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►2009/12/31 23:59 

※ こちらはお知らせ用の記事です。最新エントリーは、これより下の記事をご覧ください。


《長編小説『添寝請負人』配信中》

 オンライン・ノベル『添寝請負人』を、〔BIGLOBEパブリッシング〕及び〔BIGLOBEケータイ書店〕にて連載中。現在、第1シリーズの1〜12話を配信中。第2シリーズの開始時期は未定ですので、決まり次第、告知致します。東京を舞台にしたミステリアス・ファンタジー長編小説。パソコン&携帯電話にて購読可。あらすじ・購入方法等は下記より。

【パソコン】
→BIGLOBEパブリッシング/添寝請負人←

【携帯電話】
「NTT docomo」
〔iMenu〕→〔メニュー/検索〕→〔コミック/書籍〕→〔BIGLOBEケータイ書店〕→〔小説〕
「au」
〔EZトップメニュー〕→〔カテゴリで探す〕→〔電子書籍〕→〔総合〕→〔BIGLOBEケータイ書店〕→〔小説〕
「SoftBank」
〔Yahoo!ケータイ〕→〔メニューリスト〕→〔書籍・コミック・写真集〕→〔電子書籍〕→〔BIGLOBEケータイ書店〕→〔小説〕

※上記以外の携帯電話向け各電子書店でも、ご購入いただけますが、〔BIGLOBEケータイ書店〕とは、リリース・スケジュールが異なっております。


《トーキョーワッショイでの活動》

 地域文化エンタメブログ〔トーキョーワッショイ〕にて、映画コラム【トーキョー映画】の連載と、無料メールマガジン『ほぼ週刊 トーキョーワッショイ通信』の発行を担当中。


《webDICEでの活動》

 ポータル・サイト&SNS〔webDICE〕内の【GUEST BLOG】にて、【耽溺恋愛映画】と題して、お薦め恋愛映画を紹介する記事を連載中。

テーマ : 更新報告・お知らせ - ジャンル : 小説・文学

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トーキョーワッショイで映画館〔ライズエックス(RISE X)〕の記事を書きました。

►2009/07/01 23:39 

〔トーキョーワッショイ〕内のコラム【トーキョー映画】を更新しました。

 今回の記事は下記です。

→〔ライズエックス(RISE X)〕―奇趣に富んだ、渋谷の地下室。←

 よろしければ、ご覧ください。

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

トーキョーワッショイTrackback(0) | Top ▲

webDICEで映画『扉をたたく人』の記事を書きました。

►2009/06/27 02:30 

〔webDICE〕【GUEST BLOG】【耽溺恋愛映画】を更新しました。今回の記事は下記です。

→耽溺恋愛映画その5:『扉をたたく人』←

 よろしければ、ご覧ください。

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

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【TOKYO FM×Living Together ポエトリー・リーディング〜Think About AIDS】がPodcastsで配信中。

►2009/06/26 23:29 

 去る2009年6月13日(土)に、お友達のライター・藤丸心太さんのお誘いで、【TOKYO FM×Living Together ポエトリー・リーディング〜Think About AIDS】の公開収録イベントに行ってきました。

〔Living Together計画〕とは、「多様性を伴った視点から、『全ての人がHIVとともに生きている』というリアリティーを共有するため」のプロジェクト。TOKYO FMとのコラボレーション・イベントは恒例だそうです。

 今回のイベントは、HIV陽性の人々・その周囲にいる人々が綴った手記を、参加者が朗読するという形式でした。

 朗読したのは、MCの堀内貴之さんと柴田幸子さん、歌手の木山裕策さん、漫画家のしりあがり寿さん、GOING UNDER GROUNDの松本素生さん(ライヴも!)。

 アメリカからのスペシャル・ゲスト、エリオット・ヤミンさんのライヴもありました。

 エイズ・HIVというと、「陽性になったら、人生の終わり」と認識している人も、いまだ多いのが現状(今は、よいお薬が開発されて、致命的な病ではありません)。

 差別や偏見、認識不足が、今でも厳然としてあるため、HIVを持っている人の中には、仕事仲間や友人はもちろん、家族にも打ち明けられずに苦しんでいるかたが多いということです。

 朗読された手記を書かれたのは、プロのライターではない、一般のかたがた。

 そこに綴られている生の言葉と、朗読者のお話に、胸を打たれて涙したあと、「ここで感動して泣いているだけではいけないんだ」という思いが、強く湧きあがってきます。

 このイベントの模様が、2009年6月26日(金)から、【TOKYO FM Premium Podcasts】で配信されています。

 ぜひぜひ、お聴きになってみてください。

 忘れられない言葉の数々が、ここには必ずあります。

 また、イベントの詳しい内容・リポートは、藤丸心太さんのこちらの記事を、どうぞご覧くださいね。

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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トーキョーワッショイで映画『美代子阿佐ヶ谷気分』の記事を書きました。

►2009/06/26 05:57 

〔トーキョーワッショイ〕内のコラム【トーキョー映画】を更新しました。

 今回の記事は下記です。

→『美代子阿佐ヶ谷気分』―裸の裏に映るもの。←

 よろしければ、ご覧ください。

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

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トーキョーワッショイで〔第21回 東京学生映画祭〕の記事を書きました。

►2009/06/26 05:54 

〔トーキョーワッショイ〕内のコラム【トーキョー映画】を更新しました。

 今回の記事は下記です。

→〔第21回 東京学生映画祭〕―上位2作品を7/5に渋谷にて上映。←

 よろしければ、ご覧ください。

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

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webDICEで映画『それでも恋するバルセロナ』のクロスレビューが公開されました。

►2009/06/23 15:22 

〔webDICE〕で、映画『それでも恋するバルセロナ』のクロスレビューが公開されました。

→「ペネロペ・クルスの存在があるからこそ、他の恋愛コメディー映画と違う面白さがある」―『それでも恋するバルセロナ』クロスレビュー←

 香ん乃もレビューに参加しています。よろしければ、ご覧ください。

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

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webDICEで映画『それでも恋するバルセロナ』の記事を書きました。

►2009/06/17 01:48 

〔webDICE〕で、映画『それでも恋するバルセロナ』のクロスレビューに参加しました。

 香ん乃の記事は下記です。

→映画『それでも恋するバルセロナ』クロスレビュー。←

 よろしければ、ご覧ください。

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

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お詫びなど……。

►2009/06/13 11:25 

 PCが新しくなったのはよいのですが、いただいていた多くのメールが消失しました。アドレス帳も飛びました……。

 読めなくなってしまったメールの中には、まだお返事させていただいていなかったものも含まれています。

 ここ2週間くらいで、はじめてメールをくださったかたで、私からまだ返信がないというかたも、いらっしゃるかと思います。

 もしこの記事をご覧でしたら、お手数をおかけして大変恐縮ですが、再度、メールをいただけましたら幸いです。

 また、お仕事、プライヴェート共々、いろいろと対応が遅れていまして、大変申し訳ございません。今しばらくお時間をいただけましたら、と思います。すみません。

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

徒然語りTrackback(0) | Top ▲

自業自得だけど。

►2009/06/12 20:22 

 今週頭に、パソコンが突然壊れました。再起不能に。

 新しい物が本日届いたので、セットアップとネット環境は整いましたが、いろいろと外に保存していなかったので、快調になるまではもうしばらくかかりそうです。

 新しいマシンになったのは嬉しいんですけどねぇ……。

テーマ : お知らせ・紹介 - ジャンル : 日記

徒然語りTrackback(0) | Top ▲

トーキョーワッショイで〔第21回 東京学生映画祭〕の記事を書きました。

►2009/06/05 17:37 

〔トーキョーワッショイ〕内のコラム【トーキョー映画】を更新しました。

 今回の記事は下記です。

→〔第21回 東京学生映画祭〕―プレ・イベント・リポート。←

 よろしければ、ご覧ください。

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

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トーキョーワッショイで映画『私は猫ストーカー』の記事を書きました。

►2009/06/05 05:07 

〔トーキョーワッショイ〕内のコラム【トーキョー映画】を更新しました。

 今回の記事は下記です。

→『私は猫ストーカー』―谷根千の猫たちの目には......。←

 よろしければ、ご覧ください。

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

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トーキョーワッショイで映画『ROOKIES(ルーキーズ)/卒業』の記事を書きました。

►2009/06/03 00:44 

〔トーキョーワッショイ〕内のコラム【トーキョー映画】を更新しました。

 今回の記事は下記です。

→『ROOKIES(ルーキーズ)/卒業』―ニコタマの川原で思い出し泣き。←

 また、第23回すずらんまつりのリポート記事を、ワッショイ・ライターが続々と更新しております。

→第23回 神田すずらんまつり (2009/5/30)←

 よろしければ、ご覧ください。

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

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トーキョーワッショイで映画『シティーハンター/愛と宿命のマグナム』の記事を書きました。

►2009/05/29 04:58 

〔トーキョーワッショイ〕内のコラム【トーキョー映画】を更新しました。

 今回の記事は下記です。

→『シティーハンター/愛と宿命のマグナム』―聖地・新宿。←

 よろしければ、ご覧ください。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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『象の背中』を観たよ。

►2009/05/28 17:01 

 さんざんもらい泣きしたけれど、どうしても、納得できない。

『象の背中』
2007年・日本・124分
監督:井坂聡
製作:名雪雅夫 島本雄二 他
プロデューサー:白石統一郎 伊藤仁吾 他
エグゼクティヴ・プロデューサー:平田静子 宇野康秀 他
原作:秋本康
脚本:遠藤察男
撮影:上野影吾
編集:阿部亙英
音楽:千住明
出演:役所広司 今井美樹 井川遥 塩谷瞬 南沢奈央 他

 癌で余命わずかと宣告された幸弘(役所広司)は、延命治療を拒み、サラリーマンとしての仕事も変わらず続けることを望んだ。妻の美和子(今井美樹)と娘のはるか(南沢奈央)には、心配をかけたくまいとうちあけないが、息子の俊介(塩谷瞬)、そして、愛人の悦子(井川遥)には、真実を告げる。残された短い時間を使って、幸弘は会いたかった人々をひとりずつ訪ねていくが……。

 よい映画だとは思う。

 役者さんたちは上手だし、起承転結がよくできているし、なにより、「死を迎える男と、彼をとりまく人々との交流」が、文字通り「涙なくしては見られない物語」になっている。もう、何度も何度も、もらい泣きした。

 ただ、涙しながら、「女の描きかた、これって、どうよ? いや、それ以前に、なんだか現実味ないんだけど」と、繰り返し腹が立った。

 癌になった幸弘を見守る妻・美和子。「良妻賢母」の例のような女で、夫に対しても「敬語」で話す。「常に一歩下がって男を立てる」というタイプ。

 幸弘の愛人・悦子。最後の最後まで、幸弘を愛し続ける。「気が強いけれど、脆いところもある」というキャリア系の女。

 美和子と悦子のキャラクター設定が、「多くの男が求める理想の妻と理想の愛人」のサンプルのようで、まず、その時点で、「はいはい、わかりましたよ」と失笑したくなった。

 幸弘は、美和子も悦子も、確かに愛してはいる。恋愛感情は、「いつだって、たったひとりだけへ向けるもの」とは限らないから、そのこと自体は、善悪は別として、「しかたないことだ。ありうることだ」とは思う。

 ただ、気になったのは、幸弘に罪悪感がないこと。あったとしても、それが映画の中で描かれていなかったこと。

 美和子に対して、「おまえのことは愛しているけど、悦子も好きなんだ。申し訳ない」とか、悦子に対して、「おまえは大切だけれど、家庭も同じくらい大切なんだ」とか、たとえ本人に言わないとしても、あからさまにしないとしても、一種のひらきなおりにも似たそういった罪悪感を、私は幸弘から感じたかった。

 美和子も、悦子も、永遠の愛を誓うかのごとく幸弘に尽くすのだが、ふたりの態度はあまりにも聖人的で、ここに不倫と三角関係が存在しているということを、ほとんど感じさせない。

 つまり、嫉妬や諦観の匂いが希薄。あるのは「幸弘への無償の愛」だけ。

 恋をした人間なら堕ちて当然の闇が見えなかった。だから、この3人の関係と気持ちに、リアリティを感じることができなかった。

 うがった見方をすれば、美和子と悦子が釈然としていなかったとしても(いや、釈然としていないに決まっている)、「幸弘はもう、死ぬのだから、赦す赦さないではなく、彼の自分への気持ちだけをありがたく受け入れよう」ということになる。つまり、「死にいく者に文句は言わない」というスタンス。ふたりの女から、そんな達観が感じられたとしたら、説得力があったのだが、ある意味よこしまなそういう心情もまた、描かれていなかった。

 繰り返しになるが、美和子も悦子も、「幸弘にとって、理想的な女性」すぎた。その理想像とは、「無償の愛を与えてくれて、ものわかりがよいこと」。

 彼女たちがそこまで愛するほどの魅力が、映画の中の幸弘のどこを探しても私には見あたらない。そのこともひっくるめて、「女をばかにしないでよ」というあと味の悪さが残った。

観た日:2009年5月上旬@テレビ放映

↓参考↓
象の背中@映画生活
「象の背中」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

↓観た作品&関連商品↓
象の背中 スペシャル・エディション [DVD] 象の背中 スタンダード・エディション [DVD] 象の背中 オリジナル・サウンドトラック
最期の川 象の背中 (扶桑社文庫)

テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

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『海の上の君は、いつも笑顔。』を観たよ。

►2009/05/26 01:46 

 爽快すぎるから、こそばゆい。

『海の上の君は、いつも笑顔。』
2009年・日本・100分
監督・原作・脚本:喜多一郎
プロデューサー:浅木大
エグゼクティヴ・プロデューサー:中崎淳 竹内靖
脚本:川野浩司
撮影:ふじもと光明
音楽:Electrical LOVERS
出演:谷村美月 桜田通 星よう子 白井善将 津田寛治 大杉漣 他

 舞台は湘南 ― 高校生の汀(谷村美月)は、亡き兄(白井善将)のサーフボードを海でなくしてしまう。これまでサーフィンに興味のなかった汀が海に出ようと思ったきっかけは、片想いをしている同級生の陸(桜田通)がサーファーだからだ。兄の形見を見つけるため、汀は必死の捜索をするが……。

 高校時代がリアルタイムの人には身近な、高校時代が「思い出」として過ぎ去っている人には懐かしい ― そんな、甘酸っぱい青春ムービー。

 湘南の町を、海岸を、兄のサーフボードを捜して、汀がひたすら走る。彼女が動くそのたびに変わる湘南の風景が、この映画のもうひとつの主人公といえるかもしれない。

 景色はもちろん、「悪人なんか、ひとりも出てこない」という内容も、とにかく爽やか。誰もが汀に協力的で、誰もが湘南を、サーフィンを、心から愛している。

 ただ、あまりに毒が皆無のこの爽快感が、私にはくすぐったくて、スクリーンからつい目を逸らしたくなることも多かった。赤面するようなシーンは一切ないのだが、「100%、善意!!」と表現したくなるようなストーリィに、気恥ずかしさを覚えて、うつむきたくなってしまったのである。

試写日:2009年4月15日(水)@Togen/虎ノ門試写室

↓参考↓
海の上の君は、いつも笑顔。@映画生活
「海の上の君は、いつも笑顔。」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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