパー+輪切り唐辛子+日本酒で煮て、スープにした。
ガーリックを敷いためだま焼き。オリーヴ・オイルを熱したフライパンで薄切りにしたにんにくを焼き、そのにんにくを敷くようにたまごを割って、サニー・サイド・アップ。お醤油と黒胡椒で。
ここ1週間ほど、冷蔵庫を放置していた。お茶や飲みかけのお酒の瓶を取り出すときにあけたくらい……。少しだけ気持ちが復活してきて、「ちゃんとした物、特に野菜とか、食べなきゃなぁ……」と冷蔵庫をあけてみたら、かぼちゃとにんにくが瀕死になっていた。
ザーツァイの瓶詰めと、もずく酢と、納豆は、会社でもらった物(業種のおかげで、職場から持ち帰れる物がヴァラエティに富んでいる)。
フィギュア・スケート世界選手権の男子ショート・プログラムの中継を観ながら、すごく久々にストレッチと踏み台昇降を念入りにやった。すっかりおとなびたウィアーくんの姿に感涙し、ジェフの変わらない甘い笑顔とロマンティック極まりない演技に号泣して、大ちゃんのサーキュラー・ステップでも涙ぼろぼろになり、小塚くんの堂々たるワールド・デビューにも泣き、4回転にこだわり続けるブライアンの姿勢にも泣いた。泣きっぱなしの男子ショート。今夜はフリーだね……。
男子ショートより泣いてしまったのは、そのあと中継されたアイス・ダンス・フリーで、カナダのテッサ・ヴァーチャー&スコット・モイア組の『シェルブールの雨傘』を観たとき。……震えちゃった、なんだか。お名前しか知らなくて、演技を観たのは初めてのふたり。アイス・ダンスにしか興味がないくらいの勢いでフィギュアを観ていた昔のこと、久々に思い出した。とてもとても好きな雰囲気のカップル。もっと早くから観ていればよかったな。
デロベル&ショーンフェルダーの『ピアノ・レッスン』も素敵だった。前衛的なプログラムの印象が強いふたりだったけど、今年のフリーのような芸術的でロマンティックな雰囲気のほうが、私は好きだな。
『シェルブールの雨傘』も『ピアノ・レッスン』も、有名な恋愛映画。……自分が惹かれちゃったのは、当然なのかも。
嗜好に対して調子のよい自分に釈然としない気分になったあと、湯船に浸かってしばらく本を読んで、それから、内容が貧弱な冷蔵庫をなんとかするために、スーパーへ行った。……そんなふうに、ゆったりと適当に時間を使えることが嬉しくて、スーパーから帰ってきたら、また泣いた。ぼーっとゆるゆるしている暇なんかないんだけど、そんな場合ではないんだけど、……今日だけはそうしよう、って思った。
【2008年3月22日(土)の夜ごはん】
★新たまねぎとトマトのサラダ
★ごぼうともやしのカレー風味煮
★プレーン・ヨーグルトをかけたドライ・プルーン
新たまねぎとトマトのサラダ。薄切りにした新たまねぎと櫛切りにしたトマトを、バルサミコ酢+エクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル+黒胡椒+ゲランドの塩で和えた。
ごぼうともやしのカレー風味煮。もやしと薄切りにしたごぼうを、京風だし+日本酒+醤油+カレー粉+とんかつソース+ごま油で煮た。あがりに、花かつおをふわりと。
炭水化物はなし。
これから、パックをしたり爪の手入れをしたりして、男子のフリーを観るんだ。
とにかく、今日くらい、今日1日くらい、……もう、あんまり、なんにも考えないように。
日付が変わったら、改めてパソコン立ち上げて、仕事をしよう。



